今日の空 (自分を奮い立たせる朝のひとこと)

1996年に日本で最初の真珠のECショップを開設し、決済システムの必要性からNTTリバイ、アコシス、キャピオン等の電子決済システム構築に関わると共に1999年からは国・地方行政からの依頼で、公務にて新規事業支援分野、主にEC・ベンチャー支援業務として各地を行脚しました。
特に宮城県の産業支援に6年間毎月通うことになり、本当にお世話になりました。感謝しております。
2006年度から、特任教授の肩書きで国立大学のお仕事をさせていただきました。
素晴らしい仲間と多くの学びを頂戴しました。(少しは国の為にお役に立てたかな?)
今は、日本の伝統産業である「真珠」業界の輝きを取り戻す為に楽しく笑顔で、日本全国にご紹介させていただきます。
さぁ今日も朝の一言から頑張るか  岩城達夫 

眼が衰えました。真珠の微妙な光沢が見づらい。仕事を辞め、旅に出ます!
(追伸:2019年から次の生き方を探してます。)
(追伸:2022年からInstagramを始めました。遅いなぁ)
(追伸:晴耕雨読の日々に感謝)

歌詞はちょっと悲しいですが、好きな歌だ
「SUKIYAKI : 上を向いて歩こう」
It's all because of you,
I'm feeling sad and blue
You went away, now my life is just a rainy day
And I love you so, how much you'll never know
You've gone away and left me lonely

2022年06月

話し合い



戦争は、外交の失敗以外の何物でもない。


ピーター・ドラッカー



今日から福島第一原子力発電所の視察ツアーに行きます。
明日の「今日の空」はお休みします。(リモートで書けたら頑張ってみる)





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いちばん

一番最初に謝る人は、一番勇気がある人。 
一番最初に許す人は、一番強い人。 
一番最初に忘れる人は、一番幸せな人。






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雑記2

【ビジネス視点の戦争】

昨日はロシアとウクライナの戦争の話を書いたが、将来のことに視点を移して。
仮説:冬が来る前に戦争が終わるとして2023年からのウクライナ復興は何処の国を中心にして行うのが良いか。

現状の世界情勢を鑑みて、ロシア有利で調停が整ったとしたら、ヴォルゴグラード(重工業地帯)に巨額の中国資本が入り最新鋭の国家が建設されるであろう。
ウクライナ有利での調停ならば、ポーランドを中心にベルリン・ワルシャワルートが構築されるのではないだろうか。

わたしが考える近未来予想は、欧州アメリカ資本のトルコ経由とイランからのヴォルゴグラード経由の二本立てではないだろうかと?戦争の結果所以だがイランがポイントになりそうな予感です。

ウクライナの名目GDPは198,316百万US$、約25兆円前後と見積もっておけばよいだろう。
産業別にみると、飲食宿泊サービス業が32.1%と最大だ(第三次産業全体では44.1%)。
二番目が第二次産業の27.5%。
資本投入によって非常に整備しやすい産業構造となっている。

復興に際してはGDPの20倍、500兆円以上規模の資金が短期間に導入されるだろうと考えられる。
現実の戦闘の裏では苛烈なビジネス戦争も始まっている。





早朝のヴォルゴグラード(現地時間4時30分)に虹を見た




雑記

【今週は色々と・・・・】

2018年6月27日 ロシアのヴォルゴグラード(旧称スターリングラード)の小高いママエフの丘に立っていた。
丘の上には女性像が立っているのだが、姿は見えるのだがなかなか近づかない。
ママエフの丘には、200日に及んだスターリングラード攻防戦を象徴する200段の階段が備え付けられている。一段が一日だとして、こんなに長い苦しい戦いをしていたのか。
今回のロシア訪問は、翌日のFIFAワールドカップ ロシアでの日本対ポーランド戦のため。フリー行動でロシア国内を移動していた。
各地で見聞きした感想ですが、ロシア(ソ連)の戦争はいつも無骨な耐える戦いをしている気がする。
アメリカや欧州のような洗練された知的な戦いではなく、地味な叩かれても叩かれても再び起き上がり、退却することが悪いと躾けられた子供のように・・・・・
あってはならない事だが、現ロシアは西に200キロメートル先にあるウクライナと戦争を始めてしまった。
逢坂冬馬さんの「同志少女よ、敵を撃て」は、スターリングラードが舞台。本にも書かれているがロシア人には和解はない。自ら戦争を辞めようとしないだろう。
わたしもそのように思う。
「ロシア軍は3日以内に食糧弾薬尽きる」でネット検索すれば判るが、日本では自分たちに耳触りの良いニュースがたびたび流れてくる。
戦争は絶対にいけないことがだ、ウクライナ人が全て良い人たちで可哀そうと思うのは個人の自由だが。ロシアにも主張することとがあるだろう。聞く耳を持たなくては。
しかし、繰り返すがこの戦争に和解は無い。
経済的圧力をかけようとしても意味がない。ロシアの経済を守るために戦いを始めたのではない。戦いは長引く。
モノが無くても耐える。食べるものが少なくても我慢する。
ロシア帝国時代から、あの国は忍従の精神を守ってきている民がいるから。
因みにロシアは広大な土地を持った大国だが,国民の数は日本と殆ど変わらない。
ロシアが約1億4千万人
日本は約1億2千万人
あの素晴らしい文学や芸術を生み出してきた国。
上から目線で押さえるのではなく、話を聞く政治家が何故いないのだろうか。
喧嘩の原因は、その殆どが些細なこと。
それを知ろうとせずプライドを傷つける事をしている人々(国々)が多いのでは?それすら分からなかったら黙っていろ。
他の国の顔色を窺って同調圧力をかけるしか能がないなんて子供のいじめだな。
今日はたった4年で変わってしまった世相を嘆いてみた。
あと何年生きれるか分からないが、さほど長くはないだろう。
少しでも子供たちが笑顔で、未来に想いを馳せるワクワクする世界を残してあげたい。






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商品仕入れ

ビジネスを始めた時、仕入れの商品は他社より高く入れようと計算していた。

「安く仕入れて高くで販売」が儲けには必須と言われていたが、商品価値が正当ならば相手は安く売らない。
安くで売ろうと考えるならば、何らかの抱き合わせ(マイナス)があるはずだからです。
一番多いのが商品数量を増大して、売上金額をあげてくること。

この罠にはまると、手持ち資金が一時的に大きく低下し、不良在庫が増える。
帳簿的には資産の増大で帳尻があっているので経営者は安心してしまうが、手元に現金は無い。

手持ち資金が乏しい創業時に生き残るためには、
確実に品質の良い商品を、必要な分だけを入手する努力をする。
他社よりも相当高く仕入れを繰り返したとしても、経営は安定する。





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解雇

優しい人柄でいつもニコニコしている経営者は人格者だろうか?
いつも怒鳴ってばかりの社長は、人として未熟なのだろうか??

経営者は働く仲間の幸せを大切にする。
逆に言えば、働けていない仲間を働けるようにする使命がある。
またたった一人のミスで仲間全員の将来が台無しになる事例も多い。

悪を許すことは、善を行わないことと同じである。
経営者の優しさが不善の原因になる事例が多い。
解雇を恐れるな。





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不況

不況時こそ、腕を試す最良の時である。
人間、苦労するたびに、いくらかいい考えが出てくるものである。

不況は、新しい種まきをする絶好の機会である。






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明日は必ず来るけど

「明日は必ず来る。そして明日は今日とは違う」

朝と夜は繰り返され、また一日がやってくる。
しかし、同じように見える一日もまったく同じではない。

人や組織が身を置く環境が変化しているということは、大切なものを守りながら、
何かを変えなければならないということです。
そのための方法をイノベーションといいます。

人も組織も、変わらなければ生きてはいけない。




220621







目覚めの一時間

若いころ師匠から「枕元にメモ帳を置け!」と言われた。
もう30年以上前のことだ。

人間の脳は起きてから直ぐは正常には動かない。
ふだんとは違う記憶を探ったり、使っていない脳内の領域を使う。
目覚めてすぐに書いたことは、あとで見直すと凄いことが描かれている。

目覚めの一時間で人生は確実に変わる。






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コントロール

目覚めた時、今日の天気が雨だろうが晴れだとしても、自分の力ではどうしようもない。
荒天でも受け入れるしかない。
このように天気は人間がコントロール出来ないものの一つです。

もう一つコントロール不可能なのが、自分以外の他人の心。
とても爽やかな朝を迎えて一日をスタートさせたとしても、誰かの負の感情を受けたその瞬間、自分の感情も負の領域に引きずり込まれてしまう。

天気に対しては、しょうがないなぁと引き下がるのに、相手が人間だと執念深くいつまでもグチグチ文句を言う。
これが人間の煩悩。

他人の心はコントロールできないもの。
アイツの心は今日は雨模様だな、今日は晴れているなと割り切って、自分で自分の心を制御できるようにしておこう。






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孤独

どんな業種でもパイオニアの一番の敵は孤独。

今までなかったものを産み出そうとするパワーには途轍もない力がいる。
でもその苦労を分かってくれる人は居ない。
背中を押してくれる人も居ない。
自分で自分を鼓舞しなければ、新しい扉は開かない。

生みの苦しみは、孤独と共にある。





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経験値

長く生きてきたからこそ、知らないことが多いと気がつく。

自分は経験豊富だと思っているうちは青臭いぞ。





220615










寄り添う

困難な時代になった。
世界中があらゆる存在に対して、寄り添う心を持ち、
相手を思いやる誠の愛に気づくチャンスなのかもしれない。

ビジネスも搾取の資本主義からの脱皮の兆しが今が起点としたら未来は明るい。
人は困難を経験しなければ成長しない動物なのかもしれない。





220614








他山の石

「他山之石可二以攻一レ玉」
他山の石以て玉を攻むべし(たざんのいしもってたまをおさむべし)


最近、自分が年齢を重ねて経験値が増えた為なのか、他人のことが良く見える気がする。
気づくだけで声は掛けないが、つまづくだろうと見ていると、しばらくして倒産や廃業に追い込まれてる。

然し経験値が豊富だからと言って、安泰だというわけにはいかないだろう。
自分自身で気がついていない「至らない点」が山ほどあるはずだ。
何故ダメだったのか?時代や人のせいにせずに冷静に学び取らなければならない。

人は幾つになってもマダマダです。






220613







儲からない原因

会社が思ったほど儲かっていないと感じたならば、立ち止まって考えよう。

目指す方向性は間違っていないだろうか?
事業の方程式が時代とズレていないだろうか?

原因はこの2つのどちらかにある。
立ち止まらないと、頑張れば頑張るほど借金の額が増える。







220610




会社のゴール

グローバルな基準では、会社組織のゴールは最終的に3つしかない。

1,株式公開を目指す。(上場企業)
2,M&Aを目指す。(会社売却)
3,100年企業を目指す。(永続企業)

繰り返すが、究極的には3つの選択肢しかない。
社長はそのいずれかを選択しなければならない。
ゴールを想定して組織を構築しなければならない。





220609







経営指針

会社組織の舵は経営者が握っている。
すなわち向かうべき方向性を決めるのが社長の役目だと言える。

経営指針の指針は、進むべき方向を示すという意味で、その言葉のとおり、会社がどこに向かうのかを表すものです。
言わばコンパスのようなもので、会社は指針を頼りに経営していきます。

行き先の定まっていない船や飛行機に乗ることほど怖いものは無い。
目的・目標すら決められない社長は、その席を早く代わったほうが良い。





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経営とは値決めに尽きる

会社経営の死命を制するのは値決め。
それを決めるのは経営者の責務。

利幅を少なくして大量に売るのか、それとも少量であっても利幅を多く取るのか、その価格設定は無段階でいくらでもある。

量と利幅との積が極大値になる一点を求めること。





220607





わかる

「わかる」って、何が分かっているのだろうか。

分かるとは、わける事だと習った。
知っている事と、知らない事をわける、即ち分る。
然し、分かるをもっと詳しく細分化していくと、「解る」「判る」となっていく。

「分かる」の意味は”事情や道筋を理解する”
「解る」の意味は”内容や意味、価値を理解する”
「判る」の意味は”事実が明らかになる”

自分は何がわかって、何がわかっていないのだろうか?
問題の解決は、仕分けから入ることです。




220606




何をやっても思うようにならない時。

   上に伸びれない時に、根は育つ。




220603





残せるもの

動物の数え方は死んだ後に何が残るかで決める。

牛豚は「一頭」
鳥、は「一羽」
魚、は「一尾」

食べられない部位、残る部位で決まる。
人間は死んだら「名前」だけが残るから「一名」と呼ぶ。

世の中に、たとえ小さくとも名を残せるような人生に努力をしよう。





220602






アウトプット

何かを得るためには、まずアウトプットが必要。
インプットの前にアウトプットが基本と覚えておこう。

深呼吸をして大きく息を吸い込むときも、まず息を吐きだしておいた方が良く吸えるもの。
成長するためにも古い知識をまず捨てて、新しいものに置き換えよう。






220601

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