ある時まで人脈は必要だと考えていた。

しかし、ビジネスの根幹に関わるようになると、数を求める人脈は不必要だと思うようになった。

人脈が財産だと交流会に励んだ時もある。
しかし本当にしっかりした人間と深く付き合うことってあまりない。
なかなかそんな人もいない。
いまの自分に本当に大切な人は、二人か三人いれば良い方だ。

知人が多いと、なにか困ったときに役に立つだろうと思う。
人脈に励む時って、多分受身の姿勢になっているんだろう。

それよりも自分が先頭に立って頑張っている時に、何も言わずに付き添ってくれる人、見守ってくれる人。
そんな人が「人脈」と言えるのでしょうね。



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半分の月
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空の旅