2009年06月
(ヴィクトール・フランクル)
左辺に絶望があって、絶望=苦悩−意味。
これは何を意味するかというと、
“−意味”を移行したら、絶望+意味=苦悩
ということです。
意味がない苦悩が絶望である。
だから、苦悩と絶望は違うんだ。
福島智(全盲ろう、失聴者)
東京大学先端科学技術研究センター教授
できるだけ僕は使い切りたいと思っています。
そのために3年後に何をやる、
10年後に何をしたいという目標を掲げ、
それを公言することにしているんです。
日野原重明(97歳:相馬雪香感謝の会にて)
しかももとの水にあらず。
淀みに浮かぶうたかたは
かつ消え
かつ結びて
久しく
とどまりたる例なし。
世の中にある
人とすみかと
またかくのごとし。
「浮浪雲」ジョージ秋山
[現代語訳]
ゆく川の流れは絶えることがなく、
しかもその水は前に見たもとの水ではない。
淀みに浮かぶ泡は、一方で消えたかと思うと一方で浮かび出て、いつまでも同じ形でいる例はない。
世の中に存在する人と、その住みかもまた同じだ。
お金がないと愛する人を助けることが出来ない
だから仕事をしよう。
If you don’t have money ,you can not help your loved ones.
So lets work.
Why do we work? We work for our loved ones! Why do we save money? For our loved ones! “ We never want to trouble our loved ones”. Please start with thoughts like these. Thoughts like these will lead you to success and make everyone around you happy.
斉藤一人
いいことをしたらご褒美を、
悪さをしたらお仕置きを。
犬や猫のしつけも同じ事。
ものごとを学ぶには、嬉しいことと結びつけるか、
嫌なことと関連付けるかするのが早い。
これを条件反射という。
罰とご褒美のどちらを使っても教えることは出来るが、その効果は歴然として違う。
たとえば、罰で教えたルールはいち早く忘れてしまうのに、ご褒美で教えたルールはずっと長く覚えている特長がある。
躾や芸を覚えさせるのに餌をもちる手法は、犬は勿論サルやイルカ・トドなど、多彩に用いられる。
つまり、嫌なことは早く忘れ、良いことは長く覚えていると言うのは生物に共通する一大原理なのである。
一方、人間の学習成績の結果といえば、ご褒美より罰を使ったほうが格段に有効である。
目先の試験をパスさせる為には「鞭(ムチ)」を使って叩き込む。
人間という生き物は、自分に厳しくないと(鞭の怖さを使わないと)成長しない、と歴史が証明している。
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