2021年02月
他人の欠点はすぐに気が付く。
不思議だ。
欠点が目に飛び込んでくる。
お昼ご飯を食べに行った食堂でも「ここを直せばもっとイイのに」と勝手なことを思っている。
なのに、自分の欠点となると、簡単に見逃してしまうのでしょうか?
友達や家族、仕事仲間を批判する場合は容易に客観的になれるのに、
自分自身の欠点とは正面から向き合うのが難しい。
「寛容」とは、誰もみな弱い部分を持っているんだと認識できた時に生じる性質。
みんなおんなじ欠点をもって生きている。
それならば、人のあら捜しをするよりも、好い所を見つける習慣を身につけようと。
いつも他人をほめる習慣が身に付いたら、何よりも自分が健康で幸せになれます。
今日も寛容の心で、一日を過ごしたい。

不思議だ。
欠点が目に飛び込んでくる。
お昼ご飯を食べに行った食堂でも「ここを直せばもっとイイのに」と勝手なことを思っている。
なのに、自分の欠点となると、簡単に見逃してしまうのでしょうか?
友達や家族、仕事仲間を批判する場合は容易に客観的になれるのに、
自分自身の欠点とは正面から向き合うのが難しい。
「寛容」とは、誰もみな弱い部分を持っているんだと認識できた時に生じる性質。
みんなおんなじ欠点をもって生きている。
それならば、人のあら捜しをするよりも、好い所を見つける習慣を身につけようと。
いつも他人をほめる習慣が身に付いたら、何よりも自分が健康で幸せになれます。
今日も寛容の心で、一日を過ごしたい。

いままでに、商売に対するアドバイスを求められることが多かった。
わたしの答えは決まっている。
「最初のお客様を大切に」
そのお客様は、何であなたから身銭を切って買ってくれたのか?
そこを徹底的に分析すれば成功の確率は格段に高まる。
デザイン・機能性・類似との差別化・性別・年齢層・価格帯・などなど
これだけ分かれば後はプロモーションに工夫をするだけ。
商売の当初は、これからのことを想像することしかできない。
自分勝手なビジネスを頭の中に描いているだけ:妄想。
とにかく目の前の商品を買っていただく。
そして、小さな実績を作る。
その最初のお客様を徹底深堀すること。
この作業に尽きる。
しかし、ネットでの販売は別。
(説明も難しいので、また別の機会に。)
今日は天気がいいので神戸に行って来よう。

わたしの答えは決まっている。
「最初のお客様を大切に」
そのお客様は、何であなたから身銭を切って買ってくれたのか?
そこを徹底的に分析すれば成功の確率は格段に高まる。
デザイン・機能性・類似との差別化・性別・年齢層・価格帯・などなど
これだけ分かれば後はプロモーションに工夫をするだけ。
商売の当初は、これからのことを想像することしかできない。
自分勝手なビジネスを頭の中に描いているだけ:妄想。
とにかく目の前の商品を買っていただく。
そして、小さな実績を作る。
その最初のお客様を徹底深堀すること。
この作業に尽きる。
しかし、ネットでの販売は別。
(説明も難しいので、また別の機会に。)
今日は天気がいいので神戸に行って来よう。

コロナ禍で呑みに外出もできず、一人の時間が多くなった。
一人で考え事をすると、思考が内側に入り込む傾向がある。
そんな時、独り言の「つぶやき」が出たら要注意だ。
インナーボイス(内なる声)は厄介なことに、どんどんネガティブ感情を産み出し、抜け出すことが難しい。
このネガティブスパイラルを断ち切るためには、旅が良いと言われている。
確かに知らない土地に立つと、心が晴れ晴れとする。
このご時世、海外旅行は無理だが、近所の知らない路地を歩くのも良い。
まだ少し寒いかもしれないが、今日は公園や神社で自然の風景に親しんでみよう。
心を落ち着かせるためにも、自然と触れ合る習慣を持ちたい。
花に心を奪われる自分から
葉に目を向け、
茎、根の大切さを見抜く眼力が「悟り」の真髄と言える。

一人で考え事をすると、思考が内側に入り込む傾向がある。
そんな時、独り言の「つぶやき」が出たら要注意だ。
インナーボイス(内なる声)は厄介なことに、どんどんネガティブ感情を産み出し、抜け出すことが難しい。
このネガティブスパイラルを断ち切るためには、旅が良いと言われている。
確かに知らない土地に立つと、心が晴れ晴れとする。
このご時世、海外旅行は無理だが、近所の知らない路地を歩くのも良い。
まだ少し寒いかもしれないが、今日は公園や神社で自然の風景に親しんでみよう。
心を落ち着かせるためにも、自然と触れ合る習慣を持ちたい。
花に心を奪われる自分から
葉に目を向け、
茎、根の大切さを見抜く眼力が「悟り」の真髄と言える。

人生100年時代というが、我々の健康寿命の平均は直近で男性72.14歳、女性74.79歳だ。
寝たきりで長生きなんて嫌だ。
2019年の日本人の平均寿命は女性が87.45歳、男性が81.41歳となり、ともに過去最高を更新した。
前年に比べ、女性は0.13歳、男性は0.16歳延び、いずれも8年連続のプラスとなった。
女性は5年連続で世界2位、男性は3年連続で3位だった。
平均寿命は、今後死亡状況が変化しないと仮定し、その年に生まれた0歳児が平均で何歳まで生きられるかを予測した数値。
厚労省は平均寿命が延びた背景について「健康意識の高まりや医療技術の進歩がある。今後も緩やかに延びていくのではないか」としている。
主な国・地域の平均寿命は、女性の1位が香港(88.13歳)で、3位はスペイン(86.22歳)。男性も1位は香港(82.34歳)、2位はスイス(81.7歳)だった。
同省の試算では、19年に生まれた日本人で75歳まで生きる人の割合は女性が88.2%、男性は75.8%。90歳までの割合は女性が51.1%で、男性が27.2%だった。
19年生まれの人が将来、がんや心疾患、脳血管疾患で死亡する確率は、女性が計44.72%で、男性は計49.62%。どちらも減少傾向にあり、男性で50%を切ったのは03年の調査開始以来初めて。
これらの病気による死亡がゼロになったと仮定すると、平均寿命は女性で5.45歳、男性で6.65歳延びるとした。
同省は介護を受けたり、寝たきりになったりせずに生活できる「健康寿命」を算出しており、最新の16年は男性72.14歳、女性74.79歳だった。どれだけ平均寿命に近づけるかも課題となる。
日本人の平均寿命は女性が1984年に80歳を超えた。男性は71年に70歳を突破し、2013年に初めて80歳を超えた。
しかし、健康に生きるのは難しい。
「人生100年時代」厚生労働省

寝たきりで長生きなんて嫌だ。
2019年の日本人の平均寿命は女性が87.45歳、男性が81.41歳となり、ともに過去最高を更新した。
前年に比べ、女性は0.13歳、男性は0.16歳延び、いずれも8年連続のプラスとなった。
女性は5年連続で世界2位、男性は3年連続で3位だった。
平均寿命は、今後死亡状況が変化しないと仮定し、その年に生まれた0歳児が平均で何歳まで生きられるかを予測した数値。
厚労省は平均寿命が延びた背景について「健康意識の高まりや医療技術の進歩がある。今後も緩やかに延びていくのではないか」としている。
主な国・地域の平均寿命は、女性の1位が香港(88.13歳)で、3位はスペイン(86.22歳)。男性も1位は香港(82.34歳)、2位はスイス(81.7歳)だった。
同省の試算では、19年に生まれた日本人で75歳まで生きる人の割合は女性が88.2%、男性は75.8%。90歳までの割合は女性が51.1%で、男性が27.2%だった。
19年生まれの人が将来、がんや心疾患、脳血管疾患で死亡する確率は、女性が計44.72%で、男性は計49.62%。どちらも減少傾向にあり、男性で50%を切ったのは03年の調査開始以来初めて。
これらの病気による死亡がゼロになったと仮定すると、平均寿命は女性で5.45歳、男性で6.65歳延びるとした。
同省は介護を受けたり、寝たきりになったりせずに生活できる「健康寿命」を算出しており、最新の16年は男性72.14歳、女性74.79歳だった。どれだけ平均寿命に近づけるかも課題となる。
日本人の平均寿命は女性が1984年に80歳を超えた。男性は71年に70歳を突破し、2013年に初めて80歳を超えた。
しかし、健康に生きるのは難しい。
「人生100年時代」厚生労働省

民主主義の大義の勝利
ロバーツ最高裁長官、ハリス副大統領、ペロシ下院議長、シューマー院内総務、マコネル院内総務、ペンス副大統領、ゲストの皆さん、そして米国民の皆さん。今日は米国の日だ。民主主義、再生と決意の歴史および希望の日だ。長い試練を通じて、米国は繰り返し試練を経て、困難から立ち上がってきた。
我々は今日、一候補者の勝利ではなく、民主主義の大義の勝利を祝っている。人々の意思が響きわたり、人々の意思が聞き入れられた。我々は改めて、民主主義の貴重さを学んだ。民主主義はもろいものだ。しかし今この瞬間、それは勝利を収めた。
数日前に暴力が議事堂の土台を揺るがそうとしたこの神聖な場所で、我々は、神の下、分かたれることのない一つの国家として結集し、200年以上そうしてきたように平和的権力の移行を行っている。我々は、たゆまず、大胆で、楽観的という米国独自のやり方で未来に目を向け、実現可能かつ実現しなければならない国家を目標に掲げる。
出席くださった民主党、共和党両党の前任者の方々に心から感謝する。皆さんは米国憲法の復元力、国家の強さをご存じだ。カーター大統領もそれをよく知っている。カーター大統領は本日出席できなかったが、昨夜、話をした。大統領の生涯にわたる国家への奉仕に敬意を表したい。
これらの愛国者一人一人と同じように、私は今、神聖なる宣誓をした。ジョージ・ワシントン大統領が最初に行った宣誓だ。しかし米国の物語は、我々ではなく、より完全な結合を求める国民全体にかかっている。米国は素晴らしい国であり、我々は素晴らしい国民だ。何百年にもわたり、嵐と対立、平和と戦争を経て、ここまでやってきたが、まだ道のりは続いている。
白人至上主義、国内テロ打ち破る
我々はスピードと緊急性を持って前進する。なぜなら、危険と可能性に満ちたこの冬、やらなければならないことがたくさんあるからだ。修復し、復元し、傷をいやし、構築し、獲得しなければならないことがたくさんある。米国史の中で、これほど困難で試練に直面しているときはまれだ。
100年に1度のウイルスが、国家を静かに闊歩(かっぽ)している。この一年で、第2次世界大戦で亡くなった米国人と同じ数の多くの命を奪った。数百万の職が失われ、無数のビジネスが閉鎖された。約400年におよぶ人種間の平等を求める声が我々を動かしている。すべての人への正義の夢は、もはや先延ばしされることはない。
地球そのものからも生存を求める声が上がっている。その声は、かつてないほど切実で明白だ。政治的過激主義、白人至上主義、国内テロリズムが勃興しており、我々は立ち向かわなければならず、必ず打ち破る。
これらの試練を乗り越え、我々の魂を取り戻し、未来を確保するには、単なる言葉以上のもの、民主主義においてもっともつかみどころのない「Unity(結束)」が必要だ。結束。結束。1863年の新年に、アブラハム・リンカーン大統領は奴隷解放宣言に署名した。紙にペンを入れるとき、大統領はこう言った。「歴史に名を残すことがあるとすれば、この行為であり、ここに私の魂すべてが入っている」
私の魂すべてが入っている。大統領に就任した今日、私の魂すべては、米国を一つにすること、国民を結束させ、国を結束させること、このことに向けられている。そして、国民の皆さんに、この大義に加わってくれるようお願いする。怒り、恨み、憎しみ、過激主義、無法、暴力、病、職と希望の喪失という共通の敵と戦うために結束すること。結束することで、素晴らしいこと、大切なことを成し遂げることができる。
中間層を立て直し、皆にヘルスケアを
誤りを正すことができる。よい仕事をもたらすことができる。安全な学校で子供たちを教育できる。死をもたらすウイルスを克服できる。労働に報い、中間層を立て直し、皆がヘルスケアを得られるようにできる。人種間の平等を実現し、米国を再び、世界に善をもたらすリーダーにできる。
融和の話をするのは愚かな幻のように聞こえるのは分かっている。だが、我々を分断する勢力は奥深く実在するものだ。また、新しくもない。 我々の歴史では全ての人が平等だとする米国の理想と人種差別の醜い現実との闘争が繰り広げられてきた。その対立は永遠に続き、勝利も確実ではない。
南北戦争、世界大恐慌、第2次世界大戦や2001年9月11日に起きた米同時テロなどの争いで、苦闘、犠牲や後退を経験しつつも、必ず私たちの天使が勝利した。十分に人が団結し、みんなが前進できるようにした。それは今、私たちにもできることだ。 歴史、信仰、そして理性が導かせてくれる。敵としてではなく、お互いを隣人として敬意を持って接することができる。我々は団結できる。怒鳴り合うのをやめ、緊張感の温度を下げよう。
融和がなければ平和はない。憎しみと怒りだけで、進歩できない。激しい怒りは単に疲れるだけだ。国家はなく、カオスの状況が続くだけ。私たちは歴史的な危機と試練に直面している、この先の道は融和だ。米国として、この瞬間に立ち向かわなければいけない。そうしたら失敗しないと保証する。みんなが行動できたときに米国が失敗したことはない。
今日、この場所で、新たなスタートを切ろう。みんなで。お互いの話を聞き、お互いに敬意を見せ合おう。政治は通り道にあるもの全てを破壊するような燃える炎である必要はない。意見の相違が無制限の戦争につながる必要はない。また、事実を操作したり、製造したりする文化を拒否しなければならない。
米国は改善しなければいけない。米国は今の状況よりも良いところだと信じている。周りを見てみよ。連邦そのものが危うい状況だった南北戦争中に建設が完了した連邦議会議事堂のドームの影に私たちは立っている。我々は努力し、勝ち残った経験がある。
我々はここに立ち、キング牧師が夢について語ったナショナル・モールを眺め、108年前の就任式で、女性の投票権獲得のために抗議する勇敢な女性達を止めようと数千人規模の抗議デモが起こった場にも立っている。そして今日、米国の歴史上、初めて女性としてカマラ・ハリス氏が副大統領に就任する。何も変わらないとは言えないだろう。
真実を守り、虚構に打ち勝つ
我々を米国人として定義づける、米国人としての私たちが愛する共通の目標とはなにか。私たちは分かっていると思う。機会、安全、自由、品格、尊敬、敬意、そしてその通り、真実だ。ここ数週間、数カ月の出来事は我々に痛みを伴う教訓をくれた。真実があり、うそもある。権力と便益のためにつかれたうそだ。
そして我々各人が、国民として、米国人として、特に我々の合衆国憲法を尊重すると誓い、我々の国を守る指導者として、真実を守り、虚構に打ち勝つ義務と責任を負っている。私は多くの米国人が未来にいくぶんの恐れを抱いていることを分かっている。仕事のこと、家族を養うことを心配し、次に起こることに気をもんでいることを知っている。私は理解している。
だがその答えは内向きになることではない。派閥同士の競い合いになり下がってはならない。自分と行動が違う人、崇拝するものが異なる人、あなたと同じ情報源から情報を得ない人を不審に思うことではない。我々はこの不作法な、赤と青を対比し、地方と都市を隔て、保守とリベラルを分ける戦いを終わらせなくてはいけない。私たちが心を固く閉ざすことなく、開かれた精神を持てば、可能なはずだ。
我々がわずかな我慢と謙虚さをみせれば。すこしの間だけ、相手の立場に立って考えることをいとわなければ。なぜならそれが人生だからだ。あなたがどういう運命にさらされるかは分からない。
新型コロナウイルス対策で結束を
いつかあなたが助けを必要とするときもあれば、我々が手を貸してほしいと呼ばれるときもある。それがお互いにあるべき姿だ。我々がこうした振る舞いをできるようになれば、我々の国はより強くなる。より繁栄し、より未来志向になる。
私の仲間、米国人たちよ。我々の今後の仕事では、互いを必要としあうだろう。我々はこの暗い冬を耐え抜くために我々のすべての力を必要としている。我々は新型コロナウイルスとの戦いにおいて、最も厳しく命懸けとなり得る時期に突入している。
我々は政治的な動きをやめ、このパンデミックに対して1つの国として向き合わなければいけない。私は約束する。聖書に書いてあるように、夜はよもすがら泣きかなしんでも、朝とともに喜びがくるのだ。我々は一緒にやり遂げるのだ。
同盟関係を修復
世界は今日、見ている。そしてこれが、国境を越えて世界に伝わる私の言葉だ。米国は試練にさらされてきたが、その分強くなってきた。我々は同盟関係を修復し、もう一度世界に関わっていくだろう。昨日の課題に応えるのではなく、今日の、あすの課題に向き合っていこう。そして私たちは単に力を持っていることを示して(世界を)導くのではなく、我々の事例そのものが力となるように導いていくのだ。我々は平和、発展、そして安全のために、強く信頼されたパートナーとなるだろう。
この国で我々は多くのつらい経験をしてきた。私の大統領としての最初の行動として、この1年間に(新型コロナウイルスの)世界的大流行で我々が失ったすべての人々、40万人の同胞の米国民ー母親、父親、夫、妻、息子、娘、友人、隣人、同僚たちーをしのび、私と共に黙とうをささげていただきたい。我々は、我々がなることができる、そしてなるべきと知っている国民と国家を実現することで、彼らを記念する。命を失った人々、残された人々、そして我が国のために黙とうをささげよう。
試練の時
アーメン。今は試練の時だ。我々は民主主義と真実への攻撃に直面している。猛威を振るうウイルス、広がる不平等、制度的人種差別の痛み、気候変動の危機。世界における米国の役割。これらのどの1つでも、我々に重大な挑戦をもたらすに十分だ。しかし事実は、我々はそれらすべてに同時に直面し、この国に最も重大な責任をつきつけている。
いま我々は取り組みを強化しなくてはならない。我々全員がだ。大胆さが求められる時だ。なすべきことが多くあるからだ。そしてこれは確実だ。我々、あなたと私は、この時代の連鎖的な危機をいかに解決するかによって判断されることになる。我々は難局で力を発揮するか?我々はこのまれな、困難な時期に打ち勝つだろうか?
我々は義務を果たし、子どもたちに新しい、よりよい世界を引き継ぐだろうか?そうしなければならないと信じている。そうすると信じている。そしてそのとき、米国の物語に次の1章を記すことになる。それは私にとってとても重要なある歌のような物語だ。「アメリカン・アンセム」という歌で、私にとって際立つ一節がある。
「何世紀にもわたる努力と祈りにより、今日の私たちがある。私たちのレガシーは何だろう?私たちの子供らはなんと言うだろう?私の時代が終わるとき、心の中で知る。アメリカ、アメリカ。私はあなたのために最善を尽くした」
これから語られる我が国の物語に、我々自身の努力と祈りを加えよう。そうすれば、我々の時代が終わったとき、我々の子どもたちと、その子どもたちは、私たちが最善を尽くしたと言うだろう。義務を果たしたと。壊れた国を癒やしたと。
我が同胞の米国民よ、私は今日、始めた所、神聖なる宣誓で締めくくる。神とすべての皆さんの前に約束する。常に皆さんに本当のことを話す。憲法を守る。民主主義を守る。米国を守る。権力ではなく可能性を、個人的利益ではなく公共の利益を考えて皆さんのために尽くす。そして共に、私たちは恐れではなく希望、分断ではなく団結、闇ではなく光の米国の物語を書き記す。礼節と尊厳、愛と癒やし、偉大さと寛容の米国の物語を。
これが私たちを導く物語とならんことを。我々を鼓舞する物語、今後長年にわたって我々が歴史の呼び声に応え、対処したと伝える物語を。民主主義と希望、真実と正義は我々のもとで死なず、栄えたと。米国は国内で自由を確保し、再び世界を照らす灯台となったと。それこそが、我々の先祖に、我々互いに、そして来る世代に負う責務だ。目的と決意を持って、確信によって粘り強く、信念に駆り立てられ、お互いと心から愛するこの国に献身し、我々はこの時代の務めに取り組む。
米国に神のご加護を。米兵たちに神のご加護を。アメリカよ、ありがとう。
英文 「Nikkei Asia」
ロバーツ最高裁長官、ハリス副大統領、ペロシ下院議長、シューマー院内総務、マコネル院内総務、ペンス副大統領、ゲストの皆さん、そして米国民の皆さん。今日は米国の日だ。民主主義、再生と決意の歴史および希望の日だ。長い試練を通じて、米国は繰り返し試練を経て、困難から立ち上がってきた。
我々は今日、一候補者の勝利ではなく、民主主義の大義の勝利を祝っている。人々の意思が響きわたり、人々の意思が聞き入れられた。我々は改めて、民主主義の貴重さを学んだ。民主主義はもろいものだ。しかし今この瞬間、それは勝利を収めた。
数日前に暴力が議事堂の土台を揺るがそうとしたこの神聖な場所で、我々は、神の下、分かたれることのない一つの国家として結集し、200年以上そうしてきたように平和的権力の移行を行っている。我々は、たゆまず、大胆で、楽観的という米国独自のやり方で未来に目を向け、実現可能かつ実現しなければならない国家を目標に掲げる。
出席くださった民主党、共和党両党の前任者の方々に心から感謝する。皆さんは米国憲法の復元力、国家の強さをご存じだ。カーター大統領もそれをよく知っている。カーター大統領は本日出席できなかったが、昨夜、話をした。大統領の生涯にわたる国家への奉仕に敬意を表したい。
これらの愛国者一人一人と同じように、私は今、神聖なる宣誓をした。ジョージ・ワシントン大統領が最初に行った宣誓だ。しかし米国の物語は、我々ではなく、より完全な結合を求める国民全体にかかっている。米国は素晴らしい国であり、我々は素晴らしい国民だ。何百年にもわたり、嵐と対立、平和と戦争を経て、ここまでやってきたが、まだ道のりは続いている。
白人至上主義、国内テロ打ち破る
我々はスピードと緊急性を持って前進する。なぜなら、危険と可能性に満ちたこの冬、やらなければならないことがたくさんあるからだ。修復し、復元し、傷をいやし、構築し、獲得しなければならないことがたくさんある。米国史の中で、これほど困難で試練に直面しているときはまれだ。
100年に1度のウイルスが、国家を静かに闊歩(かっぽ)している。この一年で、第2次世界大戦で亡くなった米国人と同じ数の多くの命を奪った。数百万の職が失われ、無数のビジネスが閉鎖された。約400年におよぶ人種間の平等を求める声が我々を動かしている。すべての人への正義の夢は、もはや先延ばしされることはない。
地球そのものからも生存を求める声が上がっている。その声は、かつてないほど切実で明白だ。政治的過激主義、白人至上主義、国内テロリズムが勃興しており、我々は立ち向かわなければならず、必ず打ち破る。
これらの試練を乗り越え、我々の魂を取り戻し、未来を確保するには、単なる言葉以上のもの、民主主義においてもっともつかみどころのない「Unity(結束)」が必要だ。結束。結束。1863年の新年に、アブラハム・リンカーン大統領は奴隷解放宣言に署名した。紙にペンを入れるとき、大統領はこう言った。「歴史に名を残すことがあるとすれば、この行為であり、ここに私の魂すべてが入っている」
私の魂すべてが入っている。大統領に就任した今日、私の魂すべては、米国を一つにすること、国民を結束させ、国を結束させること、このことに向けられている。そして、国民の皆さんに、この大義に加わってくれるようお願いする。怒り、恨み、憎しみ、過激主義、無法、暴力、病、職と希望の喪失という共通の敵と戦うために結束すること。結束することで、素晴らしいこと、大切なことを成し遂げることができる。
中間層を立て直し、皆にヘルスケアを
誤りを正すことができる。よい仕事をもたらすことができる。安全な学校で子供たちを教育できる。死をもたらすウイルスを克服できる。労働に報い、中間層を立て直し、皆がヘルスケアを得られるようにできる。人種間の平等を実現し、米国を再び、世界に善をもたらすリーダーにできる。
融和の話をするのは愚かな幻のように聞こえるのは分かっている。だが、我々を分断する勢力は奥深く実在するものだ。また、新しくもない。 我々の歴史では全ての人が平等だとする米国の理想と人種差別の醜い現実との闘争が繰り広げられてきた。その対立は永遠に続き、勝利も確実ではない。
南北戦争、世界大恐慌、第2次世界大戦や2001年9月11日に起きた米同時テロなどの争いで、苦闘、犠牲や後退を経験しつつも、必ず私たちの天使が勝利した。十分に人が団結し、みんなが前進できるようにした。それは今、私たちにもできることだ。 歴史、信仰、そして理性が導かせてくれる。敵としてではなく、お互いを隣人として敬意を持って接することができる。我々は団結できる。怒鳴り合うのをやめ、緊張感の温度を下げよう。
融和がなければ平和はない。憎しみと怒りだけで、進歩できない。激しい怒りは単に疲れるだけだ。国家はなく、カオスの状況が続くだけ。私たちは歴史的な危機と試練に直面している、この先の道は融和だ。米国として、この瞬間に立ち向かわなければいけない。そうしたら失敗しないと保証する。みんなが行動できたときに米国が失敗したことはない。
今日、この場所で、新たなスタートを切ろう。みんなで。お互いの話を聞き、お互いに敬意を見せ合おう。政治は通り道にあるもの全てを破壊するような燃える炎である必要はない。意見の相違が無制限の戦争につながる必要はない。また、事実を操作したり、製造したりする文化を拒否しなければならない。
米国は改善しなければいけない。米国は今の状況よりも良いところだと信じている。周りを見てみよ。連邦そのものが危うい状況だった南北戦争中に建設が完了した連邦議会議事堂のドームの影に私たちは立っている。我々は努力し、勝ち残った経験がある。
我々はここに立ち、キング牧師が夢について語ったナショナル・モールを眺め、108年前の就任式で、女性の投票権獲得のために抗議する勇敢な女性達を止めようと数千人規模の抗議デモが起こった場にも立っている。そして今日、米国の歴史上、初めて女性としてカマラ・ハリス氏が副大統領に就任する。何も変わらないとは言えないだろう。
真実を守り、虚構に打ち勝つ
我々を米国人として定義づける、米国人としての私たちが愛する共通の目標とはなにか。私たちは分かっていると思う。機会、安全、自由、品格、尊敬、敬意、そしてその通り、真実だ。ここ数週間、数カ月の出来事は我々に痛みを伴う教訓をくれた。真実があり、うそもある。権力と便益のためにつかれたうそだ。
そして我々各人が、国民として、米国人として、特に我々の合衆国憲法を尊重すると誓い、我々の国を守る指導者として、真実を守り、虚構に打ち勝つ義務と責任を負っている。私は多くの米国人が未来にいくぶんの恐れを抱いていることを分かっている。仕事のこと、家族を養うことを心配し、次に起こることに気をもんでいることを知っている。私は理解している。
だがその答えは内向きになることではない。派閥同士の競い合いになり下がってはならない。自分と行動が違う人、崇拝するものが異なる人、あなたと同じ情報源から情報を得ない人を不審に思うことではない。我々はこの不作法な、赤と青を対比し、地方と都市を隔て、保守とリベラルを分ける戦いを終わらせなくてはいけない。私たちが心を固く閉ざすことなく、開かれた精神を持てば、可能なはずだ。
我々がわずかな我慢と謙虚さをみせれば。すこしの間だけ、相手の立場に立って考えることをいとわなければ。なぜならそれが人生だからだ。あなたがどういう運命にさらされるかは分からない。
新型コロナウイルス対策で結束を
いつかあなたが助けを必要とするときもあれば、我々が手を貸してほしいと呼ばれるときもある。それがお互いにあるべき姿だ。我々がこうした振る舞いをできるようになれば、我々の国はより強くなる。より繁栄し、より未来志向になる。
私の仲間、米国人たちよ。我々の今後の仕事では、互いを必要としあうだろう。我々はこの暗い冬を耐え抜くために我々のすべての力を必要としている。我々は新型コロナウイルスとの戦いにおいて、最も厳しく命懸けとなり得る時期に突入している。
我々は政治的な動きをやめ、このパンデミックに対して1つの国として向き合わなければいけない。私は約束する。聖書に書いてあるように、夜はよもすがら泣きかなしんでも、朝とともに喜びがくるのだ。我々は一緒にやり遂げるのだ。
同盟関係を修復
世界は今日、見ている。そしてこれが、国境を越えて世界に伝わる私の言葉だ。米国は試練にさらされてきたが、その分強くなってきた。我々は同盟関係を修復し、もう一度世界に関わっていくだろう。昨日の課題に応えるのではなく、今日の、あすの課題に向き合っていこう。そして私たちは単に力を持っていることを示して(世界を)導くのではなく、我々の事例そのものが力となるように導いていくのだ。我々は平和、発展、そして安全のために、強く信頼されたパートナーとなるだろう。
この国で我々は多くのつらい経験をしてきた。私の大統領としての最初の行動として、この1年間に(新型コロナウイルスの)世界的大流行で我々が失ったすべての人々、40万人の同胞の米国民ー母親、父親、夫、妻、息子、娘、友人、隣人、同僚たちーをしのび、私と共に黙とうをささげていただきたい。我々は、我々がなることができる、そしてなるべきと知っている国民と国家を実現することで、彼らを記念する。命を失った人々、残された人々、そして我が国のために黙とうをささげよう。
試練の時
アーメン。今は試練の時だ。我々は民主主義と真実への攻撃に直面している。猛威を振るうウイルス、広がる不平等、制度的人種差別の痛み、気候変動の危機。世界における米国の役割。これらのどの1つでも、我々に重大な挑戦をもたらすに十分だ。しかし事実は、我々はそれらすべてに同時に直面し、この国に最も重大な責任をつきつけている。
いま我々は取り組みを強化しなくてはならない。我々全員がだ。大胆さが求められる時だ。なすべきことが多くあるからだ。そしてこれは確実だ。我々、あなたと私は、この時代の連鎖的な危機をいかに解決するかによって判断されることになる。我々は難局で力を発揮するか?我々はこのまれな、困難な時期に打ち勝つだろうか?
我々は義務を果たし、子どもたちに新しい、よりよい世界を引き継ぐだろうか?そうしなければならないと信じている。そうすると信じている。そしてそのとき、米国の物語に次の1章を記すことになる。それは私にとってとても重要なある歌のような物語だ。「アメリカン・アンセム」という歌で、私にとって際立つ一節がある。
「何世紀にもわたる努力と祈りにより、今日の私たちがある。私たちのレガシーは何だろう?私たちの子供らはなんと言うだろう?私の時代が終わるとき、心の中で知る。アメリカ、アメリカ。私はあなたのために最善を尽くした」
これから語られる我が国の物語に、我々自身の努力と祈りを加えよう。そうすれば、我々の時代が終わったとき、我々の子どもたちと、その子どもたちは、私たちが最善を尽くしたと言うだろう。義務を果たしたと。壊れた国を癒やしたと。
我が同胞の米国民よ、私は今日、始めた所、神聖なる宣誓で締めくくる。神とすべての皆さんの前に約束する。常に皆さんに本当のことを話す。憲法を守る。民主主義を守る。米国を守る。権力ではなく可能性を、個人的利益ではなく公共の利益を考えて皆さんのために尽くす。そして共に、私たちは恐れではなく希望、分断ではなく団結、闇ではなく光の米国の物語を書き記す。礼節と尊厳、愛と癒やし、偉大さと寛容の米国の物語を。
これが私たちを導く物語とならんことを。我々を鼓舞する物語、今後長年にわたって我々が歴史の呼び声に応え、対処したと伝える物語を。民主主義と希望、真実と正義は我々のもとで死なず、栄えたと。米国は国内で自由を確保し、再び世界を照らす灯台となったと。それこそが、我々の先祖に、我々互いに、そして来る世代に負う責務だ。目的と決意を持って、確信によって粘り強く、信念に駆り立てられ、お互いと心から愛するこの国に献身し、我々はこの時代の務めに取り組む。
米国に神のご加護を。米兵たちに神のご加護を。アメリカよ、ありがとう。
英文 「Nikkei Asia」
何ごとをなすにも時というものがある。
時、それは人間の力を超えた、目に見えない大自然の力である。
いかに望もうと、春が来なければ桜は咲かぬ。
いかにあせろうと、時期が来なければ事は成就(じょうじゅ)せぬ。
冬が来れば春はま近い。桜は静かにその春を待つ。
それはまさに、大自然の恵みを心から信じきった姿といえよう。
わるい時がすぎれば、よい時は必ず来る。
あせらずあわてず、静かに時の来るのを待つ。
時を待つ心は、春を待つ桜の姿といえよう。
だが何もせずに待つことは僥倖(ぎょうこう)を待つに等しい。
静かに春を待つ姿は、一瞬の休みもなく力をたくわえている。
たくわえられた力がなければ、時が来ても事は成就しないであろう。
時を得ぬ人は静かに待つがよい。
大自然の恵みを心から信じ、時の来るを信じて、着々とわが力をたくわえるがよい。
着々とわが力をたくわえる人には、時は必ず来る。時期は必ず来る。
待てといわれればなおあせるのが人情である。
だが、自然の理はわがままな人情には流されない。
冷たいのではない。静かに時を待つ人には、暖かい光を注ぐのである。
おたがいに時を待つ心を養いたい。
「道をひらく」PHP研究所刊より

時、それは人間の力を超えた、目に見えない大自然の力である。
いかに望もうと、春が来なければ桜は咲かぬ。
いかにあせろうと、時期が来なければ事は成就(じょうじゅ)せぬ。
冬が来れば春はま近い。桜は静かにその春を待つ。
それはまさに、大自然の恵みを心から信じきった姿といえよう。
わるい時がすぎれば、よい時は必ず来る。
あせらずあわてず、静かに時の来るのを待つ。
時を待つ心は、春を待つ桜の姿といえよう。
だが何もせずに待つことは僥倖(ぎょうこう)を待つに等しい。
静かに春を待つ姿は、一瞬の休みもなく力をたくわえている。
たくわえられた力がなければ、時が来ても事は成就しないであろう。
時を得ぬ人は静かに待つがよい。
大自然の恵みを心から信じ、時の来るを信じて、着々とわが力をたくわえるがよい。
着々とわが力をたくわえる人には、時は必ず来る。時期は必ず来る。
待てといわれればなおあせるのが人情である。
だが、自然の理はわがままな人情には流されない。
冷たいのではない。静かに時を待つ人には、暖かい光を注ぐのである。
おたがいに時を待つ心を養いたい。
「道をひらく」PHP研究所刊より

関係先 リンク
過去の ブログ
訪問者数
- 今日:
- 昨日:
- 累計:
QRコード











