今日の空 (自分を奮い立たせる朝のひとこと)

1996年に日本で最初の真珠のECショップを開設し、決済システムの必要性からNTTリバイ、アコシス、キャピオン等の電子決済システム構築に関わると共に1999年からは国・地方行政からの依頼で、公務にて新規事業支援分野、主にEC・ベンチャー支援業務として各地を行脚しました。
特に宮城県の産業支援に6年間毎月通うことになり、本当にお世話になりました。感謝しております。
2006年度から、特任教授の肩書きで国立大学のお仕事をさせていただきました。
素晴らしい仲間と多くの学びを頂戴しました。(少しは国の為にお役に立てたかな?)
今は、日本の伝統産業である「真珠」業界の輝きを取り戻す為に楽しく笑顔で、日本全国にご紹介させていただきます。
さぁ今日も朝の一言から頑張るか  岩城達夫 

眼が衰えました。真珠の微妙な光沢が見づらい。旅に出ます!
(追伸:2019年から次の生き方を探してます。← 今ここ)

歌詞はちょっと悲しいですが、好きな歌だ
「SUKIYAKI : 上を向いて歩こう」
It's all because of you,
I'm feeling sad and blue
You went away, now my life is just a rainy day
And I love you so, how much you'll never know
You've gone away and left me lonely

2020年06月

目標

今年の半分が過ぎた。
年頭に決めた「目標」は・・・・コロナ禍で忘れてしまった。

目標を達成できない大きな理由は、目標自体を忘れてしまうからだと言われる。
なるほど、簡単に忘れてしまっている自分がいた。




200630



具体的に幾つ?

自分に対しても、曖昧な言葉を考えたら「具体的に幾つ」と自分に質問してみる。

全てをいつも数字と結びつけて考える、思考パターンを持つこと。

エピソードで考えずにエビデンスで考える癖をつける。





200629





予測できない大きな波

生きている限り、大なり小なりの波が来る。
10年単位で考えれば、1回・2回の大きな事件に遭遇する。

1991年3月からのバブル崩壊
1995年1月、阪神淡路大震災
2001年9月、同時多発テロ
2008年9月、リーマンショック、その後の世界同時不況
2011年3月、東日本大震災
2020年1月、コロナ禍

その度に時代は動き、経済も変わる。
長期の事業計画の中に、大きな波が来ることを予測しておかなければならない。




200626










好き嫌い

資源を最大限に活かす。
当然、従業員の能力も最大限に活かしたい。
そのためにも、リーダーは好き嫌いで判断しない癖をつける。
ひとは、

  長所 7割   短所 3割

良いところを見つけ、心から褒める。



200625










一番

物事や物体には判別するための順位が付く。

例えば「日本一高い山」は富士山であり、「一番大きな湖」は琵琶湖です。
それでは、2番目に高い山は?2番目の湖は?
その答えは、南アルプスの北岳と霞ケ浦になります。

物事は一番の認知度は高いが、2番目となると意外と知らないことが多い。
「一番の認知度を目指す」これがブランドビジネスの大きな柱となります。
しかし、二番目の北岳が頑張って山頂にいくら石を積み上げても富士山には勝てない。
そこには絶対的な順位があります。
これを主観的一番と言います。

それに対して、我々商売人が目指す「客観的一番」があります。
数あるスーパーマーケットの中でも、野菜の品ぞろえ一番、袋入りラーメンの品数一番等々
笑顔一番、デザインセンスの良さ、清潔さ・・・地域一番店。
お客様から視点の一番が存在します。
どの一番もお客様が選びます。


「一番になる!」との目標を定めても主観的目標は達成が難しい。
目標には主観的目標と客観的目標があることを覚えておきましょう。

日本の山一覧 Wikipeia
湖沼の一覧 Wikipedia







200624










お客様から

本物のマーケティングというものは顧客から、
すなわち、顧客の人口統計、現実、欲求、価値から出発する。

本物のマーケッティングは、「わが社が売りたいと思うのは何か」と問いかけはしない。
「顧客が買いたいと思うものは何か」と問う。

ピーター・ドラッガー





200623







企業の目的

企業は、その目的が顧客を創造することであるがゆえに、
二つの、いや二つだけの基本的な機能を持っている。

それはマーケッティングとイノベーションである。
マーケッティングとイノベーションだけが成果を生む。
その他の機能はみな「コスト」だけしか生まない。

ピーター・ドラッガー





200622







努力

努力して結果が出ると自信になる。

努力せず結果が出ると驕りになる。

努力せず結果も出ないと後悔が残る。

努力して結果が出ないとしても経験が残る。





200619



















新しい事

組織の中で新しいことをしようとすれば無能な人ほど反対する。
何故ならば、新しいことは自分の無能さを露呈するからである。

そのような自主規制は今に始まったことではない。
大昔からある。

だから新しい事をはじめるのは値打ちがある。





200618








スケジュール

人間は怠けものだから、動かざるを得ない環境に身を置く。

そのためには、3か月後のスケジュールを決める癖をつける。
慣れたら半年後のスケジュールを・・・・・

事業の場合、1000日先の予定を書き込めるようになると利益がでる。






200617











素直に

「人間ならば誰にでも、現実の全てが見えるわけではない。
 多くの人たちは、見たいと欲する現実しか見ていない」

ガイウス・ユリウス・カエサルの言葉です。

人間は観たいものしか見ない生き物です。
または、自分の見たいように都合よく、現実の世界を変換してしまいます。
バイアスが掛かるのは普通なのです。

だから時々自分で自分を修正する癖を付けなければなりません。
素直に、、、もっと素直に。





200616








心を震わせる。

サッカーが好きでもメッシュにはなれないかもしれない。
絵を描くことが好きでもピカソのようにはなれないと思う。

生まれついての才能は歴然としてある。
しかしメッシュのシュートに感動したり、ピカソの作品を観て涙が出るほど感動することは出来るかもしれない。

感動の多い人生は素晴らしいと思う。
どんなモノにも感動する才能を磨こう!




200615













危機管理の基本

危機管理は「知識」よりも「意識」。

危機管理意識とは、・・・
「うん?ちょっと変だな?大丈夫かな?」
と思うこと。






200612





社会で生きぬ武器

社会を生き抜くための7つの武器

1、国家の基礎を知る
2、政府の基礎を知る
3、選挙の基礎を知る
4、税金の基礎を知る
5、社会保障の基礎を知る
6、お金の基礎を知る
7、情報の真偽を確かめる基礎を知る


民主主義社会とは、成熟した市民の存在を前提としている。
成熟した市民であるためには、7つの基礎を知らなければならない。






200610







若者たちよ・・・

後進の若者たちよ、この場を借りて忠告しておきます。

人の仕事を見て「たいしたことないな」と思ったら、自分自身でその仕事をやってみなさい。

人の商売を見て、下手だと思ったら、自分でその商売をやってみなさい。隣の家の家族を見て教育がなってないと思ったら、その教育を自分の家族にやってみなさい。人の著書を評論したいと思うなら、自分で筆を執って本を書いてみなさい。学者を評価しようと思ったら学者になってみなさい。医者を評価しようと思ったら医者になってみなさい。

大きな問題から小さな事柄に至るまで、他人の「働き」にくちばしを挟みたいと思うなら、試しにその身をその「働き」の地位において、自分自身で体験した上で考えてみなさい。

仮に職業としてまったく違うものであっても、よくその「働き」の難易、軽重を測るのです。まったく種類の違う仕事であっても、ただ両方の「働き」をもって自分と他人を比べれば、大きな間違いはないでしょう。


福沢諭吉先生が明治9年に書き残した文です。




200609










年齢フリー

経歴で語らない。
いや、経歴や肩書が役に立たない時代になりつつある。

いま自分に何ができるか?

世の中が求めているのは出来る人。
昔は出来た人かもしれないが、今やポンコツは要らない。

10代であろうが60歳であっても、出来る人に仕事の依頼は来る。




200608








読むべき本

忘備録(これから読むべき本)六冊

想像の共同体 ベネディクト・アンダーソン

近代世界システム I・ウォーラーステイン

道徳感情論 アダム・スミス

国富論 アダム・スミス

統治二論 ジョン ロック

種の起原 チャールズ ダーウィン






200605









ことわざ

ことわざ(諺)とは、鋭い風刺や教訓・知識などを含んだ、
世代から世代へと言い伝えられてきた簡潔な言葉のことである。
俚諺(りげん)ともいう。


国語辞書に掲載されている「慣用句・ことわざ 」カテゴリの言葉 1ページ目は、
  
  「ああ言えば こう言う」だった。

ことわざを聞いて「あぁ、なるほどなぁ」と思う時と、聞き流す時がある。
振り返ってみると、心が素直な時は、すっと心に入ってくるものだ。

今日一日は、素直な心でいたい。
「ああ言えば こう言う」は駄目だと自分に言い聞かせる。






200604






豊かさ

コロナ禍で2か月ほど自粛生活を強いられた方が多い。
世界的な流行のウイルス騒動だが日本では死亡率も低く、徐々に落ち着きを取り戻しつつある。
今回のコロナ禍は自分の生活を見直す契機にもなった気がする。

第二次世界大戦後、日本化世界でも有数の経済大国になったが、豊かさの実感が少ない国だ。
衣食住が足らず餓死したり、凍死したりする人は殆どいない。
馬車馬のように1日に18時間も20時間も働かなければ生計が成り立たないという社会でもない。
これを豊かな国と言えないのは何故なのだろうか?

おそらく考え方のどこかが間違っているのかもしれない。

今までの受け続けてきた教育の中で、当り前だと思ってたところを真剣に考えなかったのかもしれない。
それが「なぜ働くのか?」と自分で考える力ではないだろうか?

なぜ働くの?
当たり前のことを、当たり前に考える。
そんな時間を頂戴した自粛生活だった。




200603








大変な時

世の中のビジネスが大きく変わる節目が

   大変な時


大変とは、大きく変わると書く。

大変な時は、潮目が変わるチャンス。
動く!





200602




















六月(水無月・みなづき)

All need is within me now.

必要なものは、今すべて私の中にある。
さぁ、やるだけ!







0601









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