今日の空 (自分を奮い立たせる朝のひとこと)

1996年に日本で最初の真珠のECショップを開設し、決済システムの必要性からNTTリバイ、アコシス、キャピオン等の電子決済システム構築に関わると共に1999年からは国・地方行政からの依頼で、公務にて新規事業支援分野、主にEC・ベンチャー支援業務として各地を行脚しました。
特に宮城県の産業支援に6年間毎月通うことになり、本当にお世話になりました。感謝しております。
2006年度から、特任教授の肩書きで国立大学のお仕事をさせていただきました。
素晴らしい仲間と多くの学びを頂戴しました。(少しは国の為にお役に立てたかな?)
今は、日本の伝統産業である「真珠」業界の輝きを取り戻す為に楽しく笑顔で、日本全国にご紹介させていただきます。
さぁ今日も朝の一言から頑張るか  岩城達夫 

眼が衰えました。真珠の微妙な光沢が見づらい。仕事を辞め、旅に出ます!
(追伸:2019年から次の生き方を探してます。)
(追伸:2022年からInstagramを始めました。遅いなぁ)
(追伸:晴耕雨読の日々に感謝)

歌詞はちょっと悲しいですが、好きな歌だ
「SUKIYAKI : 上を向いて歩こう」
It's all because of you,
I'm feeling sad and blue
You went away, now my life is just a rainy day
And I love you so, how much you'll never know
You've gone away and left me lonely

中村勘三郎

研辰の討たれ
生きて生きて、
まあどう生きたかはともかくも、
それでも生きた緑の葉っぱが、
枯れて真っ赤な紅葉に変わり、
あの樹の上から、
このどうということの無い地面までの、
そのわずかな旅路をきよくも無く散っていく、
まだまだ生きてえ、
死にたくねえ、
生きてえ、
生きてえ、
散りたくねえと思って散った紅葉の方がどれだけ多くござんしょ





野田秀樹
【富士 紅葉 名残の月に】

 中村勘三郎の棺の中に、来春、柿(こけら)落としを迎える新しい歌舞伎座の舞台のその切れ端が入れられた。彼の亡骸の足が、まだ誰も踏んだことのない、真新しい舞台を踏んでいる。彼の亡骸の周りは、彼にそんな恩返しをしてあげたくて仕方のない人間であふれている。

 それはとりもなおさず、彼がいままで、どれほど周りの人間に優しい男であったかという証でもある。歌舞伎座の大道具、裏方の人々、そして数えきれないお弟子さんたちが、彼の亡骸に、縋(すが)りつき泣き狂ったようにいつまでも離れられずにいる。その姿は、肉親を失って悲しみに暮れている人々の姿に似ている。
 天邪鬼(あまのじゃく)で亡骸に縋りつけないでいるが、僕もたぶん、そのひとりだ。
 朝起きるたびに、君の不在を思い知る。

 君の死は、あまりにも僕に近すぎる。君の死を語ろうとするたびに言葉を失い、唇が震え、目が霞む。確かに肉親の死に似ている。
 君がこうなってしまうまで、君の存在の大きさに気が付かずに生きていた。その意味では、君の死は、隠れてしまった太陽のようだ。起きるたびに、君がいないことを確認して、途方に暮れている。おそらく君と深くかかわった人々のすべてが、そんな太陽のない朝を迎えている。その数の多さに、君の、中村勘三郎の、温かくも激しい人生を見る。

 12月5日、午前2時33分に、千駄木にある病院で君は逝った。
 僕は慌ただしく、君の死から逃げるように、君の病室から離れ、小日向の君の自宅へと向かった。四か月の闘病を終えて、とうとう君が生きて自宅に帰ってくることは叶(かな)わなかった。
 君は紋付き袴に着替えさせられた。六代目尾上菊五郎の着物をかけられて、そして、胸に短刀が置かれた。君は君ではなく、亡骸になった。

 午前7時、僕は自宅に戻った。
 君が夜中に逝ってしまい、帰ってきた自宅の窓から、富士の山が見えた。たとえようもなく美しかった。月が白くうっすらと西の空に残っていた。紅葉が終わりかけ、冬の訪れを教える真白き富士の嶺と名残の月……「富士紅葉(もみじ)名残の月に 勘三郎」
 力が抜けたように息をつきながら、あいつほど「日本人」という言葉が似合う男もいない。そう思った。

 たぶんそれは、我々が歌舞伎に見る幻想でもある。「日本人」とは、その昔こうだったんだよ。こういう人だったんだよと、そう描く理想の日本人の姿。たとえば、悪しき力と闘い、市井の人々には心優しい。義理人情に厚く、忠義を守る、喧嘩(けんか)っ早くて涙もろく、苦労を自ら背負って、それでいながら底抜けに明るい。
 だがこれは、すべて古い「日本人」の物語であり、歌舞伎の舞台の上だけの話だ。架空の話、絵空事。そう思っていた。ところがどっこい、そんな日本人が今なお本当に生きている、それが中村勘三郎だった。

 僕が君と初めて出会ったのは、渋谷の百軒店(ひゃっけんだな)という坂道だ。僕はその頃やっていた小劇場の劇団の仲間と坂道の上から下りてきた。君は歌舞伎の仲間と坂道の下から上がってきた。まるで一触即発のヤクザ映画の出会いのように緊張が走った。だが「同い年生まれだよね」とどちらからともなく話が始まった。一目で気が合うのがわかった。二十代だった。その夜は、そのまますれ違っただけだった。

 あれから三十年近く、君と芝居のことを語り続けてきた。君がいつも熱く夢を語り、そのあまりの熱さに、僕が少し覚めたことを言うと、それが君には嬉しいらしく「また、意地悪な目してモノ見るねー」と喜んでくれた。僕は君のまっすぐさが好きで、君は僕の意地悪さが好きだった。

 そして君は時に、真夜中であろうが電話をかけてきて「アイデアがあるんだけど、あれ、あの、来年の夏とかあいてる?」あれほど、人を労(いた)わる君が、そういう時はこちらのスケジュールとか体調とかお構いなしだった。そして、いつも主語と目的語が抜けているので、電話が切れたあと、今の話、結局なんのことだったんだ?ということが多かった。そして、残るのは、君の芝居への情熱ばかりだった。

 君が僕を歌舞伎の世界に迎え入れてくれて、初めて僕が書いた「研辰(とぎたつ)の討たれ」という芝居の中で、君は、かたき討ちをされる役を演じ、追い詰められた君が、刀を研ぎながら、涙を流して、シラノ・ド・ベルジュラックさながらに語る。
「生きて生きて、まあどう生きたかはともかくも、それでも生きた緑の葉っぱが、枯れて真っ赤な紅葉に変わり、あの樹の上から、このどうということのない地面までの、そのわずかな旅路を、潔くもなく散っていく、まだまだ生きてえ、死にたくねえ、生きてえ、生きてえ、散りたくねえ、と思って散った紅葉の方がどれだけ多くござんしょ」

 君が回復していたら、再演しただろうこの芝居のこのせりふをどんな思いで演じてくれただろうか。
 でもその願いはもう叶わない。
 君は僕と初めて会った日のように、坂道の下から歩いてきたかと思うと、瞬く間に坂の上に消えて行ってしまったのだから。僕にできるのは、あの時のように、茫然と君の背中を見送るばかりだ。

十八代目 中村 勘三郎
 波野 哲明 1955年 5月30日生まれ

 野田 秀樹 1955年12月20日生まれ

わたしも同じ1955年生まれ
今日は、十八代目 中村 勘三郎を偲ぶ





旅に出る

2024年の正月はモンゴルの凍てつく大地に立っていた。
そのモンゴルの諺に「寝てばかりいる賢人より放浪する愚人」がある。

意味は、家で本を読んだり瞑想したりしている知識人であるよりも、あちこちを旅して放浪する愚人の方がよいと。
遊牧民のモンゴルらしい諺だ。

動かなきゃ何もわからない。
だから動きます。


しばらく旅に出てます。




20241028






嘘つき

嘘は他人に言う前に、自分に言う。
もっと出来るはず。
もっと頑張れるはずと。

人間は普通うそをつく。
というか、うそをつくのが人間というものかもしれない。
強がったり見栄を張ったり、一生懸命うそをつく。

頑張ろうと思う心があればあるほど人間は嘘をつく。
まずは自分を騙して夢を見る。







20241025



挑戦しよう

どんな神様も私たちに成功して欲しいとは思っていない。
挑戦することを願っている。


トライ・オール(すべてを試せ!)




20241023




簡単に出来る事

手軽に簡単に出来て、良い事だと言われていることも実際に行動に移そうとすると難しい。

「一日スマホを見ない」

頭で分かっているのだけど、意図的にスマホを家に置いて外出出来ない人が多い。
良いと言われていることは勇気を出して実践してみよう。
やった人とやらない人の差は大きい。








20241017






変わる

変われるときに変わっておきなさい。

それはチャンスなんだから。






20241009









勉強

おかしな人間に誘導されて、間違った道に踏み込んで帰ってこれなくなった人は多い。
何となく楽しいだけで深入りしたり、断るのが悪いと思い関係を断ち切れない。

駄目なものはダメと自分で判断できないと流される。
幾つになっても勉強するのはそのためにある。







20241007









ルーチン化

何かを成し遂げた人は必ず単純で、簡単なことを地道に続けていることを忘れないようにしよう。

簡単だけど必要なことは習慣にする努力をしましょう。






20241003






仕事

仕事とは何も考えもしなければ楽しくなく、
自分で工夫したり、視野を変えたり、楽しむ努力をするから、
仕事が楽しくなる。








20240927










ご縁

上手く行くときも、うまく行かない時も、ご縁だと思えばよい。

何かのせいにするから悔しくなる。






20240924








時間の特性

自分の持っている寿命の「時間」は、労働という形で「売る」ことが出来る。

然しながら、逆にいくらお金を積んでも「時間の購入」は出来ない。
歳をとると安売りしたことを悔やむ。

さてさて、これからはどのように時間を活用するのが正しいのか?







20240913









いまだけ

子供が常に元気一杯なのは、いまこの瞬間を生きているから。
私たちは過去に囚われすぎていないか。
今この瞬間は今だけ。






20140911






ビール

子供の頃、苦かったものが歳を取ると旨く感じてくる。

人生もまた同じ。
辛いことも苦しいこともない人生など味がないと思う。


ビール Wikipedia







20240910







感受性

ニュートンは、光がプリズムによってスペクトルの色にわかれることに気がつき、
光の屈折率など、量や質で色彩を説いている。

この色というものは光の旅であるとゲーテは表現をしている。
いろんな壁にぶつかり、叩かれ、遠い遠い旅をしてきたの色であると。

また、大地からくる響きを、驚き・恐怖・痛みと共に受け止めたのが音楽の始まりともいわれている。

芸術とはそこにあるものの本質を辿っていけば、大地であるとか宇宙を見上げることになる。
私たちの魂を震わすものは、想像を超えた摩訶不思議な場所から来る
波動のようなものを受け取るところにあるのかもしれない。

いまから来る大型台風10号からは何を感じ取ることが出来るであろうか。







20240830



いまの自分に悩んだら、旅に出てみよう。

1,時間配分を変える。
2,行動範囲(場所)を変える。
3,会う人を変える。


旅は人の意識を変える不思議な力を持つ。




20240822







The sky is the limit.

空が限界?

空は掴もうとしても掴めない。いや、いつか掴めるかもしれない。
可能性は無限大です!


You can do anything you set your mind to. The sky is the limit!
(やろうと決めたらなんでもできるさ。限界などないさ!)







20240819






大きな花を咲かせよう

「努力」という花を咲かせるには、

    「涙」「汗」という水が必要。





20240807





高校野球

「とりあえず初戦突破」「3回戦までは行きたい」と言っていたチームが優勝した例はない。

「必ず優勝します」と言って試合に臨むチームが優勝するとは限らないが、
しかし優勝したチームは最初から優勝する気でいる。






20140808





欠点

パリオリンピックでアスリートへの批判が多い。

他人の欠点はよく見える。
本当に、よく見えて気になる。

しかし、自分の欠点が見える人となるとかなり少なくなる。

自分の欠点が見えるだけでなく、
それに挑み、改める人となると殆どいない。

その殆ど居ない人になりたいと思う。







20240805







希望

硫酸(H2SO4)を薄めると希硫酸(H2SO4)になります。
塩酸(HCl)を薄めると希塩酸(HCl)です。

望み(Hope)はどんなに薄めても希望(Hope)として残ります。
変わらない
だから望みは捨てないでください。







20240802






難あり

難が無ければ、無難な人生。
難があれば、苦難の人生。
だが、
難あればこそ、有り難し。







20240725







メンタルが強くなる口癖

なんとかなる
私は運がいい
別にどうでもいい
悩んでも仕方がない
寝てから考えよう
次は〇〇してみましょう
人は人、自分は自分
ごめん、聞いてなかった
人事を尽くして天命を待つ






20240723







挑戦

論理的思考は65歳ぐらいがピークとなるデーターがある。

それならば定年を迎えたとしても今まで得た様々な知識を駆使して、新しいことにチャレンジ出来る。
過去を振り返るのではなく、経験を活用して新しいことに挑戦をしてみたい。








20240722



まずやる

努力して後悔した人は、一度も見たことがないが、
努力しないで後悔した人は腐るほどこの目で見てきた。

練習して下手になる人はいない。勉強して馬鹿になる人もいない。

何かをして変わった人はいても、何もしないで変わった人は、絶対にいない。
まずやってみる。あとで直す。








20240702








貧乏は知識の無さ

知識が無いと、選択肢が限られてくる。
自分の生きてる狭いせまい球体の中だけで考えるから、当然煮詰まる。





20240624


























こんな奴

「ちゃんとしろ」という言葉は、「私の思い通りにしろ」
「普通はこうだろう」という言葉は「私のルールに従え」
「それはおかしい」という言葉は、「私は気に入らない」

相手はあなたをコントロールしたいだけ。
こんな奴の言葉は気にせず、自分の考えを信じよう。






20140618







逆さまの日

今日は逆さまの日、6月9日
逆さまの日と自分で決めてみた。

普段出来ない事が多い自分だが、今日はなんでも「出来る日」だと考えてみた。

「難しい」「これは出来ない」と思うようなことを、「簡単だとしたら?」「出来たとしたら?」と質問を変えてみよう。

きっと良いアイデアが浮かび出来る糸口が見つかる。













人生を変える3つの方法


(1)付き合う人を変える

(2)時間の使い方を変える

(3)住む場所を変える 

一番無駄なのは、やる気を出すこと。:大前研一






20240607





どうせ

私たちは成人するまでに “14万8,000回” も否定的な言葉を聞かされる。
そのことによって「どうせ……」という口癖が身に付く。

「どうせ……」と言っている人は、何かを試す前の段階で、「たぶん失敗するだろう」と決めつけ、それによって勝手に暗くなっているのです。

今からでもいい。それを上回る肯定の言葉を毎日注いであげよう。






20240606






調子が悪い原因?

どうも今日はいまいち調子が悪い。
誰にでも、調子が悪い日や良い日はあるが、その原因は無限にある。
考えなくていい。

それよりも
〇 理想の状態は?
〇 どうすればその実現に近づくか?
を考える。








20240605






過去の ブログ
訪問者数
  • 今日:
  • 昨日:
  • 累計:

QRコード
QRコード