時間は誰にでも平等に与えられる。
24時間はみんな公平に与えられていると教えられてきた。

しかし時間は使い方次第で、後の結果に大きな差となる「不平等」なるものだと知ったほうが良い。
一日八時間睡眠が良いと言われているが、三時間寝ればスッキリする人がいれば九時間寝ないと体調を崩す人がいる。

数十年前は、朝八時から午後五時までの実質八時間労働が正しいとされていた。
いまや一日五時間でも三時間でも構わなくなった。
自分に合った働き方で良いのだ。

時間は時代や環境によって変わってきた。
そして時間をコントロールするのが、自分であって欲しい。




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