今日の空 (自分を奮い立たせる朝のひとこと)

1996年に日本で最初の真珠のECショップを開設し、決済システムの必要性からNTTリバイ、アコシス、キャピオン等の電子決済システム構築に関わると共に1999年からは国・地方行政からの依頼で、公務にて新規事業支援分野、主にEC・ベンチャー支援業務として各地を行脚しました。
特に宮城県の産業支援に6年間毎月通うことになり、本当にお世話になりました。感謝しております。
2006年度から、特任教授の肩書きで国立大学のお仕事をさせていただきました。
素晴らしい仲間と多くの学びを頂戴しました。(少しは国の為にお役に立てたかな?)
今は、日本の伝統産業である「真珠」業界の輝きを取り戻す為に楽しく笑顔で、日本全国にご紹介させていただきます。
さぁ今日も朝の一言から頑張るか  岩城達夫 

眼が衰えました。真珠の微妙な光沢が見づらい。仕事を辞め、旅に出ます!
(追伸:2019年から次の生き方を探してます。)
(追伸:2022年からInstagramを始めました。遅いなぁ)
(追伸:晴耕雨読の日々に感謝)

歌詞はちょっと悲しいですが、好きな歌だ
「SUKIYAKI : 上を向いて歩こう」
It's all because of you,
I'm feeling sad and blue
You went away, now my life is just a rainy day
And I love you so, how much you'll never know
You've gone away and left me lonely

2021年12月

人生のプログラム化

いくら才能があっても、やらなきゃ結果は出ない。
普通にボーとしていたら、僕たち個人が持っている「能力」の差って、そんなに差がない。
だから努力して物事に取り組む。そして続けることによって大きな成果が出る。
無意識にでも行動してしまう習慣は、努力継続の自動化。
物事を続けるには最高のプログラム。
来年も良い習慣を少しでも多く身につけたいと思います。

「能力」の差は、小さい。
「努力」の差は、大きい。
「継続」の差は、とても大きい。
「習慣」の差は、とてつもなく大きい。

「正しい習慣」は、人生を豊かにしてくれる最強のプログラム。





211228









さようなら!またね。

大切だったものは、投げ出さないで。手放す。

経営をしていれば、事業からの撤退や重宝していた人の退職が当然ある。

その時は丁寧に自分から手放す。




211227








本当にやりたい仕事の前に

仕事を通して「やりたいことが出来る」、そんな人生を望む人は多い。
そして自分探し(やりたいこと)を真剣に考えはじめる。


しかし、やりたいことを探す前にすることがある。


それは、期待されることをやること。
期待されたことをやり抜くこと。



Merry Christmas ♪






211224




儲けと仕事

「下手な仕事、休むに似たり」

稼ぎにも成らんのなら、そんな仕事はせんでも一緒。


商売人を自負するのなら、儲からんと分かっている仕事はしちゃダメ。
ギャンブルじゃないのだから、万がいちを求めちゃいけないのです。

儲かる根拠のない仕事は請け負わない。






211223





もう一工夫

「売れ残り商品は、早く現金化したほうが良い」
このような↑言葉を聞いたときに、サムライ業やコンサルの先生ならば納得してイイかもしれないが、商売人ならば疑問を感じるようになりたい。

どんな商売でも当初の予定と違い、在庫期間の長くなってしまったモノが出てしまうもの。
そこで解決策とばかりに、閉店間際や決算セール、お客様利益還元などと称してバーゲンセールをしてしまう。

しかし、売れ残りの商品を安く売る、そんな短絡的な発想を捨てるようにしよう。

もう一度、自分の手元にある品を見直してみよう。何か方法があるはずだ。
見るべきものは付加価値!もっと高く売れないか?を考える。

「限定商品・残り3点!」(定価で販売)、安易なキャッチコピーでも良い。もう一度見直そう。
自分が気に入って仕入れた商品には、何かあるはずだ。






211222





新しい商品

新しく生み出したサービスや商品は、すぐにジャンル化される。しかも説明を強要されて。
しかし、それを良しとするのは、はなはだ疑問だ。

思い返して欲しい。
スマホは携帯電話のジャンルだが、電話を主に使っている人よりもその他の用途の方が多い。
またその用途も多岐に渡るが、詳細な説明は不要だ。
説明しだしたら、余計にわからなくなってしまうからだ。


多くの人に「分かりづらい」と言われるモノを考えよう。
説明しづらいモノを産み出し、手に取って使ってもらおう。
自分の力で新しいモノを知った人は、(商品)を長く愛してくれる。

お客様に、自分で知る(発見する)喜びを提供しよう。





211221






手間暇

戦後からの日本は、手間暇をかけずに、いかに要領よくやるかの合理化が利益に直結した。

しかし今の時代は、手間暇をかけないと売れない。
粗利を確保して、いかに回数(数量)を増やすかが経営のポイントとなる。

何処に手間暇の掛けるかを常に考える。
商品の付加価値を上げるための、手間暇はどこなのかを探す。





211220








ビジネスマン

サラリーマンを超えて、ビジネスマンになろう!と決断して欲しい。

サラリーマンとは、読んで字の如く会社から給料をもらって仕事をする人である。
定められた時間に定められた仕事をする人たちだ。
ならばビジネスマンとはどんな仕事をす人なのか?

ビジネスマンは結果を残す人だと思っている。
組織の中で前例のない事にも挑戦し結果を出す。
その行動は常に失敗がつきまとうが、恐れずにチャレンジする勇気を持った人だ。

人は経験のないこと、未知の分野へ飛び込むことに恐れを抱く。
ビジネスの世界で、新しいことに挑戦できるのはサラリーマンではなく、勇気を持ったビジネスマンなのだ。

組織のトップはビジネスマンであって欲しい。





211217








キャリアアップ


優秀な人材が集まる場の空気を吸うこと。

愚痴や文句が溢れている場には近づかないこと。




211216







失敗

失敗をした時に「言い訳をしない」癖をつける。

例えば遅刻は、どんな理由があろうと他人の時間を奪った事実がある。
ビジネスでの場合は、失敗した理由と事実があるだけ。

格言に「成功に説明は不要ですが、失敗者は必ず言い訳でごまかす」とある。

重要なのは、失敗を繰り返さないということ。
次回成功をすれば良い。
言い訳は、言葉で失敗を回避し、次回の成功への道を遠ざけるだけ。

失敗を回避できるのは言葉ではなく、正しい行動だけです。





211215








数字

経営分析に数字を用いるのは当然だが、その数字を信じるかどうかは別。
例えば前年度対比の数値は、前年度の市場環境はどうだったかの考察が必要。
コロナ禍のような大きな環境変化があった場合は、前年度対比は使えない。

数字を使うと科学的だと妄信している可能性はないか?
当たり前に事業計画書を作成していないか?
科学的に分析することは、本当に正しいのか?
間違いではないだろうが、会社の業績がそれほど良くないのであれば、目に見えない何かを探す必要があるのでは?と、思う。





211214



変化を好む

愚かな人ほど、現状維持を好む。
賢い人ほど、変化することを好む。

愚かな人ほど、優劣を決めたがる。
賢い人ほど、競争に興味がない。

愚かな人ほど、他者に正解を求める。
賢い人ほど、自分で正解を創る。



転職しようと思いながら同じ仕事に就いていたり、不要だと思っているのに続けているなど、
いくら「やろう」と思っていても「時間がない」「そのうちに」など、なかなか動かせないのは、心理学で云われる「現状維持バイアス」に引っかかっている。
いま何がベストなのか分かっているのに、なあなあで過ごしていては改革はない。
来年も同じ姿の自分が居る。

コロナで世界や日本社会が変化している中で、現状維持のままではおかしいと感じることは多々あるはず。
自分のセンスを信じて、変わるなら「いま」直ぐに。





211213








反復練習

60歳を過ぎてからゴルフを始めてみた。
30年ぐらい前に、コースに出ていたこともあるが、我流ないい加減なゴルフ。
実際にコースに出てみたら、とてもでもないが楽しめない。コースを回るだけでヘロヘロ。

こりゃあかん!と、昨年度からレッスンを受けていますが、基本のスイングすらできない。
とりあえず、繰り返し繰り返し基本練習を続けています。

武道には、基本稽古を反復することで、ある日質が変化するという考えがありますね。
牛乳は液体だが、混ぜ混ぜしてるとヨーグルトになり、チーズとなる。
何回も何回も液体を掻き混ぜていると、それが突然固体に変わるように、反復練習を続けていると本質が変化するとお教えいただきました。

繰り返しの反復練習が上達の近道だと信じて頑張ってみよう。






211210




笑い者になる

創業者が成功者と呼ばれるには、必ずいろんな壁が立ちはだかります。
そして、何事かをやり始めて成し遂げるまでには3段階あると言います。

第1段階は笑い者になる、嘲笑される。
第2段階は激しい反対、抵抗を受ける。

その過程を経て、
第3段階にして成功を遂げることができる。






211209

















そん・とく

わたしは根本的に物事の捉え方が消極的だ。(いまだに)
30代ぐらいまでは、小さなことでも、自分から決めることがあまりなかった。
ちょっとした買い物、服にしても、レストランのメニューも、周りを見て決めていた。
損(失敗)は少しでもしたくないからと。
だから、「何でこんなに頑張っているのに、こうなっちゃうんだ……」と思うことがすごく多かった。

それから機会があり、メンタルトレーニングを積極的に学んだ。
結局は自分の「得」になることばかりを考えていたら「徳」はやってこないと気がついた。
損得の文字は、損が前にある。と。

平気で損のできる人、いつでも善意で事に処している人、がまん強い人、自利利他・・・
徳のあるひとは損を積極的に受け入れてる。

二宮尊徳翁からは「損得」の神髄を学ぶことが出来た。
「道徳なき経済は罪悪であり 経済なき道徳は寝言である」二宮尊徳




211208






継続する組織

お茶やお花の家元制度や、多くの宗教団体は能力のランクを設けることによって、永続的な人材(お客様)を確保している。

それらは、ランクを上がる毎に免状の格や袈裟の色などの特典が色々与えられる。
地位が上がる毎に「場所」や「情報」や「イベント」の特権が用意されるのだ。

継続する、老舗とよばれる企業体を紐解くと「特典」の与え方が上手な企業が多い。
上に登っていく、大きなモチベーションを用意している。


あたかも、飛行機のエコノミー、ビジネス、ファーストクラスのように。



211207






習慣

意識して出来た習慣と、無意識に始めてしまった習慣は明確に違う。
意識して始めた習慣は目指す方向性があり、負荷が掛かるが、無意識の場合はそれがない。

今日は「一流の人に共通する、日々の習慣とは?」を、考えてみる。

例えば、野球ならばイチローさんの習慣は?と考えてみる。
経営者ならば上場したひとの習慣は?、ビジネスマンならば年収2000万円のひとの習慣は?と。

無意識で身に付いてしまった習慣を無くし、習慣を意識下に落とし込む。
明確な目標があるならば、習慣化はさほど難しくない。






211206





逸材

飲食店のアルバイターだろうが、時間給の労働者、大きな会社の部長職など、誰であれ、
一貫して報酬以上の仕事をする人は、後に今より遥かに高い報酬を受け取るようになるだろう。

今の時代は他人のために働く人材が、極端に少ない時代だといえる。
ひとのためになる仕事をするだけで、競争の激しいこの社会から、一歩早くに抜きんでることができる。

自己啓発が悪いとは言わないが、顔を上げてすこし周りを見回し、困っていることがないかを探してみよう。
どうしたら世のための仕事ができるだろうかと考えてみる。



211203









口角を上げる

マスク社会の今がチャンス!

口角を上げる練習をしよう。

通常時ならば、ヘラヘラ笑いながら仕事したり、街を歩いていたならば変なヤツと思われるが、
マスクで顔を隠している今なら大丈夫。





211202







祈り

松下幸之助翁や稲盛和夫さんなど偉大な経営者が、晩年なぜ宗教家のようになっていくのか?

それには訳がある。

創立したばかりや、会社が100人ぐらいまでの時は、自分が先頭に立ってとにかくやってみる。
そしてみんなついてこい、というスタイルだ。

それが数百人規模だと、自分ですべてやるには無理がある。
上手に指示を出して、その通りにやっているかをチェックする形になる。

これが千名を過ぎて数千名になると、今度は自分一人ではチェックできないから、組織でもってチェックアンドバランスの体系を作っていかなければならない。

そして一万名を超えてくると、どんなシステムを用いても、なかなか自分の思うようには動かない。
そうなると、経営者はただただ手を合わせて祈るだけ。

一心不乱に会社の繁栄を祈り、社員の幸せを願う姿はまさに宗教家に映る。
やって見せて、云うて聞かせて、人を育てて、最後には祈ることが仕事になる。

偉大な経営者がカリスマ性を相持つ理由がそこにある。
そして聖書のような経典が、偉大な経営者の傍らにあることを思い出してみよう。
「道を拓く」「素直な心になるために」「フィロソフィ」・・・・・
みんなの心を一つに結び付ける書物が。


今日は近所の神社に朔日参り(ついたちまいり)してみようと思う。








211201









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