2021年12月
「売れ残り商品は、早く現金化したほうが良い」
このような↑言葉を聞いたときに、サムライ業やコンサルの先生ならば納得してイイかもしれないが、商売人ならば疑問を感じるようになりたい。
どんな商売でも当初の予定と違い、在庫期間の長くなってしまったモノが出てしまうもの。
そこで解決策とばかりに、閉店間際や決算セール、お客様利益還元などと称してバーゲンセールをしてしまう。
しかし、売れ残りの商品を安く売る、そんな短絡的な発想を捨てるようにしよう。
もう一度、自分の手元にある品を見直してみよう。何か方法があるはずだ。
見るべきものは付加価値!もっと高く売れないか?を考える。
「限定商品・残り3点!」(定価で販売)、安易なキャッチコピーでも良い。もう一度見直そう。
自分が気に入って仕入れた商品には、何かあるはずだ。

このような↑言葉を聞いたときに、サムライ業やコンサルの先生ならば納得してイイかもしれないが、商売人ならば疑問を感じるようになりたい。
どんな商売でも当初の予定と違い、在庫期間の長くなってしまったモノが出てしまうもの。
そこで解決策とばかりに、閉店間際や決算セール、お客様利益還元などと称してバーゲンセールをしてしまう。
しかし、売れ残りの商品を安く売る、そんな短絡的な発想を捨てるようにしよう。
もう一度、自分の手元にある品を見直してみよう。何か方法があるはずだ。
見るべきものは付加価値!もっと高く売れないか?を考える。
「限定商品・残り3点!」(定価で販売)、安易なキャッチコピーでも良い。もう一度見直そう。
自分が気に入って仕入れた商品には、何かあるはずだ。

サラリーマンを超えて、ビジネスマンになろう!と決断して欲しい。
サラリーマンとは、読んで字の如く会社から給料をもらって仕事をする人である。
定められた時間に定められた仕事をする人たちだ。
ならばビジネスマンとはどんな仕事をす人なのか?
ビジネスマンは結果を残す人だと思っている。
組織の中で前例のない事にも挑戦し結果を出す。
その行動は常に失敗がつきまとうが、恐れずにチャレンジする勇気を持った人だ。
人は経験のないこと、未知の分野へ飛び込むことに恐れを抱く。
ビジネスの世界で、新しいことに挑戦できるのはサラリーマンではなく、勇気を持ったビジネスマンなのだ。
組織のトップはビジネスマンであって欲しい。

サラリーマンとは、読んで字の如く会社から給料をもらって仕事をする人である。
定められた時間に定められた仕事をする人たちだ。
ならばビジネスマンとはどんな仕事をす人なのか?
ビジネスマンは結果を残す人だと思っている。
組織の中で前例のない事にも挑戦し結果を出す。
その行動は常に失敗がつきまとうが、恐れずにチャレンジする勇気を持った人だ。
人は経験のないこと、未知の分野へ飛び込むことに恐れを抱く。
ビジネスの世界で、新しいことに挑戦できるのはサラリーマンではなく、勇気を持ったビジネスマンなのだ。
組織のトップはビジネスマンであって欲しい。

愚かな人ほど、現状維持を好む。
賢い人ほど、変化することを好む。
愚かな人ほど、優劣を決めたがる。
賢い人ほど、競争に興味がない。
愚かな人ほど、他者に正解を求める。
賢い人ほど、自分で正解を創る。
転職しようと思いながら同じ仕事に就いていたり、不要だと思っているのに続けているなど、
いくら「やろう」と思っていても「時間がない」「そのうちに」など、なかなか動かせないのは、心理学で云われる「現状維持バイアス」に引っかかっている。
いま何がベストなのか分かっているのに、なあなあで過ごしていては改革はない。
来年も同じ姿の自分が居る。
コロナで世界や日本社会が変化している中で、現状維持のままではおかしいと感じることは多々あるはず。
自分のセンスを信じて、変わるなら「いま」直ぐに。

賢い人ほど、変化することを好む。
愚かな人ほど、優劣を決めたがる。
賢い人ほど、競争に興味がない。
愚かな人ほど、他者に正解を求める。
賢い人ほど、自分で正解を創る。
転職しようと思いながら同じ仕事に就いていたり、不要だと思っているのに続けているなど、
いくら「やろう」と思っていても「時間がない」「そのうちに」など、なかなか動かせないのは、心理学で云われる「現状維持バイアス」に引っかかっている。
いま何がベストなのか分かっているのに、なあなあで過ごしていては改革はない。
来年も同じ姿の自分が居る。
コロナで世界や日本社会が変化している中で、現状維持のままではおかしいと感じることは多々あるはず。
自分のセンスを信じて、変わるなら「いま」直ぐに。

60歳を過ぎてからゴルフを始めてみた。
30年ぐらい前に、コースに出ていたこともあるが、我流ないい加減なゴルフ。
実際にコースに出てみたら、とてもでもないが楽しめない。コースを回るだけでヘロヘロ。
こりゃあかん!と、昨年度からレッスンを受けていますが、基本のスイングすらできない。
とりあえず、繰り返し繰り返し基本練習を続けています。
武道には、基本稽古を反復することで、ある日質が変化するという考えがありますね。
牛乳は液体だが、混ぜ混ぜしてるとヨーグルトになり、チーズとなる。
何回も何回も液体を掻き混ぜていると、それが突然固体に変わるように、反復練習を続けていると本質が変化するとお教えいただきました。
繰り返しの反復練習が上達の近道だと信じて頑張ってみよう。

30年ぐらい前に、コースに出ていたこともあるが、我流ないい加減なゴルフ。
実際にコースに出てみたら、とてもでもないが楽しめない。コースを回るだけでヘロヘロ。
こりゃあかん!と、昨年度からレッスンを受けていますが、基本のスイングすらできない。
とりあえず、繰り返し繰り返し基本練習を続けています。
武道には、基本稽古を反復することで、ある日質が変化するという考えがありますね。
牛乳は液体だが、混ぜ混ぜしてるとヨーグルトになり、チーズとなる。
何回も何回も液体を掻き混ぜていると、それが突然固体に変わるように、反復練習を続けていると本質が変化するとお教えいただきました。
繰り返しの反復練習が上達の近道だと信じて頑張ってみよう。

わたしは根本的に物事の捉え方が消極的だ。(いまだに)
30代ぐらいまでは、小さなことでも、自分から決めることがあまりなかった。
ちょっとした買い物、服にしても、レストランのメニューも、周りを見て決めていた。
損(失敗)は少しでもしたくないからと。
だから、「何でこんなに頑張っているのに、こうなっちゃうんだ……」と思うことがすごく多かった。
それから機会があり、メンタルトレーニングを積極的に学んだ。
結局は自分の「得」になることばかりを考えていたら「徳」はやってこないと気がついた。
損得の文字は、損が前にある。と。
平気で損のできる人、いつでも善意で事に処している人、がまん強い人、自利利他・・・
徳のあるひとは損を積極的に受け入れてる。
二宮尊徳翁からは「損得」の神髄を学ぶことが出来た。
「道徳なき経済は罪悪であり 経済なき道徳は寝言である」二宮尊徳

30代ぐらいまでは、小さなことでも、自分から決めることがあまりなかった。
ちょっとした買い物、服にしても、レストランのメニューも、周りを見て決めていた。
損(失敗)は少しでもしたくないからと。
だから、「何でこんなに頑張っているのに、こうなっちゃうんだ……」と思うことがすごく多かった。
それから機会があり、メンタルトレーニングを積極的に学んだ。
結局は自分の「得」になることばかりを考えていたら「徳」はやってこないと気がついた。
損得の文字は、損が前にある。と。
平気で損のできる人、いつでも善意で事に処している人、がまん強い人、自利利他・・・
徳のあるひとは損を積極的に受け入れてる。
二宮尊徳翁からは「損得」の神髄を学ぶことが出来た。
「道徳なき経済は罪悪であり 経済なき道徳は寝言である」二宮尊徳

松下幸之助翁や稲盛和夫さんなど偉大な経営者が、晩年なぜ宗教家のようになっていくのか?
それには訳がある。
創立したばかりや、会社が100人ぐらいまでの時は、自分が先頭に立ってとにかくやってみる。
そしてみんなついてこい、というスタイルだ。
それが数百人規模だと、自分ですべてやるには無理がある。
上手に指示を出して、その通りにやっているかをチェックする形になる。
これが千名を過ぎて数千名になると、今度は自分一人ではチェックできないから、組織でもってチェックアンドバランスの体系を作っていかなければならない。
そして一万名を超えてくると、どんなシステムを用いても、なかなか自分の思うようには動かない。
そうなると、経営者はただただ手を合わせて祈るだけ。
一心不乱に会社の繁栄を祈り、社員の幸せを願う姿はまさに宗教家に映る。
やって見せて、云うて聞かせて、人を育てて、最後には祈ることが仕事になる。
偉大な経営者がカリスマ性を相持つ理由がそこにある。
そして聖書のような経典が、偉大な経営者の傍らにあることを思い出してみよう。
「道を拓く」「素直な心になるために」「フィロソフィ」・・・・・
みんなの心を一つに結び付ける書物が。
今日は近所の神社に朔日参り(ついたちまいり)してみようと思う。

それには訳がある。
創立したばかりや、会社が100人ぐらいまでの時は、自分が先頭に立ってとにかくやってみる。
そしてみんなついてこい、というスタイルだ。
それが数百人規模だと、自分ですべてやるには無理がある。
上手に指示を出して、その通りにやっているかをチェックする形になる。
これが千名を過ぎて数千名になると、今度は自分一人ではチェックできないから、組織でもってチェックアンドバランスの体系を作っていかなければならない。
そして一万名を超えてくると、どんなシステムを用いても、なかなか自分の思うようには動かない。
そうなると、経営者はただただ手を合わせて祈るだけ。
一心不乱に会社の繁栄を祈り、社員の幸せを願う姿はまさに宗教家に映る。
やって見せて、云うて聞かせて、人を育てて、最後には祈ることが仕事になる。
偉大な経営者がカリスマ性を相持つ理由がそこにある。
そして聖書のような経典が、偉大な経営者の傍らにあることを思い出してみよう。
「道を拓く」「素直な心になるために」「フィロソフィ」・・・・・
みんなの心を一つに結び付ける書物が。
今日は近所の神社に朔日参り(ついたちまいり)してみようと思う。

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