「かろとうせん」と読みます。
意味は、時期はずれの無駄なもののたとえ。
また、無用なもの、役に立たない言論や才能などのたとえ。
夏の囲炉裏(いろり)と冬の扇(うちわ)の意からきてます。

しかし、世の中に無駄なものなどないと考えるのが私たちの心構えです。

ことわざとは、先人たちの蓄積してきた常識が基準となっています。
イノベーションとは、今までの常識をくつがえし、将来の常識にすること。

新しい道を創るために、一歩踏み出す勇気が欲しい。



0120
朝色が
差し込む道に
泳ぐ空
【まどか】