今日の空 (自分を奮い立たせる朝のひとこと)

1996年に日本で最初の真珠のECショップを開設し、決済システムの必要性からNTTリバイ、アコシス、キャピオン等の電子決済システム構築に関わると共に1999年からは国・地方行政からの依頼で、公務にて新規事業支援分野、主にEC・ベンチャー支援業務として各地を行脚しました。
特に宮城県の産業支援に6年間毎月通うことになり、本当にお世話になりました。感謝しております。
2006年度から、特任教授の肩書きで国立大学のお仕事をさせていただきました。
素晴らしい仲間と多くの学びを頂戴しました。(少しは国の為にお役に立てたかな?)
2009年10月からは、日本の伝統産業である「真珠」業界の輝きを取り戻す為に楽しく笑顔で、日本全国にご紹介させていただきます。
さぁ今日も朝の一言から頑張るか  岩城達夫 

歌詞はちょっと悲しいですが、好きな歌だ
「SUKIYAKI : 上を向いて歩こう」
It's all because of you,
I'm feeling sad and blue
You went away, now my life is just a rainy day
And I love you so, how much you'll never know
You've gone away and left me lonely

前に進む

毎日・毎年少しずつでもよい成長すること。

たとえ1%だとしても前に進んでいることには変わりない。
前に進む。
ゆっくりした変化でも、変わっていないわけではない。

1%でも70年続けていれば倍になる。
2%なら35年で倍だ。
3%ならたった24年で倍になる。

疑うのなら携帯電話の計算機能で試してごらん。
そして自分の成長目標数値を計算する癖をつけてほしい。

意外と前に進める。




0516



朝色に染まる道が春起こす
【まどか】






インド

「神様の期待を裏切らないように、仏さまが生き方を教えてくださっています。」

てなわけでゴールデンウイークは、インドに生き方を探しに行ってきました。
そんなインドの新聞(HindustanTimes)の第一面は学習塾の広告
全国模試の成績を顔写真付きで(裏面は講師の先生方の顔写真付き広告)
他にもThe Times Of Indiaにも広告を。

マイクロソフトのサティア・ナデラCEO.
グーグルのスンダー・ピツチヤイCEO.
ノキアのラジーブ・スリCEO.
アドビのシャンタヌ・ナヤランCEO
そしてハーバード-ビジネススクールの学長までもがインド生まれのインドの大学卒のインド人。

当然理系の人材は引く手数多。

今回のガイドさんの息子さんはIIT(国立インド工科大学)を出て、バンガロールからドイツの大学院に行っている。
ご本人も元設計士でガイドを副業に手広く商売をし、子供の教育に投資をしたと説明を受ける。
グローバルな視点を持つといろんな可能性が広がる。
結構熱く国際情勢やIT関連のことを話す。
中国嫌い!パキスタン大嫌い!は個人的な意見として聞きましたが(笑)

楽しみな国です。





0508




ゆらゆらと春の草木が歌う朝
【まどか】










努力

生きるということは努力し続けるということ。

そしてその努力は必ず笑顔となって輝きをを放す。

ボーと生きてるんじゃねぇよ (^^♪





0423



青々と空を見上げる桜の木
【まどか】










歳を重ね

歳を取ると出来ない事の方が多くなる。

壮年期は「これで突き抜ける!」と気張って来た。
しかし歳を重ね経験を積んで色んな方法論を見つけ「こちらを選ぼう」と選択肢が見えてきた。

歳を取り、出来ない事が見えてくるのは、案外良いものである。




0416




緑色春の隙間に見える夏
【まどか】









流れに乗る。

成功した人たちを見ていると、
勉強が出来る・資格を取った・努力した。
と言うよりも時代の流れに乗り、一歩先を歩いた人が多い。

さらに言えば自社のピークを知り、新たな成長カーブを創りだした人たちだ。



0412


雨の中キラキラ光る春の色
【まどか】


















矛盾

人生いたるところに障害がある。
この面倒な問題は気分を落ち込ませ、その人の足を止める。

しかし、人生はそもそも矛盾を抱えたもの。
その矛盾を内包しているから人が成長するために、障害という形で課題を提出する。

その課題に対して自分の意思で結果を出していくことが人としての成長なのだ。
世の成功者と言われる人は、矛盾の多い凸凹した道を歩きとおしたに多い。




0405


キラキラと水面に写る春の色
【まどか】













ミョウガ(茗荷)

釈迦に周利槃特(しゅり・はんどく)と言う弟子がいた。
生来、記憶力が悪く仏道の修業も進まず、ときに自分の名前まで忘れる始末。

釈迦の名を大書して与えたところ、彼は常にそれを背負って歩いた。
彼の死後、彼の墓地に見知らぬ草が生えた。
彼が生前名を背負って歩いたことにちなみ、この草を「茗荷」と名付けたという。


周利槃特 Wikipedia


高知県産の初物が出てきましたね。
最近、物忘れがひどいのは茗荷の食べ過ぎなのかも(^^♪




0403



冬の風花見の様に通り抜け
【まどか】












この3つを聞いてこい。

会社説明会に行く学生へのアドバイスはいつも同じ三つの宿題。
希望する会社の担当者か先輩に質問しておいでと。
「御社の一番の取引先様はどちらですか?」
「御社のミッションは何でしょうか?」
「先輩はルンルン気分で毎日会社に行っていますか?」

一番目の質問に対して答えるときに、取引先様を「〇〇さん(様)」で答えるかどうかです。
この返事ひとことで、普段の取引先への態度が分かる。傲慢な会社は呼び捨てが多いです。
二番目のミッションは即答が当然。そこで働く人間としては明確に答えて欲しいものです。
三番目の質問は明るく笑顔で答えて下さったなら、右も左も判らない学生にとって嬉しいものです。

この先何十年も働くかもしれない職場を選ぶのですから、
福利厚生や給与体制も重要かもしれないが、明るくて目的意識を持った会社が良いと考えます。





0329



春隠す冬の雲に顔潜め
【まどか】
















企業

5年後の組織を支えるのは新規事業。
10年後を支えるのは人。



0328



ふわふわと春の風に歌う鳥
【まどか】















経営

我々のミッションは何か?
我々の顧客は誰か?
顧客にとっての価値は何か?
我々にとっての成果は何か?
我々の計画は何か?

この考えが組織の背骨になる。




3020


椿揺れ春の訪れ知らす朝
【まどか】









変化する

人間の心は狭い。
本当に・・・・・意外と狭い。
その狭い心に消極的心構えが生じると、積極的思考が生まれるなど絶対にありえない。

人生の消極的な面ばかりをくよくよと考え続ければ、消極的な考えに心は占領されてしまう。
そしてそれは果てしなく続く、悪循環となる。

だから、消極的な考えが入り込んで来たらすぐに取り除いてしまう習慣を身につけよう。

通常は一晩寝たらフォーマットされる消極的思考だが、それをもっと日常的に習慣づける。
なにでもよいから自分オリジナルのスイッチの入れ方を創りだす。

わたしの例で言えば左手首に巻いていた輪ゴムを少し引っ張ってパチンとして切り替えてました。
「 これはできない 」という自分自身の弱気が聞こえたら、
その考えをパチンとすぐ心の外に追い払う。

それだけでも人間は変われます。



0314


風止んで春の日差しが見える空
【まどか】









プラス思考

夢を生むのはプラス思考。

たとえ臆病であっても恐怖は持つな。






0222




北風に足取り早く朝の音
【まどか】













セーター

人の手で編んだセーターと機械で編んだセーターの違いを考えた。

現代のお客様は人の手で編んだセーターを欲しがる。
何故ならば手編みのセーターには必ず編んだ人の手と時間がかかっている。
そういうものをお客様は求めている。

それは手編みのセーターだけではなく、いろんな他の仕事にしたって「時間=いのち」かかっているものを喜ぶんだと思う。

あるモノが完成するまでの地道な下作業をもっと丁寧に。
もう少し丁寧に。

ちょっとした手間暇。
この手間暇を惜しみなく分け与える人になりたいと思う。



Ps.そろそろ衣替えだが、手編みのセーターは捨てられない。





0214



雪見えて寒さ忘れる朝の道
【まどか】














その人だ!

この会社を変えていくのは誰だろう?
そう考えながら鏡の前に立とう。

目の前にいる人物が、その人である。




(「この会社」を、この家、この組織、このグループ・・・・
 自分の立場でそれぞれに置き換えて考える癖をつけるようにしよう)






0205


寒空に負けじと開く冬の花
【まどか】
















修業とは矛盾に耐える事

修行中は、「こんなことをやってても、本当に仕事の役に立つのか?」と一度は思うもの。

この矛盾こそが修行の本質だと気づくのはもっと後。
修行中は言われたことを黙ってする。

矛盾に耐えてこそ、仕事の本質が見えてくる。




0204



おはようと足元遊ぶ冬の風
【まどか】









変換

頭の中で変換する。

「恐れ」を「好奇心ワクワク」へ
「正解」を「可能性の気づき」へ
「知識」を「学ぶ喜び」へ




0129



風遊ぶ冬の草木を揺らす朝
【まどか】











有限

時間とお金は有限だ。
限りある時間とお金をどのように使うかによって人生は決まる。
そのためには、やるべきことよりも、やらなくていいことを決めるといい。

いつ死ぬかわからない自分の運命。
どうでもいいことは後回し。
限られた命(時間)を、もっと大切に使う。





0124



空の中冬を貯める朝の風
【まどか】














24年目の衝撃

1月17日
そう、昨日は阪神淡路大震災の日。
神戸が揺れた、大阪が揺れた、近畿全域が揺れた。

そんな17日の夜に大阪宗右衛門町の一画にて、お茶屋さんの開店レセプションおよばれ戴いた。
4代目桂春団治師匠をはじめ錚々たるメンバーに圧倒されつつ、お店側の仕込みさんを紹介された。
千葉県から出てきた16歳の少女。
花柳界に憧れ、ここで修行をさせて下さいと・・・・

祇園をはじめ京都や東京に数多ある置屋さんの中から奈良を選んだ。
周りの大人たちは「せめて高校をでてから、」と説得したと聞く。
結局は奈良で修行をしながら高校資格を取るとの事で、晴れて仕込みの身になったのだが。

何という覚悟だろうか。
天晴(あっぱれ)としか語る言葉がない。

阪神大震災から24年。
まだこの世に生まれても居なかった子から受けた潔さ。
覚悟を決めたものだけが持つ力強さを感じました。

この子はこれからどんどんと成長していくのだ。
お前も立ち止まらず、もっともっと社会に貢献しろと神様から諭されたのかもしれない。
有り難いご縁に感謝。





0118



朝色に染まる雨が道照らす
【まどか】














一年の計は元旦にあり

良い正月です。
有り難い。

今年も感謝の心を忘れず、謙虚に進んでいきます。

そして、A・B・C
当たり前のことを・バカにせず・ちゃんとする。
ABC,ABCと念仏のように唱え続けます。




0104


葉を揺らし冬の風を扇ぐ花
【まどか】


















ありがとうございました。

仏教詩人である坂村真民は伊勢市にある旧皇學館大学の卒業生である。
大学卒業後、坂村は毎朝1時に起床し自宅近くの重信川で未明の中祈りをささげるのが日課であったという。
別名癒しの詩人とよばれている。
伊勢の地でどのような青春時代を過ごしたのだろうか?

その坂村真民の言葉で今年を締めくくりたい。

  新しい年を迎えるには、新しい心構えがなくてはならぬ。
  決してただ漫然と迎えてはならぬ。

 


来る新年が
よい年でありますようにお祈りいたします





1228


ボツワナ チョベ国立公園の夕日









後悔先立たず

今なら判る。
あの時にもう少し頑張っていたら、もっと出来ただろう。
でも、これが現実だ!
今の自分にできることを精いっぱいやるだけ。


未来の自分(3年先)から、今の自分を見る。
今の自分を褒めてやろうぜ。
そんな自分になろうぜ。


千夜一夜物語で夢を語れる癖をつける。
常に1000日の事業計画書を書き続けよう。
よし!やるだけ。



1210



朝色に写る紅葉が作る道
【まどか】








守破離

成功するために、成功法則を学び、成功法則を手放す。

よし!やるだけ。




1206


落ち葉に落ちる朝の光
【まどか】















悠悠閑適

スケジュールが埋まってないと、その空間だけ何もしていない気になる。
工程表に記入されていない時間帯が勿体ないと考えてしまう。

わたし達は、空白を埋めきってしまうことは決して良いことではないにもかかわらず空白を恐れる。
何もない=サボってると刷り込まれているのだろうか。

然しながら、人は一人だけの時間が必要。



1113


ゆらゆらと太陽撫でる秋の木々
【まどか】











正しいとは。

人が成功するには
「能力」×「熱意」×「考え方」
だと、京セラの創業者である稲盛和夫さんは説く。

能力と熱意はある程度テクニック的な要素が含まれるが、考え方は別のものに思える。

考え方は「正しい考え方」と「間違った考え方」がある。
能力が無かったら0、熱意もなかったら0だが、考え方は悪ければマイナス100である。
能力100% × 熱意100% × 考え方−100% = 最悪な結果となる。

正しい考え方とは何ぞや?
誰が正しいと判断するのだ?

簡単なようで深い。
稲盛さんのこの言葉「能力」×「熱意」×「考え方」に出合って10年以上になるが、
毎回考えさせられる。



1108





青空に浮かべる雲に秋写し
【まどか】











徹底

ちょっとしたことを徹底してやってみよう。

まず、お客様とのお話を後でメモしてみよう。
お話をちゃんと聞く人は多いと思うがメモする人は少ない。

このちょっとした「最初の一歩」を徹底した人が凄い人になる。


会議でも、年下の社員との会話や新聞記事でもよい。
徹底してやることを習慣化した者だけが見れる風景がある。


1025


青空に飛ぶ鳥泳ぐ秋の風
【まどか】

数字

何気ない会話の中で「あれ?、なぜ?」と思ったら数字を確認してみる。
数字を見たらその裏を推測してみる。
この習慣が大事。

色んなものが繋がって見えてくる。


1023


風吹けば秋の足音響く町
【まどか】








ホラを吹く

今の時代は昔と違う。
夢物語のようなことでも、口に出すと実現してしまう。

少し前なら会社を創るにも、「ひと」「かね」「もの」と基本があると言われていた。
然し今の時代それぞれが全くなくても、相当大きな組織を作ることが出来る。

一年後にどんな自分になっていたいかを明確に描けるならば実現できる。
大きなことを言ってもイイ。
なりたい自分を思い描くことが大事。

目標を口に出す習慣をつくろう。
よし!やるだけ。


1018


雲開けて秋の空気に浸る朝
【まどか】







倖せ

悲しいことや、つらいことは放っておいても向こうからやってくる。
でも倖せは自分が捕まえに行かなければ掴めない。

だから歩け歩け、
一歩でも前に向かって歩け!



1015


雨音に伸びる足音秋の色
【まどか】








マンネリ

社長業にも飽きはくる
 
課長は1年、部長は3年、役員は5年、社長は15年もやれば、たいがい飽きる。
社員の立場からみれば飽きないと思うだろうが、大企業のトップでも飽きは来る。
それをマンネリと呼ぶこともある。

それはともかく、ある程度今の仕事を続けているとマンネリになってくるのは、いまの地位が頂点でないと言う事。
もっとすべき事柄があり、目指す道があると言う事だと考える。



1012


青空に足跡残す雨雲色
【まどか】







社長は常に夢を語り続ける必要がある。

現場を見て、理念を語り、働く必要性を説いても社員は動かない事が多い。
頭で判っていても動けない。
現場で働く人には、ここで働くことによって、どれだけ幸せになれるかという夢を語らなければならない。

幸せは向こうから歩いてこない。
幸せになろうな、と言い続けるから幸せになれるのだ。

社長は正しい夢を語り続けなければならない。



1005


朝色に染まる草木に歌う秋



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