2023年06月
井上陽水の初期の頃の歌に「人生が二度あれば」がある。
”母は今年九月で 六十四
子供だけの為に 年とった
母の細い手
つけもの石を 持ち上げている”
”そんな母を見てると 人生が
だれの為にあるのか わからない
子供を育て
家族の為に 年老いた母”
母の訃報を聴き、大阪から志摩への車の中で流れてきた曲。
確か「傘が無い」という曲と一緒のアルバムに入っていたはずだ。
高校二年生の時、寮の先輩が持っていたレコードで聞かせてもらった。(向井先輩だ)
あの頃は人生を笑い飛ばしていたなぁ。
陽水さんの曲にある「父と母」の年齢も超えて、未だにこれというものも成し遂げてはいないし、人生とはこれだと言い切る自信もない。
ただ棺に入った母の顔をみて、おのれの人生に正直に生きてきた人の最後は綺麗だと感じた。
”父と母がこたつで お茶を飲み
若い頃の事を 話し合う
想い出してる 夢見るように 夢見るように
人生が二度あれば この人生が二度あれば
人生が二度あれば この人生が二度あれば”
正直に生きよう。
悔いのない人生を・・・・おくろう。

”母は今年九月で 六十四
子供だけの為に 年とった
母の細い手
つけもの石を 持ち上げている”
”そんな母を見てると 人生が
だれの為にあるのか わからない
子供を育て
家族の為に 年老いた母”
母の訃報を聴き、大阪から志摩への車の中で流れてきた曲。
確か「傘が無い」という曲と一緒のアルバムに入っていたはずだ。
高校二年生の時、寮の先輩が持っていたレコードで聞かせてもらった。(向井先輩だ)
あの頃は人生を笑い飛ばしていたなぁ。
陽水さんの曲にある「父と母」の年齢も超えて、未だにこれというものも成し遂げてはいないし、人生とはこれだと言い切る自信もない。
ただ棺に入った母の顔をみて、おのれの人生に正直に生きてきた人の最後は綺麗だと感じた。
”父と母がこたつで お茶を飲み
若い頃の事を 話し合う
想い出してる 夢見るように 夢見るように
人生が二度あれば この人生が二度あれば
人生が二度あれば この人生が二度あれば”
正直に生きよう。
悔いのない人生を・・・・おくろう。

しばらく、お休みします。
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