2016年10月
赤信号を無理に進んだら、事故につながるだろう。
さらに、自分だけではなく他人をも巻き込んでしまうかもしれない。
人生には、がむしゃらに突き進む時があるが、必ず焦らずにゆっくり休む時間も必要になる。
それは自分だけではなく、他人のためにも必要な時間。
わたしたちは集団で生きている限り、周りの人達の信号にも気を配らなければならないと思ってます。
誰かが黄信号で進もうとするならば、こちらはペースを落としてぶつからない様にしてやる。
さらに「もうすぐ赤信号になるなら止まろうか。青信号までゆっくり休もうではないか」と声かけ寄り添う。
「ゆっくり」
「少し速く」
「もっと速く」
これを、序破急という。
人生を有意義に過ごすためにも、序・破・急・のリズムは理解しておくと良い。
急がなくて良い時は、急がない!
いっぱいいっぱいだと、そんな当たり前のことも見逃してしまう。

曇り空
そっと輝く
金木犀
【まどか】
さらに、自分だけではなく他人をも巻き込んでしまうかもしれない。
人生には、がむしゃらに突き進む時があるが、必ず焦らずにゆっくり休む時間も必要になる。
それは自分だけではなく、他人のためにも必要な時間。
わたしたちは集団で生きている限り、周りの人達の信号にも気を配らなければならないと思ってます。
誰かが黄信号で進もうとするならば、こちらはペースを落としてぶつからない様にしてやる。
さらに「もうすぐ赤信号になるなら止まろうか。青信号までゆっくり休もうではないか」と声かけ寄り添う。
「ゆっくり」
「少し速く」
「もっと速く」
これを、序破急という。
人生を有意義に過ごすためにも、序・破・急・のリズムは理解しておくと良い。
急がなくて良い時は、急がない!
いっぱいいっぱいだと、そんな当たり前のことも見逃してしまう。

曇り空
そっと輝く
金木犀
【まどか】
深く考えるという癖は、藤田田さんに教えてもらったようなもの。
日本マクドナルドの創業者である藤田田さんは、当社の事務所のほんの近く、大阪・淀川区に生まれ北野中学(高校)から東大へ進んだ。
そして私が16歳の1971年7月に日本マクドナルド1号店を銀座にオープンした。
爾来、私の人生の節目にはマクドナルドのハンバーガーが隣にあった。
そんな藤田田さんからの強烈な一言は。
「身を粉にするな、頭を粉にせよ。
最悪のあとには必ず最善がある。
いかなる苦境にも屈しない強さを身につけていれば、おのずと道は開ける。」
田舎では常に「身を粉にして働け!」と叱責され続けてきた。
そんな青年がこの言葉に出会った時の衝撃は計り知れない。
また商売の基本も時代に合わせて変化しだしたのもこの時代だろう。
コツコツ真面目に働く美学から、実利が伴いその利で社会貢献を果たす新しい時代。
「ビジネスとは儲けることである。
儲かるからこそ面白いのだ。
どんなにきれいごとを言おうと、儲からなくては商売をする理由がない。
売れないとか、景気が悪いからと言って嘆く人は、はっきり言って商人の資格がないと私は思う。」
と藤田田さんは言い切った。
お金がない苦しい時には、マクドナルドのハンバーガーで飢えを凌いだ事は一度や二度ではない。
人間、本当に苦しい時に食べていた味覚は忘れない。
またその著書を通して頭にまで栄養を頂いた。
「人生は希望を6割達成できればまあまあいい。
7割いけば上出来である。
8割できれば感謝すべきなのである。」
感謝です。

キラキラと
水面を変える
空の色
【まどか】
日本マクドナルドの創業者である藤田田さんは、当社の事務所のほんの近く、大阪・淀川区に生まれ北野中学(高校)から東大へ進んだ。
そして私が16歳の1971年7月に日本マクドナルド1号店を銀座にオープンした。
爾来、私の人生の節目にはマクドナルドのハンバーガーが隣にあった。
そんな藤田田さんからの強烈な一言は。
「身を粉にするな、頭を粉にせよ。
最悪のあとには必ず最善がある。
いかなる苦境にも屈しない強さを身につけていれば、おのずと道は開ける。」
田舎では常に「身を粉にして働け!」と叱責され続けてきた。
そんな青年がこの言葉に出会った時の衝撃は計り知れない。
また商売の基本も時代に合わせて変化しだしたのもこの時代だろう。
コツコツ真面目に働く美学から、実利が伴いその利で社会貢献を果たす新しい時代。
「ビジネスとは儲けることである。
儲かるからこそ面白いのだ。
どんなにきれいごとを言おうと、儲からなくては商売をする理由がない。
売れないとか、景気が悪いからと言って嘆く人は、はっきり言って商人の資格がないと私は思う。」
と藤田田さんは言い切った。
お金がない苦しい時には、マクドナルドのハンバーガーで飢えを凌いだ事は一度や二度ではない。
人間、本当に苦しい時に食べていた味覚は忘れない。
またその著書を通して頭にまで栄養を頂いた。
「人生は希望を6割達成できればまあまあいい。
7割いけば上出来である。
8割できれば感謝すべきなのである。」
感謝です。

キラキラと
水面を変える
空の色
【まどか】
お経の中にある「静思」という言葉は「じょうし」と読む。
「よく考える」ことを仏教で「静慮(じょうりょ)」または「静思」という。
そして、よく考えるときに自分の損得や好き嫌いを一度横に置いとく。
自分の損得や好き嫌いは、自分だけの物差し。
未来を変えたいのであれば、今までのモノさしを捨てる(変える) そして一歩を踏み出してみる。
さぁやるだけ!
静思(せいし)

見えずとも
明るく照らす
朝日揺れ
【まどか】
「よく考える」ことを仏教で「静慮(じょうりょ)」または「静思」という。
そして、よく考えるときに自分の損得や好き嫌いを一度横に置いとく。
自分の損得や好き嫌いは、自分だけの物差し。
未来を変えたいのであれば、今までのモノさしを捨てる(変える) そして一歩を踏み出してみる。
さぁやるだけ!
静思(せいし)

見えずとも
明るく照らす
朝日揺れ
【まどか】
なにかにつけ否定的な言動で他人のやる気を萎えさせたり、
批判的な強い言葉で攻撃をしてくる人はどこの世界にでもいる。
しかし、困ったことに「本人は善意」で言っていることが多い。
もちろんスルーできれば良いのだが、そう言う人に限って無視をすると激高する率が高い。
本当に厄介である。
もちろん話を聞くだけ聞いて、活かせる部分があれば参考にさせていただけたら良いのだが、
まぁ良い意見かもしれないが、上から目線で言われているだけに素直に聞けないのだ。
要するに他人の意見や行動に否定的な意見を言う人は、言った自分を認めて欲しいだけ。
私を見て。私の話を聞いて。凄いでしょ、ほら。
誰にでもある生理的欲求であって、承認欲求と呼ぶらしい。
わたしも、気をつけます。
承認欲求

雲の中
揺れる太陽
顔を出す
【まどか】
批判的な強い言葉で攻撃をしてくる人はどこの世界にでもいる。
しかし、困ったことに「本人は善意」で言っていることが多い。
もちろんスルーできれば良いのだが、そう言う人に限って無視をすると激高する率が高い。
本当に厄介である。
もちろん話を聞くだけ聞いて、活かせる部分があれば参考にさせていただけたら良いのだが、
まぁ良い意見かもしれないが、上から目線で言われているだけに素直に聞けないのだ。
要するに他人の意見や行動に否定的な意見を言う人は、言った自分を認めて欲しいだけ。
私を見て。私の話を聞いて。凄いでしょ、ほら。
誰にでもある生理的欲求であって、承認欲求と呼ぶらしい。
わたしも、気をつけます。
承認欲求

雲の中
揺れる太陽
顔を出す
【まどか】
自分で起業家を選んだならば、嫌われる勇気が必要だ。
ひとは「好きな道を選べ」と諭してくれるが助けはしない。
そんな中、起業家の道を選んでしまったならば、
歯を食いしばって、みんなが遊んでる時も頑張って、さらに努力して結果を残さなければならない。
何か大きなことを成し遂げようとすれば、最低10年はかかる。
他にもやりたいことがあっただろうが、あなたはひとつの道に打ち込んで多少なりの結果を出した。
精神をすり減らし、肉体の限界まで努力して、
少しの高さかもしれないが、下界を見下ろせる山肌に立つ。
その時に気づく。
自分が嫌われていることに。
好きなことを選んだ代償として、究極のしっぺ返しがくる。
もちろん、味方も数多くいる。場合によっては熱狂的な信者もいるだろう。
しかし、かつてあれほど親しくしてくれていた友人は何故か自分を嫌っている。
かつての同僚は他人行儀である。「無関心」という野獣が牙をむく。
何故オレは嫌われるんだ?何も悪いことはしていない、迷惑はかけていないはずだ……
成功すれば成功するほど、いい奴だと思っていた者から無関心のほっかむりをして去っていく。
成功した起業家たちがひとクセもふたクセでもあるのは、そのためだ。
何故か?
現代社会で最も羨望の的になる「好きなことを仕事として」やっているから。
その好きな仕事で結果を出してしまった時、身近な者の成功は、羨望から嫉妬に変わる。
そして憎悪に変わるのに時間はいらない。
簡単な話、あなたの成功は友人に対して「自分は無力だ」と自覚させてしまう。
そんな無言の圧力をかけている。
それ故、嫌われてしまうことになるのだ。
しょうがない、それが起業家の宿命だ。

雲覗き
過ぎた後に
晴れた朝
【まどか】
ひとは「好きな道を選べ」と諭してくれるが助けはしない。
そんな中、起業家の道を選んでしまったならば、
歯を食いしばって、みんなが遊んでる時も頑張って、さらに努力して結果を残さなければならない。
何か大きなことを成し遂げようとすれば、最低10年はかかる。
他にもやりたいことがあっただろうが、あなたはひとつの道に打ち込んで多少なりの結果を出した。
精神をすり減らし、肉体の限界まで努力して、
少しの高さかもしれないが、下界を見下ろせる山肌に立つ。
その時に気づく。
自分が嫌われていることに。
好きなことを選んだ代償として、究極のしっぺ返しがくる。
もちろん、味方も数多くいる。場合によっては熱狂的な信者もいるだろう。
しかし、かつてあれほど親しくしてくれていた友人は何故か自分を嫌っている。
かつての同僚は他人行儀である。「無関心」という野獣が牙をむく。
何故オレは嫌われるんだ?何も悪いことはしていない、迷惑はかけていないはずだ……
成功すれば成功するほど、いい奴だと思っていた者から無関心のほっかむりをして去っていく。
成功した起業家たちがひとクセもふたクセでもあるのは、そのためだ。
何故か?
現代社会で最も羨望の的になる「好きなことを仕事として」やっているから。
その好きな仕事で結果を出してしまった時、身近な者の成功は、羨望から嫉妬に変わる。
そして憎悪に変わるのに時間はいらない。
簡単な話、あなたの成功は友人に対して「自分は無力だ」と自覚させてしまう。
そんな無言の圧力をかけている。
それ故、嫌われてしまうことになるのだ。
しょうがない、それが起業家の宿命だ。

雲覗き
過ぎた後に
晴れた朝
【まどか】
奈良の若草山の麓に古梅園の製墨販売部はある。
創業1577年だから439年前から墨を製造販売している計算になる。
93歳のご主人に家宝であるお品を触らせて頂いた。
若主人も未だに触ったことがないと、となりで微笑んでおりました。
それほど貴重なお品を拝見することができた。
古文書解説書を指す指先は、御年93歳のご主人のものです(美しいです)
1枚目の画像の下に、「ひたすら袋に仕舞い込み、家宝として代々踏襲して子孫に・・・・」と書いてあるように殆ど布を開けることは無いといいます。
墨の製造工程に膠(にかわ)を使用するのですが、ほのかに香る匂いがなんとも妖艶です。
30年前の墨と比較するとその違いは歴然でした。
貴重なお品を拝見させていただき、また歴史の重みに触れ合う機会を頂いたことに感謝致します。




創業1577年だから439年前から墨を製造販売している計算になる。
93歳のご主人に家宝であるお品を触らせて頂いた。
若主人も未だに触ったことがないと、となりで微笑んでおりました。
それほど貴重なお品を拝見することができた。
古文書解説書を指す指先は、御年93歳のご主人のものです(美しいです)
1枚目の画像の下に、「ひたすら袋に仕舞い込み、家宝として代々踏襲して子孫に・・・・」と書いてあるように殆ど布を開けることは無いといいます。
墨の製造工程に膠(にかわ)を使用するのですが、ほのかに香る匂いがなんとも妖艶です。
30年前の墨と比較するとその違いは歴然でした。
貴重なお品を拝見させていただき、また歴史の重みに触れ合う機会を頂いたことに感謝致します。




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