今日の空 (自分を奮い立たせる朝のひとこと)

1996年に日本で最初の真珠のECショップを開設し、決済システムの必要性からNTTリバイ、アコシス、キャピオン等の電子決済システム構築に関わると共に1999年からは国・地方行政からの依頼で、公務にて新規事業支援分野、主にEC・ベンチャー支援業務として各地を行脚しました。
特に宮城県の産業支援に6年間毎月通うことになり、本当にお世話になりました。感謝しております。
2006年度から、特任教授の肩書きで国立大学のお仕事をさせていただきました。
素晴らしい仲間と多くの学びを頂戴しました。(少しは国の為にお役に立てたかな?)
2009年10月からは、日本の伝統産業である「真珠」業界の輝きを取り戻す為に楽しく笑顔で、日本全国にご紹介させていただきます。
さぁ今日も朝の一言から頑張るか  岩城達夫 

歌詞はちょっと悲しいですが、好きな歌だ
「SUKIYAKI : 上を向いて歩こう」
It's all because of you,
I'm feeling sad and blue
You went away, now my life is just a rainy day
And I love you so, how much you'll never know
You've gone away and left me lonely

海からの贈り物ー真珠・パール

歴史

未来

科学革命は歴史に終止符を打ち、何かまったく異なる展開を引きを起こす可能性が十分ある。

全く新しい未来に向かっている。


0818



















革命

歴史の筋道は、3つの重要な革命が決めた。

約7万年前に歴史を始動させてた認知革命、
約1万2千年前に歴史の流れを加速させて農業革命、
そしてわずか500年前に始まった科学革命だ。


0817














歴史

およそ7万年前、ホモ・サピエンスという種に属する生き物が、なおさら精巧な構造体、すなわち文化を形成し始めた。

そうした人間文化のその後の発展を「歴史」という。


0816





















生物学

およそ38億年前、地球と呼ばれる惑星の上で特定の分子が結合し、格別大きく入り組んだ構造体、
すなわち有機体(生物)を形作った。

有機体の物語を「生物学」という。


0815
散らばる雲
朝の空に
描く夏
【まどか】















科学

物質とエネルギーは、この世に現れてから30万年ほど後に融合し始め、
原資とよばれる複雑な構造体を成し、やがてその原子が結合して分子ができた。

原子と分子とそれらの相互作用の物語を「科学」という。


0814
雨の中
風に耐える
蝉の羽
【まどか】















物理学

今からおよそ135億年前、いわゆるビッグバンによって、物質、エネルギー、時間、空間が誕生した。

私たちの宇宙の根底を成すこれらの要素の物語を「物理学」という。


0810

草の木に
雫が止まる
夏の朝
【まどか】


















善い種子

運がよいとか悪いとか、この世は偶然の運命に支配されていると若い時は思っていた。
だが偶然のように見えても、知ってか知らずにか自分のまいた種子の結果なのだ。

お花の種子や農作物の種子も、よい種をまかねばよい花も咲かず、よい実もみのらない。
こんなあたりまえな因果の道理を知らず、かくれもない業の報いをさとらず、
過去・現在・未来が繋がっていることもわからず、善いも悪いもわきまえない、誤った人々の仲間になってはならない。

因果の道理は絶対の理法。

もし因果の道理が空しいそらごとであるならば、ブッダ・イエス・モハメッドがこの道理を説くはずがなく、
自ら苦行の旅に出るはずがないと考えます。
善い種子をまきましょう。


(釈迦、キリスト、ムハンマドは発祥年代順)
4a9f6b6d.JPG
立ち止まる
夏の暑さに
滲む汗
【まどか】


























翼をください。

海外へのフライトも8時間を超えるとエコノミーシートが苦痛になってきた。
体が贅沢になれたのか、一度あの広々としたシートに座ると癖になる。
しかし平安時代末期の後白河上皇が撰した「梁塵秘抄」すら、

 熊野へ参らむと思へども
 徒歩より参れば道遠し すぐれて山きびし
 馬にて参れば苦行ならず
 空より参らむ 羽賜(た)べ 若王子

なんと、神様に空を飛ぶ羽根をくれと申してます。
「若王子(にゃくおうじ)」とは、十二所権現という十二の神のうちの一つで、別名「若宮」とも言います。

現代語訳に直すと
 熊野へ参ろうと思うけれど、
 徒歩で参詣すれば遙かな道のり。ものすごく山が険しい。
 馬で参上すれば苦行ではないから、ダメだよね。
 いっそ空から参詣しよう。羽を下さい、若王子。

次回のフライト、ビジネスシートでもイイですよね、後白河上皇さま。



0518
春踊る
暖かい日射しに
夏を見る


















奈良

死のうと思う日は殆どないが
生きていく力が無くなることがある。

そんな時、奈良を訪ね仏像と対峙する。
力わき明日を想う心が出てくるまで仏を見つめる。



0227
花通る
風の道で
春感じ
【まどか】
















ブランド企業

金曜夕方、工場のモーター故障で業者へ電話。

「月曜朝一出て昼ごろ伺います」東芝。

「すぐ来て土日徹夜修理月曜稼働」中小時代の日本電産。

のちに東芝のモーター部門を後者が買収。

お客様が何を求めているかを理解しなければ、どんな立派な組織だろうと崩壊する。




0206
太陽が
顔を洗う
雲の上
【まどか】



























考古学

今から5,500年から4,000年前の縄文時代中期の土偶(どぐう)に触れ合う機会があった。
実際に手にすると温もりを感じる。
人間は過去のあらゆることを乗り越えて来たんだと。


毎日いろいろなことが起こる。
天地異変を始め外敵や不幸な事故、自分の周りでも判断ミスでやらかした失敗など、
本当に色んなことが起こる。

それらを乗り越えての今日がある。

みんないろんな事情を抱えている。
家庭のことや仕事のこと、恋愛や将来のこと・・・・・・
みんな何かを背負っているし、抱えている。
それが大きいいか小さいか、また物理的な問題なのか精神的な問題なのかは人それぞれ。

悩みを抱えていない人など、いないと思います。
それでも今、ネットで私のブログを読んでくれている。普通に凄いと思う。

人は過去のあらゆることを乗り越えてきた。
それを自信にすれば、これから先に何があっても乗り越えられる。
今日出来なくても、明日にはできる。


人間は正しく進化する。


uc01
緑揺れ
朝の光
振りまく空
【まどか】










us02
土偶の裏側って見る気会って無いですよね。
縄文時代の人は裏にも手を抜かず丁寧に文様を型作ってます。


















「たのしい」と、「らく」はちがう。

同じ漢字なのに不思議だ。

楽しいと楽。
言葉の持つ意味を考えさせられた。

裏千家 今日庵にて




1104
キラキラと
朝日が踊る
ススキの上
【まどか】













序破急

赤信号を無理に進んだら、事故につながるだろう。
さらに、自分だけではなく他人をも巻き込んでしまうかもしれない。

人生には、がむしゃらに突き進む時があるが、必ず焦らずにゆっくり休む時間も必要になる。
それは自分だけではなく、他人のためにも必要な時間。

わたしたちは集団で生きている限り、周りの人達の信号にも気を配らなければならないと思ってます。
誰かが黄信号で進もうとするならば、こちらはペースを落としてぶつからない様にしてやる。
さらに「もうすぐ赤信号になるなら止まろうか。青信号までゆっくり休もうではないか」と声かけ寄り添う。

「ゆっくり」
「少し速く」
「もっと速く」

これを、序破急という。

人生を有意義に過ごすためにも、序・破・急・のリズムは理解しておくと良い。
急がなくて良い時は、急がない!
いっぱいいっぱいだと、そんな当たり前のことも見逃してしまう。



1028
曇り空
そっと輝く
金木犀
【まどか】

























奈良の若草山の麓に古梅園の製墨販売部はある。
創業1577年だから439年前から墨を製造販売している計算になる。

93歳のご主人に家宝であるお品を触らせて頂いた。
若主人も未だに触ったことがないと、となりで微笑んでおりました。
それほど貴重なお品を拝見することができた。

古文書解説書を指す指先は、御年93歳のご主人のものです(美しいです)


1枚目の画像の下に、「ひたすら袋に仕舞い込み、家宝として代々踏襲して子孫に・・・・」と書いてあるように殆ど布を開けることは無いといいます。
墨の製造工程に膠(にかわ)を使用するのですが、ほのかに香る匂いがなんとも妖艶です。
30年前の墨と比較するとその違いは歴然でした。

貴重なお品を拝見させていただき、また歴史の重みに触れ合う機会を頂いたことに感謝致します。



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