2020年08月
コロナ禍の時代、混乱の幕開け。
この混沌とした場所から抜け出すには、スピードアップが求められる。
状況を分析して・・・・そんな悠長なことを言っている場合じゃない。
危機に直面したときは瞬時に動く。
これからのビジネスマンには時間の使い方が人生を左右する。
もっとも簡単な習慣づけは、眠る時間を30分削って早起きすること。
一日の中で、たった30分だが、その時間は1週間では3時間半になり、1か月では15時間。
1年で考えれば180時間になる。
まぁ1年間のたった1週間ほどの時間を割くだけなのだが、そこを寝て過ごすか、どう使うかは本人次第。
コロナ禍で移動や共有空間の選択肢が限られていく中、どのように時間を使うかが重要になる。
時間はこうしている間にも、すべてが過去になる。
その過ぎ去る時間を何も思わないのか、残念がるのか、あるいは有意義な何かに変えていくのか、
それは自分次第なのだと思うことが必要なんだと。

この混沌とした場所から抜け出すには、スピードアップが求められる。
状況を分析して・・・・そんな悠長なことを言っている場合じゃない。
危機に直面したときは瞬時に動く。
これからのビジネスマンには時間の使い方が人生を左右する。
もっとも簡単な習慣づけは、眠る時間を30分削って早起きすること。
一日の中で、たった30分だが、その時間は1週間では3時間半になり、1か月では15時間。
1年で考えれば180時間になる。
まぁ1年間のたった1週間ほどの時間を割くだけなのだが、そこを寝て過ごすか、どう使うかは本人次第。
コロナ禍で移動や共有空間の選択肢が限られていく中、どのように時間を使うかが重要になる。
時間はこうしている間にも、すべてが過去になる。
その過ぎ去る時間を何も思わないのか、残念がるのか、あるいは有意義な何かに変えていくのか、
それは自分次第なのだと思うことが必要なんだと。

「二礼二拍手一礼」は、日本の神社で用いられる拝礼作法で、
まずお辞儀を二度行い、二度手を叩き(拍手)、最後にもう一度お辞儀を行うもの。
しかし、同じ行為を伊勢神宮などは参拝作法を「二拝二拍手一拝」と云う。
わたしは、拝むと言うこと、礼をすること、さらには会釈というのはそれぞれ基本的に違うと教えられた。
両手を両足の付け根辺りから膝まで沿うように降ろしながら頭を下げ、腰を90度ぐらい曲げることが「拝む」という行い。それが神棚に対しての行いだと。
「礼」は、腰を45度ぐらいに屈める前傾行為。
「会釈」は、それよりさらに軽めの15度ぐらい頭を垂れることです。
なので、神社庁や東京大神宮、報道機関などが用いている「二礼二拍手一礼」を私は使わない。
社頭拝礼の際は、伊勢神宮・靖国神社・神社本庁が提唱する「二拝二拍手一拝」が良いと考えます。
まあ人に強いるものではないし、その人がよいと思う方法で構わないのですが、推奨する組織がどこで、なぜその方式を推奨するのか?は大人として知っておいた方がよいと思います。
当たり前のことを、当たり前として行えるように。
二礼二拍手一礼
神社本庁
神社庁

まずお辞儀を二度行い、二度手を叩き(拍手)、最後にもう一度お辞儀を行うもの。
しかし、同じ行為を伊勢神宮などは参拝作法を「二拝二拍手一拝」と云う。
わたしは、拝むと言うこと、礼をすること、さらには会釈というのはそれぞれ基本的に違うと教えられた。
両手を両足の付け根辺りから膝まで沿うように降ろしながら頭を下げ、腰を90度ぐらい曲げることが「拝む」という行い。それが神棚に対しての行いだと。
「礼」は、腰を45度ぐらいに屈める前傾行為。
「会釈」は、それよりさらに軽めの15度ぐらい頭を垂れることです。
なので、神社庁や東京大神宮、報道機関などが用いている「二礼二拍手一礼」を私は使わない。
社頭拝礼の際は、伊勢神宮・靖国神社・神社本庁が提唱する「二拝二拍手一拝」が良いと考えます。
まあ人に強いるものではないし、その人がよいと思う方法で構わないのですが、推奨する組織がどこで、なぜその方式を推奨するのか?は大人として知っておいた方がよいと思います。
当たり前のことを、当たり前として行えるように。
二礼二拍手一礼
神社本庁
神社庁

人生は、思いがけないことが起きるもの。
今回のコロナ禍で、その想いを強くした。
少し長く生きてきた私からの提案ですが、若いうちにやっておいたほうがいいことに、旅とスポーツがあると思っています。
それはどちらも、思いがけないことが起きるから。
スポーツは相手が想定しない事を繰り出した方が有利。
当然対応はするのだが、想定外のことが多々起こる。
旅はもっと衝撃的かな?
人生も同じで、戦後二番目の経済成長の後には不景気の波が来る。
内部留保に余裕を持たせ、従業員とその家族を守る用意をしようと・・・。
だが、コロナは想定外だった。
しかし、想定外の事が起こるのも当たり前と思えば当たり前なのかも。
10年後に今の出来事を、笑い話にできるよう精一杯生きよう。
よし!やるだけ。
高度経済成長

今回のコロナ禍で、その想いを強くした。
少し長く生きてきた私からの提案ですが、若いうちにやっておいたほうがいいことに、旅とスポーツがあると思っています。
それはどちらも、思いがけないことが起きるから。
スポーツは相手が想定しない事を繰り出した方が有利。
当然対応はするのだが、想定外のことが多々起こる。
旅はもっと衝撃的かな?
人生も同じで、戦後二番目の経済成長の後には不景気の波が来る。
内部留保に余裕を持たせ、従業員とその家族を守る用意をしようと・・・。
だが、コロナは想定外だった。
しかし、想定外の事が起こるのも当たり前と思えば当たり前なのかも。
10年後に今の出来事を、笑い話にできるよう精一杯生きよう。
よし!やるだけ。
高度経済成長

ありがとうございます。
65歳になりました。
いやぁ〜長く生きてきました。
私が生まれた、昭和30年の国勢調査概要から紐解くと、
当時の人口総数は、8927万5529人。
65歳以上の人口が、474万7291人ですので、0.053。
約5.3%です。
全人口の5%程度しかいなかった65歳以上は、当時は間違いなく老人でした。
通常の勤め人は55歳で定年を迎え、その後は植木や畑仕事、そして孫の世話をして日々を過ごしていたのでしょう。
本当のご隠居さんですね。
"ALWAYS 三丁目の夕日"を観ると思い出すが、お年寄りは勿論、子供たちも親父もお袋さんも、みんなが楽しく生活していた時代がそこにあった。
それが現在、全人口の約30%が65歳以上。
老人と言えどボーと生きている人はあまりいない。そんなことしてちゃ、チコちゃんにしかられる!
さて、この60数年間でみんな長生きになって世の中は暮らしやすくなったのだろうか?
夢のような技術革新のおかげで、行きたい所に行けて、勉強したいときに勉強できるようになった。
凄い時代が来たはずなのに、幸せそうにしている人があまりいないような気がする。
何故なんだろうか?
そして我が身を振り返ると、自分のことで精いっぱいで、世の中の為になることなど何一つ成し遂げれなかった。
幸せを感じる暇もなかったと言うのが正直なところだろう。
唯々、忙しく日々を過ごしてしまった。
今日この日は、生を受けたことに感謝し、残された時間でこれからの時代を創る子供たちのために出来ることを考えてみよう。
よし!やるだけ。
昭和30年国勢調査
人口・面積・人口密度 メニュー(昭和30年)

65歳になりました。
いやぁ〜長く生きてきました。
私が生まれた、昭和30年の国勢調査概要から紐解くと、
当時の人口総数は、8927万5529人。
65歳以上の人口が、474万7291人ですので、0.053。
約5.3%です。
全人口の5%程度しかいなかった65歳以上は、当時は間違いなく老人でした。
通常の勤め人は55歳で定年を迎え、その後は植木や畑仕事、そして孫の世話をして日々を過ごしていたのでしょう。
本当のご隠居さんですね。
"ALWAYS 三丁目の夕日"を観ると思い出すが、お年寄りは勿論、子供たちも親父もお袋さんも、みんなが楽しく生活していた時代がそこにあった。
それが現在、全人口の約30%が65歳以上。
老人と言えどボーと生きている人はあまりいない。そんなことしてちゃ、チコちゃんにしかられる!
さて、この60数年間でみんな長生きになって世の中は暮らしやすくなったのだろうか?
夢のような技術革新のおかげで、行きたい所に行けて、勉強したいときに勉強できるようになった。
凄い時代が来たはずなのに、幸せそうにしている人があまりいないような気がする。
何故なんだろうか?
そして我が身を振り返ると、自分のことで精いっぱいで、世の中の為になることなど何一つ成し遂げれなかった。
幸せを感じる暇もなかったと言うのが正直なところだろう。
唯々、忙しく日々を過ごしてしまった。
今日この日は、生を受けたことに感謝し、残された時間でこれからの時代を創る子供たちのために出来ることを考えてみよう。
よし!やるだけ。
昭和30年国勢調査
人口・面積・人口密度 メニュー(昭和30年)

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