強靭な組織を創る上で、スピリチュアリティは避けられない概念なのかもしれない。
松下幸之助翁や稲盛和夫さんなどの晩年の書籍はスピリチュアリティの啓蒙本と言っても差し支えないほどだ。

しかしながら、スピリチュアリティという言葉は、日本語ではあまり肯定的に捉えられていない。
英語:Spiritualityの訳語は「霊性」という言葉がよく使われる。
ふだん使わない言葉なので、ちょっと難しいものではないかとも捉えられがちです。

しかし、人が生きていく上で、仲間と関わる上で、またなにかを決断・実行する上で、つねに私たちにつきまとっているものです。
個人的には「精神性」だと捉えてます。

困難が予想されても、それを踏み越えていこうとするもの。
八方塞がりになっても私たちを前に踏み出させるもの。
そんな精神がスピリチュアリティだと思います。
そのスピリチュアリティに力づけられながら、私たちは自分らしく生きていこうとできるのだと思います。


スピリチュアリティ Spirituality(Wikipedia)










20240212