今日の空 (自分を奮い立たせる朝のひとこと)

1996年に日本で最初の真珠のECショップを開設し、決済システムの必要性からNTTリバイ、アコシス、キャピオン等の電子決済システム構築に関わると共に1999年からは国・地方行政からの依頼で、公務にて新規事業支援分野、主にEC・ベンチャー支援業務として各地を行脚しました。
特に宮城県の産業支援に6年間毎月通うことになり、本当にお世話になりました。感謝しております。
2006年度から、特任教授の肩書きで国立大学のお仕事をさせていただきました。
素晴らしい仲間と多くの学びを頂戴しました。(少しは国の為にお役に立てたかな?)
今は、日本の伝統産業である「真珠」業界の輝きを取り戻す為に楽しく笑顔で、日本全国にご紹介させていただきます。
さぁ今日も朝の一言から頑張るか  岩城達夫 

眼が衰えました。真珠の微妙な光沢が見づらい。仕事を辞め、旅に出ます!
(追伸:2019年から次の生き方を探してます。)
(追伸:2022年からInstagramを始めました。遅いなぁ)
(追伸:晴耕雨読の日々に感謝)

歌詞はちょっと悲しいですが、好きな歌だ
「SUKIYAKI : 上を向いて歩こう」
It's all because of you,
I'm feeling sad and blue
You went away, now my life is just a rainy day
And I love you so, how much you'll never know
You've gone away and left me lonely

2021年05月

本物になるために。

やめることを、やめる!

ほとんどの人が途中でやめる。
一生修養し続ければ本物になる。

三日坊主でもイイ。
やめることを、やめて、
それを10回繰り返したら、一か月続けたのと一緒。

とにかく、ちょっとでもよいから長く続ける。
習慣になるまで続ける。

意外と簡単なモノほど、みんな最後まで続かない。
最後まで残れば、素晴らしい「別の」世界が見える。

「別の世界」 ← 本物だけが知る世界。





210531


お金儲け

自分はド田舎の生まれで、これといって特徴のない凡人だし才能もない。

だからこそ、僕は思っていた。
「人の倍は働こう」と。

何年か経って、経営を学ぶ機会が出来た。
同時に人として正しい事とは何かを学ぶことができた。

お金儲けよりも先に「人として正しい事は何か」を学んだことは僥倖です。


真面目に当り前に働けば、お金は後からついてくる。
お金が先にある、そんな事はありえないし、間違った道です。

それなのに人は楽な考え方をして、お金を先に考えてしまう。
正しい考え方を、いつも、何度でも学び直す。



210528








お金

お金の使い方の一例として、
世の中には、明確な階層があります。
良くは知らないのだが、みんなが憧れる世界がぼんやりとしてあることを知っている。
お金は、今まで知らなかった階層に近づく入場券(チケット)だと言える。

一例をあげれば、
ヨットクラブ。
ホテルの会員制フィットネスクラブ。

その階層の壁は、実力や努力ではなかなか乗り越えられものです。
そんな時にお金は役に立ちます。






210527









耳を澄ます

心耳を澄まさなければ聞こえてこない世界がある

見えてこない世界がある。


今日一日、我を無くし、目の前に集中する。





210526














理由

理由もなく会えるのが友達で、
理由がないと会わないのが知合いで、
理由をつくって会いたくなるのが好きな人です。





210525










仕事

会社組織に入ってしまうと、自分で「仕事は選べない」と思ったほうが良い。
どちらかと言えば、やりたくない仕事が廻ってくる機会が多い。

やりたい仕事だろうが、やらなければいけない仕事であろうと、同じように一生懸命に取り組む人は成功する。

出来るのであれば、自分がやりたい仕事と自分がやらなければならない仕事を同時進行させる。
難しい仕事は他の人がやっても難しいモノ。
そして会社組織として達成したい事業であることが多い。





210524











人間は・・・

人間は生き物だから成長する。
大丈夫・・・・。

でも、生き物だから腐るよなぁ






210521





学び

知識や経験を学ぶ方法は、大きく分けて3つある。

「活字から学べること」
「実体験から学ぶこと」
「たくさんの人に会って生きた声を聞くこと」

本を読んで学んで、失敗と成功から学んで、その時々で出会った人から学ぶ。






2105020






悩み

人はそれぞれに、違う悩みを持っている。

悩め!悩め!悩め!

じっくりと悩める時間が取れる時は、悩んでおこう。
真面目に、正面から悩みに取り組んだことは、絶対に無駄にならない。

一番悪いのが、悩みを無かったことにすること。

正直に悩め!







210519






変わる、変われる。

人は感動する生き物。
何かを感じた時に
人は自ら動く。
人との出会いで、幾つになっても変われるんだ。

変われないのは、ただ変化に怯えているだけなんだ。
確かに人は自分勝手で、罪深い一面を持ち合わせてはいる。
でもそんな無様な人間が、一人でも自らの意志で生まれ変わろうとするのであれば、
そんな素晴らしい事はないと、君はそう思わないかい。






210518





夢は漠然と考えていたらいつまでたっても夢のまま。

そのうち運のめぐりあわせで、自分にもツキがやってくる。かも。
あほか!棚からぼたもちが落ちてくるなんて万に一つもない。

自分でこうなりたいと願っていることも難しいのに、
何となく漠然と思っていることが実現するわけは絶対にない。

「信じる通りになるのが人生である」という言葉がある。

だから、信じて・信じて・信じきる。
強く強く願えば、実現する可能性が高くなるのは真実だ。

夢を想い描いたならば、次はその夢を強く信じよう。
夢は叶えるもの。






210517






桃太郎

鬼退治で有名な桃太郎のことをTV番組が、岡山県を絡めて取り上げていた。
一説によると鎌倉時代まで遡るというが、とにかく元になった類似したようなコトがあったらしい。

岡山県の例でいえば大和の国が欲しかった鉄の材料を手に入れるために遠征に出た、吉備津彦命(きびつひこのみこと)が主人公。
(その他にも、各地域で色んな伝説がある)

絵本でよく見聞きしていた物語だが、今おとなになって考えると
桃太郎とその家来の、犬、猿、雉、はどのようなポジションだったのだろうかと。
目的のものを手に入れるために、それぞれの役割はどのようになっていたのだろうか・・・・

1 モモタロウ (ビジョンを示し、戦略を実行する起業家)
2 イヌ    (タスクを実行し、短期的効果をあげる実務家)
3 サル    (リスクを検討し、短期的効率を求める管理者) 
4 キジ    (全体を見渡し、メンバーをまとめる調整者)

そうだよなぁ
一人で出来ることは限られている。
それぞれの力が合わさった時に、鬼に打ち勝ち、宝物を手に入れることができるんだ。



吉備津彦命






失敗

失敗は財産。
但し、その失敗の原因が理解できたならばとの注釈が付きます。

誰でも一度は、人生を一変してしまうような出来事に出会う機会がある
そのような経験の大部分は、失意や裏切りなど散々たる苦難から生じている。

輝かしい結果を残してきた人は、失敗を通して学び乗り越えてきた人たちだ。
無念やるかたない失敗だからこそ、忘れられず、なにくそと頑張ってこれた。

失敗を過去のものと洗い流してしまう前に、少しでも学び取る癖をつける。
どんな小さな失敗でも反省を忘れないように。







210513





ストーリー

5月11日 新型コロナの感染者数

新規感染者数 6,240   前週同曜日比 +2,046
現在感染者数 73,961   前日比 +1,400
累計感染者数 653,104
死亡者数 11,094   前日比 +113
退院者数 568,049
データ提供:JX通信社/FASTALERT


新型コロナに対して、毎日、新しい情報が入ってくる。
本当にみんなが不安な毎日を送っている。

しかし、いま体験している出来事をストーリーとして眺めると、
日々の出来事に一喜一憂することなく、本質的なテーマが見えてくる。

【例題】:第5波ははあるのか?終息は何時頃になるのか??

問題の“COVID-19”は、2019年12月に中国湖北省武漢市を中心に発生した。
2021年1月12日時点で全世界での感染者数は約8,970万人にのぼり、死者は約194万人となる。

コロナウイルスを含めエンベロープを持つウイルスはアルコールで失活する。また変異を起こしやすい。
主な感染経路は飛沫感染と接触感染である。

初期症状では発熱や咳など風邪によく似た症状が現れる。
初期症状が現れた場合でも、およそ80%の方は軽快する。
一方、残りの20%の方に進行して肺炎が生じ、呼吸困難などの症状を呈すことがある。
さらにそのうちの5%が重症化して集中治療室での治療が必要となる。

第1波 2020年4月下旬ごろを頂点
第2波 2020年8月上旬〜中旬ごろを頂点
第3波 2021年1月を頂点とする波
第4波 2021年4月上旬から・・・
第5波
2021年5月ワクチン接種が始まる。



問題A(第1波)が起こった。
4か月後、別の問題Bが起こった。すると…、
その4か月後に起こるのは?

問題A・Bに通底する、本質的なCがちょうど4か月後に起こります。

だから問題Bが起こった時点で、
本質的な問題を類推し、手を打っておくと、
問題Cは、起こらない。

とすると、2021年8月迄に終息できなければ、2021年12月からの年末に第5波の可能性がある。

あくまでも5波があるとして、自分のビジネスにどう向き合うかでの仮説です。






210512






非常事態

非常時に普段の常識は通用しない。

みんなで話し合って・・・・
計画をちゃんと決めて・・・・

ちょっと待て、常識ではない時を非常時というだよ。

例えれば「火事」
目の前に火があれば全力で消さなければならない。
土足で家にあがろうが、人の足を踏みつけようが、とにかく消火が最優先される。

会社を経営していれば非常事態が何度かおとずれる。
非常時に常識を説く奴は邪魔。







210511















サービス

日本でサービスと言えば
タダ、おまけ、というように、安くてお得なことと解釈されることが多い。

然しながらサービスの本質は、価格ではないと思う。

ビジネスのプロが目の前におられるであろうお客さまの事を考えて、
出来る限りの気配りをし、お客様の役に立つことがサービスの本質ではないだろうかと。
インターネット通販でも同じ考えです。
1本のメールの向こう側に笑顔のお客様いらっしゃる。


お客様の満足感が、サービスの本質と考えている。
その中に価格「も」、含まれているだけ。







210510












漱石書簡

夏目漱石、『漱石書簡集』岩波文庫 (1990)より引用
漱石が自分の門下である芥川龍之介と久米正雄に宛てた手紙の中の一文。


牛になる事はどうしても必要です。
われわれはとかく馬になりたがるが、牛にはなかなかなり切れないです。
僕のような老猾なものでも、ただいま牛と馬とつがって孕める事ある相の子位な程度のものです。

あせっては不可(いけま)せん。頭を悪くしては不可せん。根気ずくでお出でなさい。
世の中は根気の前に頭を下げる事を知っていますが、火花の前には一瞬の記憶しか与えてくれません。
うんうん死ぬまで押すのです。それだけです。
決して相手を拵えてそれを押しちゃ不可せん。
相手はいくらでも後から後からと出て来ます。そうしてわれわれを悩ませます。
牛は超然として押していくのです。何を押すかと聞くなら申します。人間を押すのです。
文士を押すのではありません。

これから湯に入ります。



みんな馬のようにカッコ良く走りたがるが、牛のように「あせらず、深く考え、根気よく」前に進んでいくことが人には必要です。
「牛は超然として押していくのです」

テクノロジーの進化と、インターネットの普及で便利な時代となりました。
しかし、ここにきてコロナの蔓延で世界中が立ち止まる時間を与えられた。
大正5年に、漱石から芥川龍之介と久米正雄に送られた言葉は、なんだかいまだからこそ身に沁みる気がします。

季節は早苗月(皐月)。
今日は休日。
私もこれからのことを、湯に入って考えてみます。





210501







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