2016年03月
ももくり三年、かき八年って、その続きは?と、覚えていないものだ。
早速、「桃栗三年、柿八年」を辞書で引いてみると、
「芽生えの時から、桃と栗とは三年、柿は八年たてば実を結ぶ意。どんなものにも相応の年数があるということ」
(広辞苑第6版)
ことばの続きは色々あって、
■桃栗3年柿8年、梅はすいすい13年、柚子は大馬鹿18年、
林檎ニコニコ25年、女房の不作は60年、亭主の不作はこれまた一生
■桃栗3年、柿8年、柚子は9年でなり下がり、梨のバカめは18年
■桃栗3年柿8年、柚の大馬鹿18年、銀杏の気違い30年
いろんな説がありますが、臨済宗のある偉いお坊さんは、
「桃栗三年、柿八年、柚子は九年で身を結ぶ。
梅は酸いとて一三年、蜜柑、大馬鹿二十年」と言っている。
桃や栗が実になるには植えてから3年はかかる。
柿は8年だからもっと時間がかかる。
柚子(ゆず)は9年、梅は13年、そして美味しい蜜柑(みかん)が実になるには20年もかかる。
そして最後に出てくる「大馬鹿」も20年かかると言っている。
仏教の修行は馬鹿にならないと出来ないぐらい単調な時間が延々と続くそうだ。
ただの馬鹿では務まらないし、小馬鹿だともっと無理。
そんな厳しい修行を超えた来た高僧は大馬鹿者だという。
A 当たり前のことを
B 馬鹿になって
C ちゃんとする
大馬鹿者になるため、
これからも修行に努めます。

朝色に
染まる道に
春落ちる
【まどか】
早速、「桃栗三年、柿八年」を辞書で引いてみると、
「芽生えの時から、桃と栗とは三年、柿は八年たてば実を結ぶ意。どんなものにも相応の年数があるということ」
(広辞苑第6版)
ことばの続きは色々あって、
■桃栗3年柿8年、梅はすいすい13年、柚子は大馬鹿18年、
林檎ニコニコ25年、女房の不作は60年、亭主の不作はこれまた一生
■桃栗3年、柿8年、柚子は9年でなり下がり、梨のバカめは18年
■桃栗3年柿8年、柚の大馬鹿18年、銀杏の気違い30年
いろんな説がありますが、臨済宗のある偉いお坊さんは、
「桃栗三年、柿八年、柚子は九年で身を結ぶ。
梅は酸いとて一三年、蜜柑、大馬鹿二十年」と言っている。
桃や栗が実になるには植えてから3年はかかる。
柿は8年だからもっと時間がかかる。
柚子(ゆず)は9年、梅は13年、そして美味しい蜜柑(みかん)が実になるには20年もかかる。
そして最後に出てくる「大馬鹿」も20年かかると言っている。
仏教の修行は馬鹿にならないと出来ないぐらい単調な時間が延々と続くそうだ。
ただの馬鹿では務まらないし、小馬鹿だともっと無理。
そんな厳しい修行を超えた来た高僧は大馬鹿者だという。
A 当たり前のことを
B 馬鹿になって
C ちゃんとする
大馬鹿者になるため、
これからも修行に努めます。

朝色に
染まる道に
春落ちる
【まどか】
孟子の言葉の中に仁義(じんぎ)がでてくる。
「士とは何をか事とする」と孟子に問うたところ、
「仁義のみ」と答えたとある。
仁義は儒教道徳で最も重んじられる根本理念。
「仁」は、思いやり、慈しむ心。
「義」は、行いが道徳・倫理にかなっていること、人としてのあるべき正しさを感じる心とも言える。
この二つの言葉が合わさって、道徳上守るべき筋道が示された。
いまのわたしに深く染み込んでくる言葉です。
PS.一部の人たちが(高倉健さんが映画で使ってた)挨拶に使う「仁義」は、
「辞宜 (じんぎ) 」が語源だと言われております。
まったく違うとは言えませんが違うのでしょうね。

照らす空
春の色を
降らす光
【まどか】
「士とは何をか事とする」と孟子に問うたところ、
「仁義のみ」と答えたとある。
仁義は儒教道徳で最も重んじられる根本理念。
「仁」は、思いやり、慈しむ心。
「義」は、行いが道徳・倫理にかなっていること、人としてのあるべき正しさを感じる心とも言える。
この二つの言葉が合わさって、道徳上守るべき筋道が示された。
いまのわたしに深く染み込んでくる言葉です。
PS.一部の人たちが(高倉健さんが映画で使ってた)挨拶に使う「仁義」は、
「辞宜 (じんぎ) 」が語源だと言われております。
まったく違うとは言えませんが違うのでしょうね。

照らす空
春の色を
降らす光
【まどか】
輝くような大成功を収め、
「すごい会社だ。液晶テレビはシャープが一番だ!」
と、人々の羨望を集めていた会社がいつのまにか凋落を遂げていく。
近年、そのようなことに接することが数多くあります。
なぜ、一旦成功を手にしながらそれが持続しないのか、ということを考えることがよくあります。
会社は往々にして、たくさんの人々の支援を得て成功を収めたにもかかわらず、
その原因を自分達に能力があるからだと考え、次第にその結果もすべて独り占めしたいと思うようになります。
このように、自分たちでも気がつかないうちに、
少しずつ傲慢になっていくことで、周りの協力を得られなくなります。
商売を行う上で「謙虚さ」を忘れてしまうとお客様は離れます。
JAL。松下電器。SONY。東芝・・・・・・・
復活したところ、そのまま沈んでしまうところ・・・・
いろんな組織があるが、立ち直りのきっかけは謙虚さ。
私たちはひとりで生きているのではない。
生かされていることを肝に銘じなければならない。

青空に
伸びる雪雲
風吹かれ
【まどか】
「すごい会社だ。液晶テレビはシャープが一番だ!」
と、人々の羨望を集めていた会社がいつのまにか凋落を遂げていく。
近年、そのようなことに接することが数多くあります。
なぜ、一旦成功を手にしながらそれが持続しないのか、ということを考えることがよくあります。
会社は往々にして、たくさんの人々の支援を得て成功を収めたにもかかわらず、
その原因を自分達に能力があるからだと考え、次第にその結果もすべて独り占めしたいと思うようになります。
このように、自分たちでも気がつかないうちに、
少しずつ傲慢になっていくことで、周りの協力を得られなくなります。
商売を行う上で「謙虚さ」を忘れてしまうとお客様は離れます。
JAL。松下電器。SONY。東芝・・・・・・・
復活したところ、そのまま沈んでしまうところ・・・・
いろんな組織があるが、立ち直りのきっかけは謙虚さ。
私たちはひとりで生きているのではない。
生かされていることを肝に銘じなければならない。

青空に
伸びる雪雲
風吹かれ
【まどか】
静思(じょうし)とは、
自分の損得や好き嫌いを一度横に置いて、立ち止まってよく考えること。
静思では、何をしたいのか自分の心の中にいるもうひとりの自分に話しかける。
「わたしは本当は、どんな自分になりたいのだろうか」
「今の生活をもっとハッピーにするためには、何をしたらよいのだろうか」など、
人間の悩みや迷いの原因である「我執(自分へのとらわれ)」や、
「他人によく思われたい」「いい評価が欲しい」という気持ちを、
自分でコントロールするための訓練が「静思」です。
静思の一番の効果は心が落ち着くこと。
怒っているときは呼吸が乱れるものですが、静思をすると呼吸が落ち着き心が安定してきます。
「よく考える」という時間の有無が人生を大きく左右します。
台湾で生まれた静思語は、道徳教育として教科書にも採用されています。
静思語
静思精舎

曇り空
うつる顔に
見える春
【まどか】
自分の損得や好き嫌いを一度横に置いて、立ち止まってよく考えること。
静思では、何をしたいのか自分の心の中にいるもうひとりの自分に話しかける。
「わたしは本当は、どんな自分になりたいのだろうか」
「今の生活をもっとハッピーにするためには、何をしたらよいのだろうか」など、
人間の悩みや迷いの原因である「我執(自分へのとらわれ)」や、
「他人によく思われたい」「いい評価が欲しい」という気持ちを、
自分でコントロールするための訓練が「静思」です。
静思の一番の効果は心が落ち着くこと。
怒っているときは呼吸が乱れるものですが、静思をすると呼吸が落ち着き心が安定してきます。
「よく考える」という時間の有無が人生を大きく左右します。
台湾で生まれた静思語は、道徳教育として教科書にも採用されています。
静思語
静思精舎

曇り空
うつる顔に
見える春
【まどか】
よく誤解される。
いつも出張で全国を飛び回っていると思われている。
仕事も遊びも、それなりに・・・・ゴルフや飲み会に出没していると思われている。
誤解されるのは理由がある。
以前は宮城県の仕事などでしょっちゅう飛行等に乗り、ブログにアップしていたからだ。
今は、出張は出来ないように自社内業務をびっちりと入れ込んで、社内に居て結果を出せるよう業務を変えている。
また、仕事で精一杯なので、遊びは全て捨てました。
ゴルフは10年以上クラブを握ってないし、ここ20年で1回だけかな?
遊びもしないで、別にそれで悩みが生じるかといえば、逆に悩みが少なくなった気がする。
そうは言っても凹むこともあるし、心が折れそうなこともある。
それでも悩みがないと言えるのは、悩んでも仕方のないことは悩むだけ無駄なので悩まないようにしてるから。
悩んで結論が出るなら悩みますが、悩んでも問題解決のためにならない。
問題があるなら、真剣に考えて、考えきる。
それでも考えても答えのでないことや、悩んでも解決できないことは、後回しにするかそのうち忘れてしまうようにしてしまう。
もしくは仮説の決断をし、後で修正をする。
これで悩んでいる時間を短縮できる(悩みが小さくなる)
人から誤解されるのが嫌だって思ったって、誤解している人の間違いを解くのは難しい。
それなら誤解させておいたほうがいい。
もうひとりの自分が活躍していると思えば、悪い気はしない。

風が押し
早足になる
靴の音
【まどか】
いつも出張で全国を飛び回っていると思われている。
仕事も遊びも、それなりに・・・・ゴルフや飲み会に出没していると思われている。
誤解されるのは理由がある。
以前は宮城県の仕事などでしょっちゅう飛行等に乗り、ブログにアップしていたからだ。
今は、出張は出来ないように自社内業務をびっちりと入れ込んで、社内に居て結果を出せるよう業務を変えている。
また、仕事で精一杯なので、遊びは全て捨てました。
ゴルフは10年以上クラブを握ってないし、ここ20年で1回だけかな?
遊びもしないで、別にそれで悩みが生じるかといえば、逆に悩みが少なくなった気がする。
そうは言っても凹むこともあるし、心が折れそうなこともある。
それでも悩みがないと言えるのは、悩んでも仕方のないことは悩むだけ無駄なので悩まないようにしてるから。
悩んで結論が出るなら悩みますが、悩んでも問題解決のためにならない。
問題があるなら、真剣に考えて、考えきる。
それでも考えても答えのでないことや、悩んでも解決できないことは、後回しにするかそのうち忘れてしまうようにしてしまう。
もしくは仮説の決断をし、後で修正をする。
これで悩んでいる時間を短縮できる(悩みが小さくなる)
人から誤解されるのが嫌だって思ったって、誤解している人の間違いを解くのは難しい。
それなら誤解させておいたほうがいい。
もうひとりの自分が活躍していると思えば、悪い気はしない。

風が押し
早足になる
靴の音
【まどか】
心ここに在らざれば、視れども見えず、
聴けども聞こえず、
食えどもその味を知らず
(大学)
私たちは見るものを事前に頭の中で決めてモノを見ている。
もともと、見ようと決めたものしか見えないとしたら、見ようと思わなければ見えなくなってしまう。
また、表面的なものだけを見て、自分にはもう十分見えているつもりになっている人には、
もうそれ以上は見えないことになってしまうのではないでしょうか。
見るべきものを心が決めているならば、心を正しくしていたい。
正しい心でモノを見る習慣を日々つくっている。
常にそう思っていなければ、正しい心で物事が見えなくなってしまう気がするから。
いつまでも、美しいものを美しいと言える自分でありたい。
その為にはモノの本質を見抜ける心をつくらなければならない。

キラキラと
雨のあとの
道光る
【まどか】
聴けども聞こえず、
食えどもその味を知らず
(大学)
私たちは見るものを事前に頭の中で決めてモノを見ている。
もともと、見ようと決めたものしか見えないとしたら、見ようと思わなければ見えなくなってしまう。
また、表面的なものだけを見て、自分にはもう十分見えているつもりになっている人には、
もうそれ以上は見えないことになってしまうのではないでしょうか。
見るべきものを心が決めているならば、心を正しくしていたい。
正しい心でモノを見る習慣を日々つくっている。
常にそう思っていなければ、正しい心で物事が見えなくなってしまう気がするから。
いつまでも、美しいものを美しいと言える自分でありたい。
その為にはモノの本質を見抜ける心をつくらなければならない。

キラキラと
雨のあとの
道光る
【まどか】
毎日が笑顔が多く楽しかったら、そりゃ楽しいでしょう。
しかし、現実ではそうはいかない。
生きていればいろんなことがある。
楽しいこと、辛いこと、悲しいこと。
形を変えて周期的に巡ってくる。
死んでしまいたいと思ったことは誰だって、一度や二度ではない。
好き好んで悲しみを招く人はいない。
けれども、悲しみは人間を謙虚にさせ、協調的な人間関係をつくる。
悲しみは一度受け容れてから解き放つことで自らの糧になる。
意見の合わない人や自分を傷つけた人に対しては、批判や非難で対応したくなるが、
大きな悲しみを味わったことのある人は、そんな当たり前のことはしない。
拒んでいれば、立ち直りから遠ざかる。
嫌なこと、悲しいことは・・・・許す。

【まどか】
しかし、現実ではそうはいかない。
生きていればいろんなことがある。
楽しいこと、辛いこと、悲しいこと。
形を変えて周期的に巡ってくる。
死んでしまいたいと思ったことは誰だって、一度や二度ではない。
好き好んで悲しみを招く人はいない。
けれども、悲しみは人間を謙虚にさせ、協調的な人間関係をつくる。
悲しみは一度受け容れてから解き放つことで自らの糧になる。
意見の合わない人や自分を傷つけた人に対しては、批判や非難で対応したくなるが、
大きな悲しみを味わったことのある人は、そんな当たり前のことはしない。
拒んでいれば、立ち直りから遠ざかる。
嫌なこと、悲しいことは・・・・許す。

【まどか】
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