今日の空 (自分を奮い立たせる朝のひとこと)

1996年に日本で最初の真珠のECショップを開設し、決済システムの必要性からNTTリバイ、アコシス、キャピオン等の電子決済システム構築に関わると共に1999年からは国・地方行政からの依頼で、公務にて新規事業支援分野、主にEC・ベンチャー支援業務として各地を行脚しました。
特に宮城県の産業支援に6年間毎月通うことになり、本当にお世話になりました。感謝しております。
2006年度から、特任教授の肩書きで国立大学のお仕事をさせていただきました。
素晴らしい仲間と多くの学びを頂戴しました。(少しは国の為にお役に立てたかな?)
今は、日本の伝統産業である「真珠」業界の輝きを取り戻す為に楽しく笑顔で、日本全国にご紹介させていただきます。
さぁ今日も朝の一言から頑張るか  岩城達夫 

眼が衰えました。真珠の微妙な光沢が見づらい。仕事を辞め、旅に出ます!
(追伸:2019年から次の生き方を探してます。)
(追伸:2022年からInstagramを始めました。遅いなぁ)
(追伸:晴耕雨読の日々に感謝)

歌詞はちょっと悲しいですが、好きな歌だ
「SUKIYAKI : 上を向いて歩こう」
It's all because of you,
I'm feeling sad and blue
You went away, now my life is just a rainy day
And I love you so, how much you'll never know
You've gone away and left me lonely

2021年01月

キーワード

琴線に響く言葉も時代と共に変化する。

コロナが流行するまでは、
「センシュアス」「ラグジュリアス」「エクスクルーシブ」が比較的多く使われていた。
 (官能的、豪華な、限られた)

例:【ニューヨーク国際自動車ショー2018】
トヨタ・カローラハッチバック内装のデザインコンセプトは、「センシュアスミニマリズム」。
スポーティで力強い外観に対し、インテリアでは、スッキリとした上質さで感性に響く空間を追求したとしています。

コロナ禍ではどんなキーワードが人の心を打つのだろうか?
答えを出す前に、一緒に考えてみよう。





210129










仕事を追え!

事業を起こすのに目標(数値)などいらない。
ミッションがあればいい。

ミッションには「目的、使命、存在意義、役割」という意味があるが、
経営ではその組織や個人が社会において果たすべき使命や任務のことをいいます。

ビジネスに対する満足はプロセスからで、ゼニカネの目標達成によるものではない。
ビジネスの成長と成功は結果でありお金が目的ではない。

数字を追うな!仕事を追え!






210128










評論家

非常時に評論家は要らない。
メディアは賢そうなことを言うが、すべてが評論家。

いまは指揮官先頭で危機を乗り切る。
TOPが現場の先頭に立って道を決める。







210127











起きろ!

死んだら、ずーと寝ていなければならないぞ。

いまは起きて、出来ることを出来るだけやっておこう。






210126









考える

2020年はコロナ禍で大変な一年だったが、順調に業績を伸ばしたところも多かった。

映画産業は斜陽産業と言われて久しいが「鬼滅の刃」が歴代興行収入を塗り替えた。
携帯電話の普及で家庭用ゲーム機は売れないと言われながら4万円前後の「ニンテンドースイッチ」は売れすぎて、いまだに抽選販売だ。
昨日はミスタードーナツのショコラティエ販売に各店舗で大行列が出来ていた(蜜ならぬ密で話題になった)

駄目な業界かどうかはお客様が決める!。
売れないからダメな業界ではなく、売ろうとする努力が足りないから衰退する。
今の発想を変えて、どうしたらお客様が笑顔になるかを考える。





210125






教場

警察学校では、多くの時間を費やして上司の命令に従うよう厳しく訓練している。
命令に従うことは警察官にとても重要な要素である。

私たちの会社に置き換えても上役からの指示は重要だが、
命令よりもお願いのほうが、うまくいくことが多い。

命令は人を威圧したり、屈服させる側面がある。
長くチームを組むメンバーとの関係性を考えると、強い指示よりお願いのほうがはるかに効果的だ。

命に直接かかわる仕事でない限り、命令よりもお願いを口癖にしよう。






210122









変わった

世界は変わった。

マーケットの世界で、この一年間で一番売れたのが「マスク」だろう。
何処を歩いてもマスク姿が当たり前の世界になった。

毎年猛威を振るうインフルエンザも今年は激減した。
インフル関係の売り上げは旅行業者の比ではないだろう。

わたしの関係する宝飾「真珠」業界も、卒入園式や冠婚葬祭の激減から壊滅的な売り上げになった。
ふと周りを見回したら、印刷業でも名刺関連は需要がなくなり特殊印刷の機械は止まっている。
化粧品関連の口紅は大変。

然しお隣の中国では、化粧品がバカ売れしていると。
口もとが駄目なら、目元とばかりに、マスカラなどの生産が間に合わないと聴く。

印刷業界の中でも、高効率、高収益の名刺に変わるものも出てくるのであろう。
暮らしの「変化」が、そこに来ている。




210121












思い込み

気をつけよう。

感情のスイッチをいれてしまえば、どんな不合理と思われる行動も、正当化してしまうのが人間である。

一旦、「あの人は〇〇だから」と決めつけてしまうと、一度浮かんだ自分の思考に振り回され、人を傷つけ、自分をも傷つける。

例えば、アイツは約束を守らない人だ、という思考が浮かぶと、その呪縛から逃れることが難しい。

いつ、誰が約束をしたのか?
相手から約束の確認を取ったか?

人間の行動は、すべて原因と結果で決定されている。
結果の前に原因がある。

約束を守らなかった結果が表面に出てきたが、その前の原因はどうだろうか?
自分が正しいと思う前に、きちんとした約束をしていただろうか?


良い原因があれば、良い結果になることが多い。
悪い原因であれば、悪い結果になることが多い。


気を付けよう、我が思い込み。




210120







しあわせ

好いことも、悪いことも、出会いは必然。

仕合せ・・・・

出逢った事が、幸せ!




21011901









あっと言う間の26年間でした。

夢中で駆け抜けた10代
真剣に将来を考え始めた20代
人生の分かれ道を迎える30代
迷いながら信じた道を突き進む40代
残り時間を意識して選択する50代
自分を確立し始める60代

どの年代もあっという間に過ぎる

行きたい所があれば行く
逢いたい人がいるならあう
やりたいことがあるならすべてやる
人生は思うよりも短くいつ終わるかもわからないから

1995年1月17日の阪神大震災から26年
本当に、あっと言う間の26年間
生かされていることに感謝しております





210118














キズ

傷は痛い!

傷ついたら、痛いし、気になる。
残念でそこばかり気になって触ってしまう。

心の傷も同じだね。
そのことから頭が離れないし、いつまでもグジグジ悩んでばかり。

傷つくことは誰だって嫌だけど、避けては通れないし、避けてはいけない。
だって、その傷がいっぱい付いたら、人間としての味となる。
沢山の傷を受けたからこそ人間の深みが増すのだ。
あなただからこそ出せる美しさだ!







210115











会社の寿命

2020年に入り、世の中が激変した。

これからの会社の平均寿命は10年程度だろう。
その結果、私たちは10年毎に新しい会社に入り、新しい技術を身につけなければならない。
平々凡々の安定性を求めても望むべくもない、頭の切り替えスピードと柔軟性が求められる。

劇的変化が、いま起こっている。






210114








わずらわしさ

所詮、人間模様は煩わしいに決まっている。

コロナ禍でリモートワークが進んでも、最後は人間関係が重要となる。
我々は、煩わしさの中で人格を磨いて、人間力を身につけてきた。
そこからスタートをしないと「自分が!自分が‼」と言うことになる。

面倒なことだと思ったら、前に進もう。
煩わしい事を重ねて、人は人として成長をする。





210113





コロナ禍

コロナ禍で世界は変わった‼と云われるようになって久しい。

しかし、よく考えて欲しい。
ビジネスの現場では、以前から変化の兆は急速に進んでいた。
グローバル化の深化、パソコン、iPhone、AIを含めた技術の進化というのはわかりやすい変化だが、
そうしたものが加速度的にコモディティ化し、キャッチアップできない組織や個人は淘汰される傾向にあるというのが、冷静な捉え方ではないだろうか。

つまり、リモートワークで何時でも、何処でも、誰とでも繋がることが可能になった今、ITスキルは必須条件なのです。
FAX確認や、ハンコを押すだけのために出社をしたり、ノートパソコンの持ち出しに制限が掛っている(クラウド上での作業が標準化されていない)組織は10年後に存在するのは難しいかも。
また、社内のコミュニケーションを潤滑にするために存在しているんだと言う管理職や、部下の報告書をチェックするだけの上司は消え去るべき時期が早くなったのかもしれない。

時代が動けば人の役割も変わる。
コロナで時代が早く動いた!と視るべきだろう。







210112










摩擦

高価な宝石も、原石のままだとただの石。
人間も一人きりだと駄目になる。
他人との交わりで、人として成長し光り輝く。

しかし宝石や人を、光り輝かせる摩擦が「摩耗」になる人と,「磨く」になる人の違いがある。
それは「謙虚さ」が違うのだと私は思う。
今年は謙虚に謙虚に、より謙虚に自分に磨きをかけ、歩みを進めたいと考えています。


本年もよろしくお願いいたします。





210111







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