メキシコシティに「ヴァスコンセロス」という公共図書館がある。
世界各地の色んな書評に『死ぬまでには行ってみたい図書館』『空中図書館』『美しすぎる図書館』と紹介されていてる。
このヴァスコンセロス図書館は、Jose Vasconcelos Calderon(ホセ・ヴァスコンセロス・カルデロン)という人物からとつた。
メキシコのオアハカ生まれ、弁護士でもあり政治家、作家、教育者、そしてメキシコの哲学者であり、メキシコで最初の公教育長官に任命され、ラテンアメリカの機関から名誉博士号として授与されたという来歴を持つ、生涯を通じて教育に関心を寄せたヴァスコンセロスさんにちなんだ図書館だというところです。
本は人を育てる。
図書館は国を作る。
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