2014年12月
人間と言うものは、口から食べたものから栄養をいただき、残りを排泄をする。
この消化吸収と排泄の働きがうまく行けば、健康だともいえる。
食べるものに気を使う人は多いが、人間には排泄が必要。
会社も同じかもしれない、利益を追うことに一生懸命になる組織が多いが、
正しいお金の使い方や納税に気を配らなければ、健全な組織はできないと考える。
今までに自社だけでなく、いろんな組織の事業計画書を作成したことがあるが、
税引後当期純利益(最終利益)から逆算して計画書をまとめていくと書きやすかった。
また、概ね計画通りに推移もした。
人も会社も、溜め込んじゃダメ
便秘じゃ体を壊す。

暖かい
日差しにとける
緑色
【まどか】
この消化吸収と排泄の働きがうまく行けば、健康だともいえる。
食べるものに気を使う人は多いが、人間には排泄が必要。
会社も同じかもしれない、利益を追うことに一生懸命になる組織が多いが、
正しいお金の使い方や納税に気を配らなければ、健全な組織はできないと考える。
今までに自社だけでなく、いろんな組織の事業計画書を作成したことがあるが、
税引後当期純利益(最終利益)から逆算して計画書をまとめていくと書きやすかった。
また、概ね計画通りに推移もした。
人も会社も、溜め込んじゃダメ
便秘じゃ体を壊す。

暖かい
日差しにとける
緑色
【まどか】
東京ディズニーランドでは、人を花にたとえ教育をすると教えて頂いた。
「その花はきれいに咲いている必要がある」と。
相手をもてなすために、花を手渡すイメージを持つわけですが、
その時に折れていたり、腐っている花を渡されたら、受け取る相手はショックですよね。
だから、「きれいに咲いている必要がある」と説くのです。
なるほど、こうしてキャストはきれいに咲いた花を差し出すイメージでサービスをするのか。
イメージを持つと動きやすい。
Amazon 生井俊

影踏めば
日向探し
早歩き
【まどか】
「その花はきれいに咲いている必要がある」と。
相手をもてなすために、花を手渡すイメージを持つわけですが、
その時に折れていたり、腐っている花を渡されたら、受け取る相手はショックですよね。
だから、「きれいに咲いている必要がある」と説くのです。
なるほど、こうしてキャストはきれいに咲いた花を差し出すイメージでサービスをするのか。
イメージを持つと動きやすい。
Amazon 生井俊

影踏めば
日向探し
早歩き
【まどか】
徒然草は吉田兼好が鎌倉時代に書いたとされ、誰もが習った記憶にある随筆である。
【ある人、弓射ることを習ふに】がある。
ある人、弓射ることを習ふに、諸矢をたばさみて、的に向かふ。
師の言はく「初心の人、二つの矢を持つことなかれ。
後の矢を頼みて、初めの矢になほざりの心あり。
毎度、ただ、得矢なく、この一矢に定むべしと思へ。」と言ふ。
わづかに二つの矢、師の前にて一つをおろそかにせんと思はんや。
懈怠の心、みずから知らずといへども、師、これを知る。この戒め、万事にわたるべし。
道を学する人、夕には朝あらむことを思ひ、朝には夕あらむことを思ひて、重ねてねんごろに修せむことを期す。
いはむや、一刹那のうちにおいて、懈怠の心あることを知らむや。
なんぞ、ただ今の一念において、ただちにすることのはなはだ難き。
現代語訳
ある人が、弓の射方を習っていたときに、二本の矢をもって的に向かいました。
このときお師匠さんが言いました。
「初心者は、二本の矢を持ってはいけない。二本目の矢をあてにして、最初の弓をおろそかにしてしまうからです。
毎回弓を射るときには、あたるはずれると考えるのではなく、この一本の矢で仕留めようと思うようにしなさい。」と。
たった二本しかない矢を、師匠の前でおろそかにしようと思うでしょうか。
いやそうは思わないでしょう。
しかしながら怠けようとする心は、自分では気づいていなくても師匠は知っています。
この戒めは、どんなシチュエーションでも通用するでしょう。
仏の道を学ぶ人でも、夕方には「明日の朝きちんと修行すればいいや」と、朝には「今日の夕方きちんと修行すればいいや」と思ってしまいます。
ましてや、仏に近い修行僧ならば、一瞬のうちに『なまけ心』があることに気づくでしょうか。
いや、気づかないでしょう。
なぜすぐに、実行に移すことは難しいのでしょうか。
約700年近く前の鎌倉時代に書かれた随筆は、今の私たちの心とあまり変わっていないことに驚く。
人間の本質は変わらない。
偉人とは、徒然草に書かれた指摘等を、素直に聞き入れ、実行した人たちなのかもしれない。
Wikipedia徒然草

曇り空
隠れた月に
星のまれ
【まどか】
【ある人、弓射ることを習ふに】がある。
ある人、弓射ることを習ふに、諸矢をたばさみて、的に向かふ。
師の言はく「初心の人、二つの矢を持つことなかれ。
後の矢を頼みて、初めの矢になほざりの心あり。
毎度、ただ、得矢なく、この一矢に定むべしと思へ。」と言ふ。
わづかに二つの矢、師の前にて一つをおろそかにせんと思はんや。
懈怠の心、みずから知らずといへども、師、これを知る。この戒め、万事にわたるべし。
道を学する人、夕には朝あらむことを思ひ、朝には夕あらむことを思ひて、重ねてねんごろに修せむことを期す。
いはむや、一刹那のうちにおいて、懈怠の心あることを知らむや。
なんぞ、ただ今の一念において、ただちにすることのはなはだ難き。
現代語訳
ある人が、弓の射方を習っていたときに、二本の矢をもって的に向かいました。
このときお師匠さんが言いました。
「初心者は、二本の矢を持ってはいけない。二本目の矢をあてにして、最初の弓をおろそかにしてしまうからです。
毎回弓を射るときには、あたるはずれると考えるのではなく、この一本の矢で仕留めようと思うようにしなさい。」と。
たった二本しかない矢を、師匠の前でおろそかにしようと思うでしょうか。
いやそうは思わないでしょう。
しかしながら怠けようとする心は、自分では気づいていなくても師匠は知っています。
この戒めは、どんなシチュエーションでも通用するでしょう。
仏の道を学ぶ人でも、夕方には「明日の朝きちんと修行すればいいや」と、朝には「今日の夕方きちんと修行すればいいや」と思ってしまいます。
ましてや、仏に近い修行僧ならば、一瞬のうちに『なまけ心』があることに気づくでしょうか。
いや、気づかないでしょう。
なぜすぐに、実行に移すことは難しいのでしょうか。
約700年近く前の鎌倉時代に書かれた随筆は、今の私たちの心とあまり変わっていないことに驚く。
人間の本質は変わらない。
偉人とは、徒然草に書かれた指摘等を、素直に聞き入れ、実行した人たちなのかもしれない。
Wikipedia徒然草

曇り空
隠れた月に
星のまれ
【まどか】
本を読み終わると、何かそれなりの感動なり知恵を得ることが多い。
難しいと思っている本も、いざ読んでみるとサラサラと読み進めてしまう。
隠岐の島に、兎が一匹生まれました。
これを稲羽の白兎と申します。
略
気絶した兎さんが気がついたときには、自分の身体は確かに、
自分があれほど来たいと思った陸地の、気多之前というところにありました。
しかし、自分の身体は、すっかり衣服を剥がれて、赤裸になっております。
兎さんは痛くて痛くてたまらないので、泣きだしました。
初めは
〈ワニの奴め、いくらなんでも、こんなにしなくてもよいではないか〉
古事記に記され、大国主神が因幡の白兎を助ける場面で有名な物語だが、
現代語に訳すれば何だこんなもん位、簡単な物語だ。
だが、大人になって読み進めると子供の頃とは違った感慨がある。
原文に近い古事記を紐解くと、長く語り継がれてきた物語の意義が見える。
難しいからとの思いを捨てて、古典と向き合いたい。
Wikipedia 因幡の白兎

曇り空
隠れた月に
星のまれ
【まどか】
難しいと思っている本も、いざ読んでみるとサラサラと読み進めてしまう。
隠岐の島に、兎が一匹生まれました。
これを稲羽の白兎と申します。
略
気絶した兎さんが気がついたときには、自分の身体は確かに、
自分があれほど来たいと思った陸地の、気多之前というところにありました。
しかし、自分の身体は、すっかり衣服を剥がれて、赤裸になっております。
兎さんは痛くて痛くてたまらないので、泣きだしました。
初めは
〈ワニの奴め、いくらなんでも、こんなにしなくてもよいではないか〉
古事記に記され、大国主神が因幡の白兎を助ける場面で有名な物語だが、
現代語に訳すれば何だこんなもん位、簡単な物語だ。
だが、大人になって読み進めると子供の頃とは違った感慨がある。
原文に近い古事記を紐解くと、長く語り継がれてきた物語の意義が見える。
難しいからとの思いを捨てて、古典と向き合いたい。
Wikipedia 因幡の白兎

曇り空
隠れた月に
星のまれ
【まどか】
仕事で完璧を求めると疲れる。
頑張るなとは言わないけど、世の中100%で生きている奴はいない。
良いところもあって、悪いところもある、それが人間を始め生きているもの、動いているものの宿命。
野球で10回バッターボックスに立って、3回ヒットが出れば大打者。
7回はアウト!
成功の2倍以上の、7回は失敗している。
それが最初から上手く行かないといってイライラしている。
そりゃホームランがポンポン打てりゃイイだろうが、まずは球に当てること。
10回のうち1回でもヒットが打てるようになったら、それを3年続ける。
そうすりゃそのうち、10回のうち2回は当たるようになっている。
これが成長。
そしたら、それを3年続ける。
会社力ってそんな風に高めていくものだと思っている。
赤字は悪だって思ってても上手くいかない時もある。
最初から儲かる商売ってそんなにもないよ。
真剣にバットを振ることは確かに大切だが、
当たらなかったといって、不必要に落ち込むことはない。
それよりも、早く次の打席に立つための準備しよう。
思いっきり良く振っていたら、そのうちホームランも出るかもしれない。

寒空に
花びら一枚
踊る風
【まどか】
頑張るなとは言わないけど、世の中100%で生きている奴はいない。
良いところもあって、悪いところもある、それが人間を始め生きているもの、動いているものの宿命。
野球で10回バッターボックスに立って、3回ヒットが出れば大打者。
7回はアウト!
成功の2倍以上の、7回は失敗している。
それが最初から上手く行かないといってイライラしている。
そりゃホームランがポンポン打てりゃイイだろうが、まずは球に当てること。
10回のうち1回でもヒットが打てるようになったら、それを3年続ける。
そうすりゃそのうち、10回のうち2回は当たるようになっている。
これが成長。
そしたら、それを3年続ける。
会社力ってそんな風に高めていくものだと思っている。
赤字は悪だって思ってても上手くいかない時もある。
最初から儲かる商売ってそんなにもないよ。
真剣にバットを振ることは確かに大切だが、
当たらなかったといって、不必要に落ち込むことはない。
それよりも、早く次の打席に立つための準備しよう。
思いっきり良く振っていたら、そのうちホームランも出るかもしれない。

寒空に
花びら一枚
踊る風
【まどか】
「自分の可能性にフタをしなければ、年齢に関係なくなんでもできる。」
昨日、アマチュア将棋界からプロ編入試験第4局で勝ち、
来年4月にプロ棋士になることが決まった、41歳の今泉健司さんの言葉だ。
ご存知の方も多いが、プロの騎士になるのは、子供の時に師匠に弟子入りをし、
大多数が中学生までに奨励会(プロ棋士養成機関)に入る特殊な世界。
若いうちに芽生えた頭脳を活きのいい時にうんと伸ばす。
逆に言えば歳と共に能力は衰えると考え、26歳までに芽が出なければ切り捨てる。
26歳を過ぎたら、プロになれる可能性は殆ど皆無ともいえた。
そんな伝統の将棋界で41歳になっても可能性を信じれば出来ると道を切り拓いた。
「可能性にふたをしない」
自分を信じ、精進すれば、幾つになっても智力を伸ばすことができる。
どんな業種にも当て嵌ると思う。頑張れ!

ゆっくりと
日ざしが伸ばす
冬の色
昨日、アマチュア将棋界からプロ編入試験第4局で勝ち、
来年4月にプロ棋士になることが決まった、41歳の今泉健司さんの言葉だ。
ご存知の方も多いが、プロの騎士になるのは、子供の時に師匠に弟子入りをし、
大多数が中学生までに奨励会(プロ棋士養成機関)に入る特殊な世界。
若いうちに芽生えた頭脳を活きのいい時にうんと伸ばす。
逆に言えば歳と共に能力は衰えると考え、26歳までに芽が出なければ切り捨てる。
26歳を過ぎたら、プロになれる可能性は殆ど皆無ともいえた。
そんな伝統の将棋界で41歳になっても可能性を信じれば出来ると道を切り拓いた。
「可能性にふたをしない」
自分を信じ、精進すれば、幾つになっても智力を伸ばすことができる。
どんな業種にも当て嵌ると思う。頑張れ!

ゆっくりと
日ざしが伸ばす
冬の色
精神世界とは、スピリチュアル , 心 , 癒し , 霊魂 , 神仏 ...
日常生活を日々忙しく過ごしている私たちには分かりづらい。
精神世界と書くから、難しく思えるだけで、実は精神世界は身近なもの。
自分の周りをしっかり見ると見えてくるものなのだ。
春に桜が開花することも、稲からお米ができることも、毎朝、太陽が東から昇ることも、
判っているようで、しっかり見ると不思議なこと。
超能力でスプーンを曲げることが流行った。
みんな不思議に思って自分でも試したが、いつの間にか消えちゃった。
スプーンなど、別に擦って曲げなくてもいい。
使えなくなるだけ。
それよりも、使えるスプーンを作ってくださる人に感謝する。
今ある当たり前に感謝する。
路傍に咲く花に感謝。
当たり前に感謝する心が精神世界の本質だと考えます。
精神世界っていうのは、オカルトを見ることだけではない。
wikipedia精神世界

空うつす
地面の中に
花が咲く
【まどか】
日常生活を日々忙しく過ごしている私たちには分かりづらい。
精神世界と書くから、難しく思えるだけで、実は精神世界は身近なもの。
自分の周りをしっかり見ると見えてくるものなのだ。
春に桜が開花することも、稲からお米ができることも、毎朝、太陽が東から昇ることも、
判っているようで、しっかり見ると不思議なこと。
超能力でスプーンを曲げることが流行った。
みんな不思議に思って自分でも試したが、いつの間にか消えちゃった。
スプーンなど、別に擦って曲げなくてもいい。
使えなくなるだけ。
それよりも、使えるスプーンを作ってくださる人に感謝する。
今ある当たり前に感謝する。
路傍に咲く花に感謝。
当たり前に感謝する心が精神世界の本質だと考えます。
精神世界っていうのは、オカルトを見ることだけではない。
wikipedia精神世界

空うつす
地面の中に
花が咲く
【まどか】
人生における成功を A、
仕事を X、遊びを Y、そして口を閉じることを Z とすると、
A=X+Y+Z が成立する。
アインシュタインの言葉ですが、
彼ほどの成功者ならば、自分の業績を多くの人に吹聴できたことであろう。
然しながら、黙りなさいと言う。
言葉に表すよりも、結果で示すことが大切なのだ。
If A is a success in life, then A equals X plus Y plus Z. Work is X; Y is play; and Z is keeping your mouth shut.
あることを成し遂げた人は公式を持っている。
わたしは、稲盛和夫氏の公式が好きで常に暗唱している。
人生・仕事の結果= 考え方 × 熱意 × 能力
能力の部分で言えば、田舎出身で大学を出たわけではなく、かなり劣っていると考える。
然しながら、熱意の部分では自分の心の持ちようで、なんとか熱く、一生懸命頑張ってきた。
稲盛さんの面白いところは、能力と熱意を足し算ではなく掛け算にしたこと。
これによって、どんな人でも頑張れば成果が出ることを示してくださった。
そして、考え方。
この考え方を最初に持ってきたのは意味がある。
能力も熱意も、自分の努力で0から積み上げていく。
努力次第でなんとかなるよ、といってる。
しかし、考え方だけがマイナスもある。
正しい考え方の指針が100まであるならば、マイナスの考え方も100まである。
いくら、自分の持っている能力に熱意を重ねても、考え方が間違っていたならば、人生、また仕事は悲惨なことになる。
正しい考え方を学ぶことは大切です。

気が付けば
夜がちかづく
昼の空
仕事を X、遊びを Y、そして口を閉じることを Z とすると、
A=X+Y+Z が成立する。
アインシュタインの言葉ですが、
彼ほどの成功者ならば、自分の業績を多くの人に吹聴できたことであろう。
然しながら、黙りなさいと言う。
言葉に表すよりも、結果で示すことが大切なのだ。
If A is a success in life, then A equals X plus Y plus Z. Work is X; Y is play; and Z is keeping your mouth shut.
あることを成し遂げた人は公式を持っている。
わたしは、稲盛和夫氏の公式が好きで常に暗唱している。
人生・仕事の結果= 考え方 × 熱意 × 能力
能力の部分で言えば、田舎出身で大学を出たわけではなく、かなり劣っていると考える。
然しながら、熱意の部分では自分の心の持ちようで、なんとか熱く、一生懸命頑張ってきた。
稲盛さんの面白いところは、能力と熱意を足し算ではなく掛け算にしたこと。
これによって、どんな人でも頑張れば成果が出ることを示してくださった。
そして、考え方。
この考え方を最初に持ってきたのは意味がある。
能力も熱意も、自分の努力で0から積み上げていく。
努力次第でなんとかなるよ、といってる。
しかし、考え方だけがマイナスもある。
正しい考え方の指針が100まであるならば、マイナスの考え方も100まである。
いくら、自分の持っている能力に熱意を重ねても、考え方が間違っていたならば、人生、また仕事は悲惨なことになる。
正しい考え方を学ぶことは大切です。

気が付けば
夜がちかづく
昼の空
ある時まで人脈は必要だと考えていた。
しかし、ビジネスの根幹に関わるようになると、数を求める人脈は不必要だと思うようになった。
人脈が財産だと交流会に励んだ時もある。
しかし本当にしっかりした人間と深く付き合うことってあまりない。
なかなかそんな人もいない。
いまの自分に本当に大切な人は、二人か三人いれば良い方だ。
知人が多いと、なにか困ったときに役に立つだろうと思う。
人脈に励む時って、多分受身の姿勢になっているんだろう。
それよりも自分が先頭に立って頑張っている時に、何も言わずに付き添ってくれる人、見守ってくれる人。
そんな人が「人脈」と言えるのでしょうね。

半分の月
雲に乗っかり
空の旅
しかし、ビジネスの根幹に関わるようになると、数を求める人脈は不必要だと思うようになった。
人脈が財産だと交流会に励んだ時もある。
しかし本当にしっかりした人間と深く付き合うことってあまりない。
なかなかそんな人もいない。
いまの自分に本当に大切な人は、二人か三人いれば良い方だ。
知人が多いと、なにか困ったときに役に立つだろうと思う。
人脈に励む時って、多分受身の姿勢になっているんだろう。
それよりも自分が先頭に立って頑張っている時に、何も言わずに付き添ってくれる人、見守ってくれる人。
そんな人が「人脈」と言えるのでしょうね。

半分の月
雲に乗っかり
空の旅
関係先 リンク
過去の ブログ
訪問者数
- 今日:
- 昨日:
- 累計:
QRコード









