今日の空 (自分を奮い立たせる朝のひとこと)

1996年に日本で最初の真珠のECショップを開設し、決済システムの必要性からNTTリバイ、アコシス、キャピオン等の電子決済システム構築に関わると共に1999年からは国・地方行政からの依頼で、公務にて新規事業支援分野、主にEC・ベンチャー支援業務として各地を行脚しました。
特に宮城県の産業支援に6年間毎月通うことになり、本当にお世話になりました。感謝しております。
2006年度から、特任教授の肩書きで国立大学のお仕事をさせていただきました。
素晴らしい仲間と多くの学びを頂戴しました。(少しは国の為にお役に立てたかな?)
2009年10月からは、日本の伝統産業である「真珠」業界の輝きを取り戻す為に楽しく笑顔で、日本全国にご紹介させていただきます。
さぁ今日も朝の一言から頑張るか  岩城達夫 
(追伸:2019年から次の生き方を探してます。← 今ここ)

歌詞はちょっと悲しいですが、好きな歌だ
「SUKIYAKI : 上を向いて歩こう」
It's all because of you,
I'm feeling sad and blue
You went away, now my life is just a rainy day
And I love you so, how much you'll never know
You've gone away and left me lonely

モチベーション

お金

お金を有効に使うためには、どうすればよいのだろうか?

世の中には、目に見えない明確な階層がある。
その階層の壁は、実力や努力だけではどうにもならない。
そんな時にお金が役に立つ。







201023









全力で走る

敗走と助走は、時々見分けがつかなくなる。

コロナ禍で世の中が動いている時、逃げるにも全力で逃げること。
全力で逃げていても、流れが変われば最高の助走になるかもしれない。

ビジネスチャンスとはそんな小さな心がけ次第。








201022





1000日後

1000日後の自分は何処に居ているのだろうか?
どんな家に住んで、何をしているのだろうか?
乗っている車は??
どんな人と付き合っている。

一年365日だから、2年と270日後

イスラム世界の説話集に「千夜一夜物語」がある。
話の内容と1000日は関係ないが、沢山の日時を重ねると人の考え方も変わると言う意味。

今日は、1000日後に自分の理想の一日は、どんな感じかを紙に書き残そう。
書くことによって格段に理想に近づく。
なりたい自分になれる。

よし!やるだけ。


千夜一夜物語





201021










反対

反論はすぐに言う。
あとで、ウダウダと反対意見を言う人になってはいけない。

普段は素直に「ハイッ!」の返事で良いが、自分の考えとは違うと思うならば、

「私は、反対です」

と、明確に主張しよう。
その一言が建設的議論のきっかけとなる。







201020



読書

本をよく読む。
いわゆる、名作は自らの成長をはかる物差しだ。
読む年齢によって心に刺さる言葉やシーンが変わっていく。

「道をひらく」は、パナソニック創業者の松下幸之助翁が書いた、
人生への深い洞察をもとに綴った短編随筆集である。
40年以上にわたって読み継がれる、発行520万部超のロングセラーとなっている。

「道をひらく」とは、40代で出逢い、何度も何度も読み返した。
50代で少し理解が出来るようになり、
60代で商いの本質を掴むことが出来るようになった気がする。

良い本に出合えたことに感謝いたします。
運命を切りひらくために。日々を新鮮な心で迎えるためにも、積極的に名作に近づいて行こう。





201019




リセット・キー

何か忘れたい時、心にリセットキーを持とう。

信頼していた人に裏切られた時は
「嫌なこと、面倒なことをアイツが持って行った」と電卓計算機のクリアーボタンを押し、ゼロを思い浮かべる。

何かを手放さないと新しいものは入ってこない。
まず整理する!
いまその手に持っているもの捨てなさい。




201016











白い歯

「笑顔」はストレスを和らげ、免疫力を高める効果があります。
不確かだが、医学的に証明されていると言い切る人までいる。

元来、動物世界で、歯を見せることは明確な攻撃のサインですが間の社会ではその逆です。
心温まる笑顔ほど人の怒りや攻撃的な態度を即座に和らげるものはありません。

口角がキュッと上がる魔法のフレーズあるという。

「ウイスキー」

営業パーソンは商談で笑顔をつくれように「ウイスキー」と口角を上げて挑む。
笑う気分でなくても、口角をあげて白い歯を見せて今日を楽しもう。





201015





 

方程式

新規事業は方程式の策定。
事業の方程式がその後の収入を決める。

今の時流に乗ったビジネスを正しい方程式で仕事するだけ。
そこには経営者の能力の優劣は関係ない。

事業の方程式が合わなければ、頑張れば頑張るほど、借金の額が膨らむ。

ときには立ち止まって考えよう。
いま自分が取り組んでいるビジネスは正しいのかを。




201014







スピード

今日やれることは今日のうちにやる。
やり残しを造らない。

まずやる、・・・後で直す!


コロナ禍で世界のビジネスのスピードが確実に速くなった。
乗り遅れたら衰退するのは確実。
すぐやる癖をつける。





201013












思い描く

ちょうど今の日本は、幕末と時代の空気が似ている。

確かなものなど何ひとつない。
非連続。
なので、いまの時代に一番必要なビジネス力は

処理ではなく

思い描く力だ。





201012










創業初期の頃

起業したとき、爆発的に売り上げが伸びる時がある。
そんな時に自分の実力だと勘違いしないように。

出来過ぎた話にはオチがある。
通常は商品品質上の問題や流通トラブルが派生する。

うまく行っている時にほど、慎重に足元を確かめよう。





201009



伝える

「うまく伝えるためにできること」

書く(視覚)
簡単な言葉で
複数名を伝える
全体像を先に
目を見て伝える
リラックスをして
その場で伝えるタイミング
物(エサ)で釣る
一緒にやる
自分のことばで(理解して)
抑揚つける
順に伝える(1っずつ)
整理してから
箇条書き
なぜ? 根拠・背景
スケジュール 締め切り
主体的にやってもらう
例え 前例
ほめる 認める
アウトプットイメージ
相手のことを知っておく
説明の場所
否定しない スルーしない
結論を先に
傾聴
時間を作ってもらう
伝わったかどうかの確認
数字に示す 定量化
細かい話
普段から密に
相手の状況を見て
表情で ボディランゲージ
やって見せる やらせてみる
繰り返す
経験を伝える
相手によって伝え方を変える
・・・・・・・・・・・・






201008






PASONAの法則

人は行動しない自分に色んな言い訳をする。

When:いつ行動するのか
  「今、やらなくてもいいや」と思っている。
Where:どこでやるのか
  実践できる場所が無い。
Who:誰が対象なのか
  ウチは関係ない。他人事だと思っている。
What:何をすべきなのか
  何に注力すればよいのか定まっていない。
why:やる必要があるのか
  なぜやらないといけないのかを認識していない。
How:どのようにやるのか
  自社に合う手法が分かっていない。

モノを販売するときに、障害となるこれらの言い訳を逆手にとって購買に結び付ける手法がある。
かなり強引なのだが、ある一定の年齢層には有効なので覚書として書き残します。
その、PASONA(パソナ)の法則の語源と対処は、

Problem(問題)
  お客様の抱えている悩み、不安、不平、不満を示して問題提起をする。
Agitation(扇動)
  そのままでは大変だと指摘して煽る。
Solution(解決策)
  問題解決策として商品とその機能などを紹介する。
Narrow down(絞込)
  今すぐに行うべき理由を示す(期間を限定する)
Action(行動)
  具体的な行動へと誘導する

これらはWEBでの販促に用いられることが多かった。
(最近はテレビショッピングで多用されるようになってきた)

富山の医薬品
加齢による美容液・頭髪等
青汁・野菜系の健康飲料
枝切り挟みやクッション、などなど。


言い訳を重ねる世代には有効な手法だと思います。










201007









心配事

たいていの心配事は、最初に思ったほど深刻なことではない。
時間と共に薄く忘れてしまう。

特に、夜の暗闇の中で真剣に考えていたことは、太陽の下に曝け出すと取るに足らないものとなる。
本当に不思議です。

なので、重要な考え事をする際には昼間、出来ることなら皆がまだ寝静まっている早朝が良い。
朝早くに考えると、その日に着手できるので悩み事が集積しなくなる。

さらにもう一つ。
悩み事は紙に書いて残す。
時間をおいて、改めて見返すと違うアイデアが湧いてくる。
悩み解決方法は多いほど良い。





201005














日本とは

昨日、10月1日の夜に中秋(ちゅうしゅう)の名月が夜空に浮かび上がった。
中秋の名月とは、旧暦8月15日の十五夜にお月見をするならわしです。

昔の日本では月の満ち欠けと太陽の動きを基に作られた太陰太陽暦という暦を作り、農業や暮らしに役立てていました。いわゆる旧暦です。
旧暦では7〜9月を秋としており、その真ん中の日の8月15日を「中秋」と呼び、またその晩に上がる月のことを「中秋の月」と言っていました。

中秋の名月の別称である十五夜もこの旧暦の頃の名残です。

話は変わるが、日本という呼び名も空を見上げて昔の人が名付けた。
2000年ほど前になるが、我々日本人は生命の源(みなもと)は太陽にあると感じ畏怖していた。

そこから「日の本」という言葉が生まれてきたのです。
この「の」は格助詞の「が」と同じですから「日の本」とは「日が本」と読み取れます。
つまり「わたくしたちのいのちは太陽が元」だと。

この「日の本」の「の」が抜けて「日本」という国名がうまれました。

だから、外国の方に日本人とは何か?と尋ねられたら「日ノ本」を説明してやってください。
わたしたちの命の元は太陽である。
太陽の恵みに感謝し、丸く、明るく、元気に生きていく国民。
それが日本人。

国旗にはそれぞれの国の気持ちが込められている。
日本は「日の丸」ですでと。






201002






心で視覚化

人間の思考は無限大。
手塚治虫は固定電話がまだ完全に普及する前に、テレビ電話の未来を描いている。

何か価値あるものを形作る場合は、まず最初に心の中でそれを作ってみなければならない。
わたしたちの心には、物理的限界はない。

だから、わたしたちの「心の作業場」では、今までには存在しなかった物事についてもそれを視覚化することが可能なのです。

困難な問題の解決法や新しいアイデア。
成功したときの自分をも視覚化することも出来る。







201001










問題

ビジネスは予想できない出来事の連続だ。

どんなに会社が大きくなっても問題がなくなることはない。
それどころか、よりたくさんの問題が、より速いスピードで流れ込んでくる。

問題がなくなるのは会社から、自分が完全に離れた時。





200930





集中力

集中力は、起業家として成功するためにもっとも必要な能力の一つ。
大切なのは集中力が持続する「時間」ではなく、どこに使うか。
「過去」にとらわれず「今」そして「未来」に集中しよう。






200929







学び

ものを知らないことほど怖いものはない。
無知は人に恐れを抱かせるか、恐れ知らずにさせるのかのどちらかだ。
正しい知識を持たなければ、正しい判断は下せない。

わたしたちはもっと多くのことを学ばなければならない。





200928











山林抖擻

わたしたちの現代は、雑多な情報が満ち溢れ、否応なく過度な情報に侵されている。
人として生きていくのに、果たしてこれほどまでの情報がほんとうに必要なのだろうか。

山林抖擻(さんりんとそう)の抖擻・斗藪とは梵語ドゥータ(dhūta)の漢訳。
山などにこもり仏道の修行をすることを指します。

修験者がいうには、動物が水浴び後に身震いするように、日常生活で欲張って身につけたものを山に分け入ることで振るい落とすのだと

大自然は何の欺満も駆引きもなく大自然は大自然でそこにある。
過度に情報に晒され、自分自身をも見失っている現代人に必要なことは、そこにある自然の美しさ、怖さ、力強さ、畏敬の念、それこそ自分の五感で感じることの重要性を再認識することだと思う。


天台宗では「山川草木悉皆成仏」生きとし生けるものにはすべて仏に成りうる〜山川草木みなほとけ〜の御教えがある。

現代社会で生きていくのに理論・理屈も大事だが、そこにあるだけで良しもいいものだ。





200925












迷信

他人から見たら、どうでもいい事に執着している人が居る。

例えば、お札は顔を逆さまにして入れると、お金が出ていかないなんて言うのもある。
わたしはあまり信じてはいないのだが、ビジネスをしているとお札を逆さまに居れる社長は結構いるものだ。

何か目標を達成したいと思う時、僕たちは其の成就を強く願うし、それに向かって努力するはずだ。
そして、その思いが強ければ強いほど目標が結実することを体験的に知っている。
だから頑張れる。

根拠があろうがなかろうが、迷信だと言われようが、まず信じてやってみる。
そして、信じて行動している人を馬鹿にしないこと。



わたしはそのような習慣はないが・・・・・





200924













決断

リーダーの素質は決断にあると言っても過言ではない。
決めなくてはならないことを、決めなければならないのがリーダです。

例えるならば、
100人の人が居て、99人が選んだモノが良いのか?
それとも、誰も選んでいない「1」が良いのか?
市場の空気を読んだり、人にアドバイスを受けて決めることもあるだろう。

然しながら、自分が選んだモノが99人と同じだった。
たまたま選んだモノが、他の人とは違って自分一人だけだった。
たったそれだけ。
自分で選んだ結果!

周りの空気を読むことも時には必要だが、
決断をするときは、自分を基準に考える。
自分が中心に居るからリーダー。







200923













スピードと真剣度

中小企業が大企業と同じ形態の商品を販売するならば、ゲリラ的スピードで戦う。

大手は速いスピードで動けない。
急な価格変更(低下)に、すぐには動けない。
また、低価格で販売しても、社内では誰にも評価されないために本気で仕事をしない。

戦うにはスピードと相手が本気になる前の段階。
その間に商機を見出す。




200918








ミッション

企業創出の際に一番難しいと言えるのが、目的・ミッションを創ることだ。

「ヤフー株式会社のミッション」
 Yahoo! JAPANは情報技術で人々や社会の課題を解決してきました。
 今後も、人々や社会にとっての「課題解決エンジン」として、さまざまな事業を通じて課題解決を行い、世の中に貢献します。

「LINE株式会社」
 私たちのミッションは、世界中の人と人、
 人と情報・サービスとの距離を縮めることです。

「スターバックス コーヒー ジャパン 株式会社」
 人々の心を豊かで活力のあるものをするために―
 ひとりのお客様、一杯のコーヒー、そしてひとつのコミュニティから


目的・ミッションが決まれば、目標の策定に入る。
目標は、習慣。
同じことを繰り返すこと。小さな習慣を繰り返すことで、意志の力を使うことなく、
大きな成功を確実に手にいれることになる。






200917




















叱る!

大きな会社の社長は、泰然自若として穏やかに佇んでいるイメージがある。

然しながら、大会社と言われる松下電器(パナソニック)の松下幸之助翁や、
セブン&アイ・ホールディングスの伊藤雅俊さんは叱る。
それも怒髪天の叱りかた。
立ったまま気絶した社員がいるとの伝説まである。

日本にはトップがあまり細かいことに口を出すと、人が育たないから駄目だという観念がある。
謙虚というものを、お坊さんの謙虚と勘違いをしている。


本当の商人の謙虚というものは、生きるために必死になっている姿だ。






200916















いまを生きる

元気いっぱいの子供を見て羨ましく思うのは、
過去を気にせず、今だけを精一杯生きているからです。

過去にこだわり、未来に不安を感じると、現在のエネルギーが使われる。
今この瞬間を楽しみ、泣いて、笑う。







200915











流れ

時は流れる。

僕たちの周りには、時代の流れがある。

同じ時代に時を過ごすにも、
時代に流されるのと、時代の流れに乗るのでは、同じ流れでも違う。

時の流れを見定め、自分の意志で流れに乗ろう。






200914







リスク管理

この夏の異常な暑さも峠を越したと思ったら、異様なでかさの台風が発生。
そして必ず来ると言われ続けられてる、南海トラフ地震。
台風の予測や、地震の予知など研究は進んではいるが、地震が「どんな規模」で来るかはわからない。

電離層前兆予測や断層の変化など、ある程度の時期は予測ができるようになったが、
マグネチュードの大きさは誰にも予想がつかない。

リスク管理の基本は、その重要性を理解し、それを把握し、その大切さをおさえておくこと。



地震予知






200911








得意なことで会社を潰す

経営が上手く行かず
お店を畳む人を、あちらこちらで見かけるようになってきた。

会社というものは、会社内部にお金がなくなった時に潰れる。
大赤字だろうが、黒字だろうが関係ない。
手持ち現預金が無くなった時に倒産する。
長年赤字でも、手元に現金がある会社は潰れない(実際にそのような会社はよくある)

会計学では「手元流動性」(比率)、すぐに現金化して支払いに充てれる資産が、月に売上(月商)に対してどれだけあるかを示すものが重要だと教える。
細かい事は省くが、大企業ならば月商の1か月分ぐらい、ジャスダックなどの中堅企業ならば1.2から1.5ヶ月分分程度、これより小さい中小企業ならば1.7か月程度。
なぜ企業規模が小さくなると比率として資金確保の必要があるかというと、小さな企業ほど資金調達に時間が掛かるからです。
地元の信用金庫などとのお付き合いしかないと、数千万程度の融資でも2週間待たされることがある。
切羽詰まっていたら、その間に資金繰りがショートしかねない。

小さな会社経営者は得意なことしかやらない。
苦手な経理は奥さんや部下に任せきりになっている。

得意なことで失敗をして会社を潰す。
そのような経営者を数多く見てきた。

自分の会社に、いま手元にいくらあるか?を正確に把握しておく必要がある。
売掛金が幾らあっても、現金ではないと言うことを理解しておこう。






200909







整理整頓

部屋を片付けようとするならば、まずモノを捨てなければならない。
捨てて(整理)、片付ける(整頓)

組織も同じで、事業が軌道に乗るまでは書類等は捨ててはならないが、
成熟してしまったならば捨てなければならない。

整理整頓をして、新しい成長カーブを想い描くのが正しい。




200908





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