2011年10月
かなしみは みんな書いてはならないかなしみは みんな話してはならない
かなしみは わたしたちを強くする根
かなしみは わたしたちを支えている幹
かなしみは わたしたちを美しくする花
かなしみは いつも枯らしてはならない
かなしみは いつも湛えていなくてはならない
かなしみは いつも噛みしめていなくてはならない
坂村真民
花珠パールネックレスー岩城真珠
本日の逸品真珠公開中
仕事というものは、自分が幸せになるための一つの大切な道具です。
魚をさばくにも、
道具である包丁がさび付いたらいい仕事ができない。
同じように、
道具である仕事を磨き続けないと幸せにはなれない。
花珠パールネックレスー岩城真珠
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社会人になったら、愚直に仕事に打ち込もう。仕事を頭で覚えてしまう前に、真正面に仕事に向き合い、
自分の体を痛めつけ、自分の体で覚えていって欲しい。
みんな夢だとか目標だとか言うけれど、
そういうことではないんだ。
毎日毎日同じことの繰り返し。
一つのことを繰り返し続けること。
その日常から何を学び取るかが大事です。
いろんなひとに会って話を聞くのもいいけど、
自分の心が出来ていないのに、
いくら話を聞いてもそれ以上のことは吸収できない。
大事なことは、なんの変哲もない、
今の自分の仕事から何を学び取るかだ。
花珠パールネックレスー岩城真珠
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久しぶりあった知人やお客様の名前をど忘れして冷や汗をかいた記憶は誰にでもある。しかも、相手が私を覚えているのに、私が相手の事を忘れてしまったときは、一刻もその場を立ち去りたい気分になる。
心理学者によれば、われわれが記憶に困難を感ずるのは、
実際にはけして記憶することが困難なのではなく、
多くの場合、観察の煩わしさによるのである。
主として、自分のわずらわしさからくるものであるという。
人の顔はよく注意してみるが、
その人の名前を完全に覚えることは容易ではない。
他人に紹介されも、その人の名前を注意して聞かなかったか、
はっきり聞き取れなかったからである。
そんな場合ももう一度聞き直さず、普通はただ聞き流してしまう事が多い。
然しながら、人は自分の名前を覚えてもらうと嬉しいと感じるものだ。
自分に出来ることならば、より多くの知人たちの名前と顔を一致させたい。
専門家はつぎの3つの事柄を頭の中に入れておけば、人の名前と顔を容易に覚えられると解く。
印象(impression)
連想(association)
反復(repetition)
私はこれを「入れ歯」の法則と名付けて覚えるようにしている。
「い・れ・ば」(実家の電話番号末尾が108)と唱えるようになってから、多少は名前の記憶は向上したが、
高校以前の友人に会うのは、未だに憂鬱だ。
顔は判るのだが、名前が出てこない。
その当時の自分が、いかに知人・友人たちを疎んじていたかの証拠であると反省している。
誰が正しいかではなく、何が正しいかを考える。そこで導き出した仮説を元に
可能なら自分で運命を変える、不可能なら運命を引き受ける。
文句をたれるならその後からにしませんか。
花珠パールネックレスー岩城真珠
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【営業マン(ウーマン)の心構え】1、情熱
2、秩序(自分自身の行動を組織的にすること)
3、他人の利益を考える
4、質問
5、中心問題(真の問題を捉える)
6、沈黙(相手の話をよく聞くこと)
7、誠実(信用を得るに値することをする)
8、自分の事業に関する知識
9、正しい知識と感謝
10、微笑(幸福感)
11、人の名前と顔を記憶すること
12、サービスと将来の見込みに対する予想
13、販売を取り決める(購買行動を起こさせる)
Frank Bettger:元大リーガーでケガで引退後、全米一のセールスマンに。
失敗と挫折を越え、25年間毎日5人の顧客に会った男。
How I Raised Myself from Failure to Success in Selling:Frank Bettger
どんなに才能や技術があっても、
まずは「あなたを使ってあげる」と、
人様に引っ張り上げてもらえる機会を得なければ、
永遠に能力を発揮することはできない。
売れるための、最初の“引き”の機会をどうつくるか。
それが人生の勝負所です。
花珠パールネックレスー岩城真珠
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人生の主人公は自分です。自分の替わりに誰かにトイレに
行ってもらうことができないのと同じで、
他人に自分の人生を生きてもらうことはできない。
人と比べる必要も、人と同じように生きる必要もない。
今日の空(朝ブログ)
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「アンガディア」という言葉は、インドでは「信用できる人間」を意味する。そしてそれは同時に、ダイヤモンドを秘密裏に運搬する人々の代名詞でもある。
インド西部、グジャラート州メウサナ地区の、ある小さなコミュニティの人間のみアンガディアとして雇われ、125年もの間、ムンバイとグジャラート間を、かつてはラクダで、今では列車で旅してきた。
彼らは武器も持たず、ダイヤモンドの包みをバッグや洋服の下に着たベストに入れて運ぶ。
かって三重県の志摩地方は真珠の本場として、世界中の人々を集めていた。
アメリカ人の商社マン、インド人のバイヤー、フランスのデザイナー、真珠を核に色も言葉も違ういろんな人種が集まり、志摩には輝きがあった。
また、この志摩から伊勢や神戸、香港・NY・パリへと真珠を運ぶ男たちがいた。
志摩の男たちはアンガディアと同じように、武器も持たず、懐に真珠を抱き、世界中に旅立った。
アンガディアの会社は60社あり、2千人以上が働いている。これまでダイヤモンドを盗むような背任行為は起きていない。
あるアンガディアは言う。「我々の知り合いしかアンガディアにはなれない。そうしないと我々の名誉や職業を守ることはできないからだ。」
アンガディアのシステムが最高に素晴らしいとも言えないが、我々が彼らから学ぶべきものは多い。
そのひとつが、かってはみんなが持っていたであろう、真珠に関わる私たちの誇りなのかもしれない。
BS1<発掘アジアドキュメンタリー>
ダイヤモンドの運び人 アンガディア (再放送決定)
11年10月20日 木曜深夜[金曜午前 0:00〜0:50]
花珠パールネックレスー岩城真珠
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宗教の本質は一つであり、仏教徒もキリスト教も回教徒も、
皆が同じ本体を求めているが、
場所が違い、名前が違う。
大切なのは、宗教・宗派ではなく、信仰である。
悲しいことも苦しいことも、
それを喜びに変えていくのが、本当の信仰だと思う。
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そもそも精神というものは、それが真に伸びるためには、
必ずや何らかの意味において、
一種の否定を通らねばなりません。
すなわち、
この否定という浄化作用、
すなわち自己反省というものを通らずに伸びたのは、
精神としては真に伸びたのではなくて、
かえって度のすぎたものとして、
結局欠点になるわけです。
森伸三
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多くの営業マンが悩んでいる、そのほとんどの原因は「自分のわがまま」です。
お客様(=成績)を自分の望む通りにしたい。
しかしそうならない現実とのギャップに苦しんでいるのです。
「わがまま」を取り除き、
お客様の望むことをして差し上げれば、必ず結果はついてきます。
高い目標を掲げて、諦めない。
そして知恵を出すことです。
大好きな女性を振り向かせたいと、好きだ好きだと
始終付きまとっていたら相手は嫌がり逃げまし、
下手したらストーカーで逮捕されます。
「懸命なる努力」も正しい結果に結びつくとは限りません。
知恵とは、相手を思いやる気持ちです。
どうアプローチをすれば振り向いてくれるか、
その心を感じ取り、慮れない人は
結果を出すことはできません。
慮る ;[動ラ五(四)]《「おもいはかる」の音変化。
古くは「おもんばかる」》周囲の状況などをよくよく考える。
花珠パールネックレスー岩城真珠
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二度とない人生だから一輪の花にも
無限の愛を
そそいでゆこう
一羽の鳥の声にも
無心の耳を
かたむけてゆこう
二度とない人生だから
一匹のこおろぎでも
ふみころさないように
こころしてゆこう
どんなにか
よろこぶことだろう
二度とない人生だから
一ぺんでも多く
たよりをしよう
返事は必ず
書くことにしよう
二度とない人生だから
まず一番身近な者たちに
できるだけのことをしよう
貧しいけれど
こころ豊かに接してゆこう
二度とない人生だから
つゆくさのつゆにも
めぐりあいのふしぎを思い
足をとどめてみつめてゆこう
二度とない人生だから
のぼる日しずむ日
まるい月かけてゆく月
四季をそれぞれの
星々の光にふれて
わがこころを
あらいきよめてゆこう
二度とない人生だから
戦争のない世の
実現に努力し
そういう詩を
一篇でも多く
作ってゆこう
わたしが死んだら
あとをついでくれる
若い人たちのために
この大願を
書きつづけてゆこう
坂村真民
今日の空(朝ブログ)
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成功者とは何かといえば、常識で考えれば九十九%は無理だと思われることを
「絶対にできる!」と思っている、ただの“アホ”です。
そんな同い年の偉大なアホ、スティーブ・ジョブズよ、ありがとう。
今日の空(朝ブログ)
花珠パールネックレスー岩城真珠
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ある物が別の物にぶつかると、二つ目のものが動く。このことは幼い子供でも理解しているようだ。
そして原因について推理できる。
モノが動くのは「何かがそれを動かすからだ」と。
ほかの霊長類にはこのような推理はおこなわず、結果として自分たちに見えない原因を理解することは難しい。
つまり、人間の進化の流れの中で、原因を推理する能力は比較的新しいものと言える。
推理のように新しいメカニズムは、まだ不完全なことが多い。
私たちにとって推理することは容易いことかもしれないが、あなたが考えている「推理」は、自分の都合の良いように原因を特定し結果を出してしまっている。
そして外れた推理は忘れてしまい、僅かに当たった推理だけが鮮明に記憶に残る。
錯覚とはこのように自分の都合の良いように原因を特定した時から始まる。
おのれの無知ほど自覚できないものだが、錯覚を錯覚のまま放置するのは良くない。
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いつまでも親のそばにいて、心配をかけないことだけが親孝行ではない。
本当の親孝行とは、自分自身が燃えて生きることである。
お母さん、ありがとう!
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最高の勝利は自分自身を乗り越えること。自分に負けることはあらゆることの中で最も恥ずべきこと。
自分自身を乗り越える・・・・・
何かを思い立っても、それを維持できなければ、すぐに元の自分に逆戻り。
なかなか今の自分を乗り越えれない。
遊びゴコロや怠け癖がすぐ顔を出す。
大人も子供も関係なく、すべて自分との戦い。
不毛な戦いから抜け出すためには、
一つでも多く良い習慣を身につける。
その一番が早起きの習慣かな?
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