今日の空 (自分を奮い立たせる朝のひとこと)

1996年に日本で最初の真珠のECショップを開設し、決済システムの必要性からNTTリバイ、アコシス、キャピオン等の電子決済システム構築に関わると共に1999年からは国・地方行政からの依頼で、公務にて新規事業支援分野、主にEC・ベンチャー支援業務として各地を行脚しました。
特に宮城県の産業支援に6年間毎月通うことになり、本当にお世話になりました。感謝しております。
2006年度から、特任教授の肩書きで国立大学のお仕事をさせていただきました。
素晴らしい仲間と多くの学びを頂戴しました。(少しは国の為にお役に立てたかな?)
今は、日本の伝統産業である「真珠」業界の輝きを取り戻す為に楽しく笑顔で、日本全国にご紹介させていただきます。
さぁ今日も朝の一言から頑張るか  岩城達夫 

眼が衰えました。真珠の微妙な光沢が見づらい。仕事を辞め、旅に出ます!
(追伸:2019年から次の生き方を探してます。)
(追伸:2022年からInstagramを始めました。遅いなぁ)
(追伸:晴耕雨読の日々に感謝)

歌詞はちょっと悲しいですが、好きな歌だ
「SUKIYAKI : 上を向いて歩こう」
It's all because of you,
I'm feeling sad and blue
You went away, now my life is just a rainy day
And I love you so, how much you'll never know
You've gone away and left me lonely

2020年09月

問題

ビジネスは予想できない出来事の連続だ。

どんなに会社が大きくなっても問題がなくなることはない。
それどころか、よりたくさんの問題が、より速いスピードで流れ込んでくる。

問題がなくなるのは会社から、自分が完全に離れた時。





200930





集中力

集中力は、起業家として成功するためにもっとも必要な能力の一つ。
大切なのは集中力が持続する「時間」ではなく、どこに使うか。
「過去」にとらわれず「今」そして「未来」に集中しよう。






200929







学び

ものを知らないことほど怖いものはない。
無知は人に恐れを抱かせるか、恐れ知らずにさせるのかのどちらかだ。
正しい知識を持たなければ、正しい判断は下せない。

わたしたちはもっと多くのことを学ばなければならない。





200928











山林抖擻

わたしたちの現代は、雑多な情報が満ち溢れ、否応なく過度な情報に侵されている。
人として生きていくのに、果たしてこれほどまでの情報がほんとうに必要なのだろうか。

山林抖擻(さんりんとそう)の抖擻・斗藪とは梵語ドゥータ(dhūta)の漢訳。
山などにこもり仏道の修行をすることを指します。

修験者がいうには、動物が水浴び後に身震いするように、日常生活で欲張って身につけたものを山に分け入ることで振るい落とすのだと

大自然は何の欺満も駆引きもなく大自然は大自然でそこにある。
過度に情報に晒され、自分自身をも見失っている現代人に必要なことは、そこにある自然の美しさ、怖さ、力強さ、畏敬の念、それこそ自分の五感で感じることの重要性を再認識することだと思う。


天台宗では「山川草木悉皆成仏」生きとし生けるものにはすべて仏に成りうる〜山川草木みなほとけ〜の御教えがある。

現代社会で生きていくのに理論・理屈も大事だが、そこにあるだけで良しもいいものだ。





200925












迷信

他人から見たら、どうでもいい事に執着している人が居る。

例えば、お札は顔を逆さまにして入れると、お金が出ていかないなんて言うのもある。
わたしはあまり信じてはいないのだが、ビジネスをしているとお札を逆さまに居れる社長は結構いるものだ。

何か目標を達成したいと思う時、僕たちは其の成就を強く願うし、それに向かって努力するはずだ。
そして、その思いが強ければ強いほど目標が結実することを体験的に知っている。
だから頑張れる。

根拠があろうがなかろうが、迷信だと言われようが、まず信じてやってみる。
そして、信じて行動している人を馬鹿にしないこと。



わたしはそのような習慣はないが・・・・・





200924













決断

リーダーの素質は決断にあると言っても過言ではない。
決めなくてはならないことを、決めなければならないのがリーダです。

例えるならば、
100人の人が居て、99人が選んだモノが良いのか?
それとも、誰も選んでいない「1」が良いのか?
市場の空気を読んだり、人にアドバイスを受けて決めることもあるだろう。

然しながら、自分が選んだモノが99人と同じだった。
たまたま選んだモノが、他の人とは違って自分一人だけだった。
たったそれだけ。
自分で選んだ結果!

周りの空気を読むことも時には必要だが、
決断をするときは、自分を基準に考える。
自分が中心に居るからリーダー。







200923













スピードと真剣度

中小企業が大企業と同じ形態の商品を販売するならば、ゲリラ的スピードで戦う。

大手は速いスピードで動けない。
急な価格変更(低下)に、すぐには動けない。
また、低価格で販売しても、社内では誰にも評価されないために本気で仕事をしない。

戦うにはスピードと相手が本気になる前の段階。
その間に商機を見出す。




200918








ミッション

企業創出の際に一番難しいと言えるのが、目的・ミッションを創ることだ。

「ヤフー株式会社のミッション」
 Yahoo! JAPANは情報技術で人々や社会の課題を解決してきました。
 今後も、人々や社会にとっての「課題解決エンジン」として、さまざまな事業を通じて課題解決を行い、世の中に貢献します。

「LINE株式会社」
 私たちのミッションは、世界中の人と人、
 人と情報・サービスとの距離を縮めることです。

「スターバックス コーヒー ジャパン 株式会社」
 人々の心を豊かで活力のあるものをするために―
 ひとりのお客様、一杯のコーヒー、そしてひとつのコミュニティから


目的・ミッションが決まれば、目標の策定に入る。
目標は、習慣。
同じことを繰り返すこと。小さな習慣を繰り返すことで、意志の力を使うことなく、
大きな成功を確実に手にいれることになる。






200917




















叱る!

大きな会社の社長は、泰然自若として穏やかに佇んでいるイメージがある。

然しながら、大会社と言われる松下電器(パナソニック)の松下幸之助翁や、
セブン&アイ・ホールディングスの伊藤雅俊さんは叱る。
それも怒髪天の叱りかた。
立ったまま気絶した社員がいるとの伝説まである。

日本にはトップがあまり細かいことに口を出すと、人が育たないから駄目だという観念がある。
謙虚というものを、お坊さんの謙虚と勘違いをしている。


本当の商人の謙虚というものは、生きるために必死になっている姿だ。






200916















いまを生きる

元気いっぱいの子供を見て羨ましく思うのは、
過去を気にせず、今だけを精一杯生きているからです。

過去にこだわり、未来に不安を感じると、現在のエネルギーが使われる。
今この瞬間を楽しみ、泣いて、笑う。







200915











流れ

時は流れる。

僕たちの周りには、時代の流れがある。

同じ時代に時を過ごすにも、
時代に流されるのと、時代の流れに乗るのでは、同じ流れでも違う。

時の流れを見定め、自分の意志で流れに乗ろう。






200914







リスク管理

この夏の異常な暑さも峠を越したと思ったら、異様なでかさの台風が発生。
そして必ず来ると言われ続けられてる、南海トラフ地震。
台風の予測や、地震の予知など研究は進んではいるが、地震が「どんな規模」で来るかはわからない。

電離層前兆予測や断層の変化など、ある程度の時期は予測ができるようになったが、
マグネチュードの大きさは誰にも予想がつかない。

リスク管理の基本は、その重要性を理解し、それを把握し、その大切さをおさえておくこと。



地震予知






200911








広告費

新規見込み客を集めるときには、小予算の広告をやり、
必ず収益が得られる仕組みが見えてからお金を投入する。

成功している企業というものは、仕組みを作り上げるまでは少額の予算で何度も広告を打つ。
そして効果的な販促パターンが分かってから、一気に広告費を上げる。


プリントパックさんがイベントを開催中!
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200910








得意なことで会社を潰す

経営が上手く行かず
お店を畳む人を、あちらこちらで見かけるようになってきた。

会社というものは、会社内部にお金がなくなった時に潰れる。
大赤字だろうが、黒字だろうが関係ない。
手持ち現預金が無くなった時に倒産する。
長年赤字でも、手元に現金がある会社は潰れない(実際にそのような会社はよくある)

会計学では「手元流動性」(比率)、すぐに現金化して支払いに充てれる資産が、月に売上(月商)に対してどれだけあるかを示すものが重要だと教える。
細かい事は省くが、大企業ならば月商の1か月分ぐらい、ジャスダックなどの中堅企業ならば1.2から1.5ヶ月分分程度、これより小さい中小企業ならば1.7か月程度。
なぜ企業規模が小さくなると比率として資金確保の必要があるかというと、小さな企業ほど資金調達に時間が掛かるからです。
地元の信用金庫などとのお付き合いしかないと、数千万程度の融資でも2週間待たされることがある。
切羽詰まっていたら、その間に資金繰りがショートしかねない。

小さな会社経営者は得意なことしかやらない。
苦手な経理は奥さんや部下に任せきりになっている。

得意なことで失敗をして会社を潰す。
そのような経営者を数多く見てきた。

自分の会社に、いま手元にいくらあるか?を正確に把握しておく必要がある。
売掛金が幾らあっても、現金ではないと言うことを理解しておこう。






200909







整理整頓

部屋を片付けようとするならば、まずモノを捨てなければならない。
捨てて(整理)、片付ける(整頓)

組織も同じで、事業が軌道に乗るまでは書類等は捨ててはならないが、
成熟してしまったならば捨てなければならない。

整理整頓をして、新しい成長カーブを想い描くのが正しい。




200908





オリジナリティ

オリジナルは100%コピーから

音楽でも絵画でも、大学院での研究でも、自分のオリジナル作品を産み出そうとするなら、完コピしかない。
マネて、マネて、そっくりに同じことができるようになって、オリジナルへの道が拓ける。

オリジナリティとは、そういうもんです。



200907
















6秒

怒りのピークは「6秒」だと聞いたことがある。

むちゃくちゃ腹が立つ事があっても、一晩寝たら忘れる!
本当にきれいに忘れている自分がある。
一晩寝ても覚えている事は、自分が情けない事をやらかした時(笑)
ほとんどの怒りは瞬間の出来事でしかない。

「岩城は短気だから」と言われてきたが、ここ10年以上は怒ることが少ない。
至らぬ点が見えても、出来るだけ口を挟まないようにし、時間をおいて理論的に話をするようになった。

広い道を歩いていて肩が触れても、車の前に割り込まれても、6秒・6秒と呪文を唱える。
あら不思議!先ほどあったことを、もう忘れている。

凄いぞ6秒。








200904



アイデア

アイデアは思い付き・仮説。
誰かの思い付きや直感に頼るのは危険。

「アイデア社長が会社をつぶす」と言ったのは、経営コンサルタントの一倉定(さだむ)。

地位が高くなったり年かさになると、周りの皆は気を使って「それは違います」とは言わなくなる。
どんなアイデアでも仮説に検証を繰り返して精度を高めていくことが欠かせません。





200903









私は見る、そして語らない

エリザベス女王が引退されるのでは?とのニュースが多くなった。
現在の女王様はエリザベス2世。

エリザベス1世はというと、
「私は見る、そして語らない」("video et taceo" )の有名な言葉を残し、動乱の世の中で、髪を切り落とし、国家と結婚すると誓い、生涯独身を通した。
彼女の慎重な治世はイングランドに安定をもたらした。

さて、現エリザベス女王様も94歳
在位期間が68年と史上最長を更新中

4月に新型コロナウイルス感染拡大でロックダウンとなった英国民を励ましたスピーチは「さすが」と称賛されたが、依然と実公務に戻れない日々が続く。

一つの時代が終焉を迎えようとしているかのようだ。



エリザベス1世

エリザベス2世






200902









やるべきこと

長月の朔日。
伊勢神宮にお参りに行ってきます。

この9月1日は親父の誕生日。
親不孝モンで、なに一つ親孝行をしてませんが、お墓参りに行かせてください。
よって今日は休日。

やるべきことよりも、やらなくていいことを決める。
どんだけ忙しくても、仕事はやるべき日じゃないんだと決める!

 「今日、死ぬとしたら、いったいどれはやる必要がないか?」

だから今日は休日!





200901








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