「自分の可能性にフタをしなければ、年齢に関係なくなんでもできる。」

昨日、アマチュア将棋界からプロ編入試験第4局で勝ち、
来年4月にプロ棋士になることが決まった、41歳の今泉健司さんの言葉だ。

ご存知の方も多いが、プロの騎士になるのは、子供の時に師匠に弟子入りをし、
大多数が中学生までに奨励会(プロ棋士養成機関)に入る特殊な世界。

若いうちに芽生えた頭脳を活きのいい時にうんと伸ばす。
逆に言えば歳と共に能力は衰えると考え、26歳までに芽が出なければ切り捨てる。
26歳を過ぎたら、プロになれる可能性は殆ど皆無ともいえた。

そんな伝統の将棋界で41歳になっても可能性を信じれば出来ると道を切り拓いた。

「可能性にふたをしない」

自分を信じ、精進すれば、幾つになっても智力を伸ばすことができる。
どんな業種にも当て嵌ると思う。頑張れ!



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ゆっくりと
日ざしが伸ばす
冬の色