筋の好い努力と、筋の悪い度局がある。

筋の好い努力とは、その時代時代で大ヒットした商品を書き起こして、何で売れたか、誰に売れたか、どの年代に受けたのかを分析し、それを基に努力をする。

筋の悪い努力とは、今これが売れているから手を出す、などと流行を追い求めるひと。
たまたま売れるかもしれないけど、一発屋で終わるのが関の山。

過去30年間の流行を書き留めるだけでも、正しい努力に近づいていると思う。
過去を正しく書き出す努力。何が売れて、何で売れたのか?
簡単だが、やる人は少ない。







20240718