今日の空 (自分を奮い立たせる朝のひとこと)

1996年に日本で最初の真珠のECショップを開設し、決済システムの必要性からNTTリバイ、アコシス、キャピオン等の電子決済システム構築に関わると共に1999年からは国・地方行政からの依頼で、公務にて新規事業支援分野、主にEC・ベンチャー支援業務として各地を行脚しました。
特に宮城県の産業支援に6年間毎月通うことになり、本当にお世話になりました。感謝しております。
2006年度から、特任教授の肩書きで国立大学のお仕事をさせていただきました。
素晴らしい仲間と多くの学びを頂戴しました。(少しは国の為にお役に立てたかな?)
2009年10月からは、日本の伝統産業である「真珠」業界の輝きを取り戻す為に楽しく笑顔で、日本全国にご紹介させていただきます。
さぁ今日も朝の一言から頑張るか  岩城達夫 

歌詞はちょっと悲しいですが、好きな歌だ
「SUKIYAKI : 上を向いて歩こう」
It's all because of you,
I'm feeling sad and blue
You went away, now my life is just a rainy day
And I love you so, how much you'll never know
You've gone away and left me lonely

海からの贈り物ー真珠・パール

モチベーション

数字

今年の夏は文字通り猛暑だった。
連日38度、39度の予想を耳にし、7月23日に埼玉県熊谷市で41.1度の観測史上最高気温を記録した。
そんな暑い夏のさなかに、なんかの拍子で32度を記録すると今日は涼しいと感じる。

ところで人間とは不思議なもので、同じ気温の15度でも、冬から春にかけての15度と、夏から秋にかけての15度では体感が違う。
冬から春にかけての15度は温かく感じ、夏から秋にかけての15度は肌寒く感じる。
同じ15度の事実でも、受け方が違ってくるのだ。

15度と言う数字は15度であるべきで体感によって変化させて良いものではない。
事実は事実であるべきなのだ。
然しながら私たちの事実認識は温かく感じたり肌寒く感じたり、私たちの主観が混じってくる。

振り返って考えれば色んなところに動かしようない事実に対して私たちは主観を織り込んでいる。
それも意識的に、無意識的に。
東芝さんや神戸製鋼さん。自動車メーカーさんやタカタさん。
たがが数字だろうと思ってやってしまった事だが数の改竄はしてはならないこと。
自分たちの主観を数字に混ぜ入れてしまった。
結果は悲惨だ。

数字を客観的に見る・・・・動かさない。
これは訓練するしかない。
繰り返し繰り返し客観的に数字を見る癖。

よし!やるだけ。




0925


曇り空草木が光る朝の星
【まどか】













探す

組織の業績を上げるために
「お客様の満足度を下げずにコストを下げる。」

その為には気づかない、何かを探す。
(馴れ合いで)無駄な支出がどこかに隠れている。

真剣に探す!
よし、やるだけ。



0921


雨の匂い秋の声に揺れる草
【まどか】





















基礎

画家のピカソは生涯2万点を超える絵を描いたといわれている。
なぜそこまで描くことが出来たのかを考えたことがあった。

その一つに画家であり教師であった父親が、
ピカソ10歳の時に自分が勤めていた美術学校に入学させ基礎を徹底的に学ばせた。
基本が身についたからこそ、自由奔放な絵の表現ができたのであろう。

どんなものであれ、基礎を疎かにしては大成しないと私は思う。



0919


草を飛び雨に歌う秋の声
【まどか】













若いうちは若者らしく、年をとったら年寄りらしくすればよい。

現状に無理にあらがわずに、また屈することなく向き合う姿勢は変わらない。


0918


雨模様水玉写す朝の色
【まどか】


























コミュニケーション

コミュニケーション能力とは人に当初から備わっている才能ではない。

コミュニケーションの能力は創り出すもの、磨き上げるもの。



0914



雨上がり空に並べる雲の後
【まどか】













不安

今が不安なのは全力で取り組んでいないから。

よし!やるだけ。



0913


朝色に染まる草木に歌う秋
【まどか】












定点観測と新規開拓

定期的に百貨店の売り場を見るようにしている。
それも一番と言われる、決められた店舗の決められた場所を20年近く見ている。
その他にも土地の値段の高いところで繁盛している飲食店を定期的に訪れるようにしている。
ユニクロの銀座店や心斎橋店は機会があれば、前回来店した時との変化を見逃さないように心掛けている。

定点観測を繰り返していると見えてくるものがある。
それは流行の兆しや衰退の予見。
然しながら、歳を重ねると億劫なのか、新規開拓が少なくなってきた。
だいたいにおいて外出をしなくなった。
勘が鈍ったのか?
数年後に流行るお店や企業を見つけるには「ピン!」と感じるセンスが必要。
この「ピン!」と来る感性は定点観測を続けていて身に付いたように感じる。

これからの時代、会社の寿命は2020年になると10年しか持たないと言われている。
どんな会社も新しい技術やセンスを身につけなければ時代に適応できなくなる。

勢いのある大手企業の動きと、イノベーションで走るベンチャー企業の両方を見る。
そして「ピン!」と来る感性を大切にしたい。

よし!やるだけ。



0912


虫の音秋の色に変わる朝
【まどか】
















まず、やってみる!

まずやる。
あとで直す。

ある程度考えて、少なくとも希望が持てるならやってみる。

完璧主義者になるな。
時間を掛けるほどに否定的な感情がわき出てくる。

でも・無駄・めんどい・しんどい・誰かが・・・・・・
そして何もしない一日が積み重なる。

まずやる。
あとで直す。




17年前の、2001年9月11日の映像を思い出す。
改めて世界が平和であって欲しいと思います。


0911



草を飛び雨に歌う秋の声
【まどか】













決める

経営者になると自分で決めなければならないことが増えてくる。

その中で一番大事なのが「売値」
どんなことがあっても売価(うりね・ばいか)は自分で決めなければならない。
なぜならばそこには責任と自分たちのメッセージが詰まっているから。

その為の訓練:普段からのお買い物はプライスを見る前にお品をじっくり見る。
よく見た後に自分の考えている価格とプライスを比較してみる。
どうだろうか?
価格的にお値打ちであっただろうか?

何回も繰り返すうちに品物を見る目が養われてくる。



0910



雨音に風が踊る朝の道
【まどか】
















情報

災害等を受けた現地から「情報が入らない」と嘆くコメントが聞こえてくることがある。

これらの発言者は、情報の本質を勘違いしている。
自分に必要な情報が、黙っていても「連絡」のように伝達してくるものだと思っている。

情報は受けるものではなく引き出すもの!
自らが積極的に求めなければ有益な情報は入ってこない。

さらに自ら求めるクセを付けたならば、
入手した情報が正しいか正しくないかの判断が出来るようになる。



情報 Wikipedia





0907


朝の空雲の隙間に夏が見え
【まどか】
















工夫

今度は北海道で大規模な地震。
しかし自分で何とかできる問題じゃない事には悩まない。
即、やれることだけをする。

やれること・・・「改善点」は無いか?に集中する。
出来ない事に悩む必要はないが、少しでもできるのであれば考えてみる。
工夫は進歩



0906


光さす夏の草も秋支度
【まどか】
















最後の踏ん張り

しんどくなったとき、最後の最後に踏ん張れるかどうかはお金のためではない。

会社や人に貢献しようと思う心です。



0903


曇り空流れる空に夏が見え
【まどか】








学び直す

人間は忘れる動物

経営者は常日頃勉強しなければならない。
勉強をしなくなった途端にどんどん退化するぞ。

車もゴルフも後回しで良い。
片手間で経営できるほど、この世の中は甘くない。

特に正しい経営姿勢・心構えは定期的に学び直さなければならない。




0831


青空に雲を残して走る風
【まどか】














計画書

最大の危機は、目標が高すぎて達成できない事ではない。

目標が低すぎて、その低い目標を達成してしまうことだ。



0830


涼しいと日向に出れば夏の空
【まどか】











旅というものは不思議なもので、お金はあればあったほうが良い。
あっただけのものを見ることが出来る。
それは確かだけど逆もまた真で、お金がなければないほど良く見えるという側面もある。

若い時に旅をすると言う事は大切なこと。
ビジネスに似ている。



0829


キラキラと夏が輝き風走る
【まどか】


















成功者

事業をしているといろんな経営者に出合う。

良い車、よい御家、ブランド物の持ち物・・・
物質的なものではなく、名声であったり著名団体の役職を兼務している人もいる。

然しその両方を持っていても、自分の人生を生きていない人は悲しい。

自分の人生に真剣に向き合って生きている。
理由がわからなくてもとにかく真摯に向き合い生きている、それを成功という。

よし、やるだけ!



0828


空描く飛行機雲に夏が乗る
【まどか】

















目標を持つこと

自分で目標をしっかりと持っていないと、目の前にチャンスが来ても判らない。

そもそもチャンスがないと言っている内は、自分が何を望んでいるのか判っていない時。
だからどんな高い目標だろうと持った方がよい。



0827


雲並べ夏の空を飾る風
【まどか】














公言

日本一だと公言したとしても、日本一になれるとは限らないが、
日本一になるんだと、強く思わないと日本一になれないと思う。

やはり、言葉は形になる!


大阪桐蔭高校
おめでとう!


0823


キラキラと輝く道に夏の影
【まどか】













90分


90分単位で作業(仕事)を変える。

6回繰り返し、一日の仕事の成果を確認する。

この一年でクセづけしてみよう。

よし、やるだけ!



0814


曇り空飛ぶ鳥開ける空の蓋
【まどか】













やり直し神社

大阪の西淀川区姫島にある姫嶋神社は別名「やりなおし神社」の名称を持つ。

主祭神は阿迦留姫命(アカルヒメノミコト)をお祀りし以下のご利益があるとされる。
  『 決断と行動の神様 』
  『女性の自立を応援する神様』
  『美の神様』

赤い玉から生まれた美しい阿迦留姫命は、新羅(古代の朝鮮半島南東部にあった国家)の王子の妻になり心をこめて尽くしましたが、夫のののしりに愛想をつかして「わたしはあなたの妻となるべき女ではありません。祖国に帰ります。」と難波へ逃避行。
夫を捨て海を渡り再出発した阿迦留姫命(アカルヒメ)は夫と別れ、海を渡り、新たな地で再起し女性たちに機織りや裁縫、焼き物や楽器などを教えたことから、多くの女性に親しまれ「決断と行動の神様」として信仰されてきた。


人生やりなおししたいというマイナスの思いを、新しいスタートだとプラスの思いにしましょう。
決断に悩んでいる人は、新羅の夫を捨てた阿迦留姫命の決断力と行動力にあやかり、背中を押されに姫嶋神社にお参りしてみては。
風の神様でもある阿迦留姫命にご参拝し、良い風を受けて順風満帆なスタートを祈願しましょう。

まず、最初の一歩。
よし、やるだけ!



姫嶋神社  大阪市西淀川区姫島4-14-2
http://himejimajinja.wixsite.com/himejimajinja



0810


葉の隙間夏の日差しが遊ぶ影
【まどか】




















脳内ホルモン

脳内で働く「三大神経伝達物質」を略して3つの脳内ホルモンと称する。

ドーパミンは「快感ホルモン」
ドーパミン(Dopamine)は、中枢神経系に存在するアドレナリン、ノルアドレナリンの前駆体。
嬉しいことがあると人間は前向きになれる。
然しながら嬉しいことは長続きしない。なぜなんだ。
どうやらこの快楽は時間経過とともに飽きてしまう性質を持っているようだ。

ノルアドレナリンは「警告・怒りホルモン」
ノルアドレナリン(Noradrenaline:Nor 基本の=Normal + アドレナリンAdrenaline)は、その名の通りアドレナリンの前駆体です。
危険やストレスを感じると、心身を戦闘状態にさせます。さまざまな情報を分析して、最善の行動を選択するという重要な役割を担っています。

セロトニンは「幸福ホルモン」
セロトニン(Serotonin)は、ドーパミンやノルアドレナリンの分泌をコントロールして、前向きな感情で精神を安定させます。
ドーパミンが、快感だけを追求して、過剰な興奮状態になるのを抑制
ノルアドレナリンが、ストレスに過剰反応して、不快感を生むのを抑制


いま時点で判っていることは、「セロトニン」は、笑うと自然に分泌されるとの研究結果が出ている。
さらに食事からの摂取も可能。
セロトニンの構成物質は、「トリプトファン」という必須アミノ酸です。タンパク質の食品に、多く含まれている。(肉類・魚類・豆類・乳製品など)


「セロトニン」と「ドーパミン」と「ノルアドレナリン」は、三位一体で精神を安定させるが、バランスをコントロールするのは「セロトニン」。
「セロトニン」が増えれば精神が安定するので、とにかく笑って、トリプトファンを摂る。


人間は考え方によって行動が変化する動物。
   思考を変えれば、言葉が変わる。
   言葉が変われば、行動が変わる。
   行動が変われば、習慣が変わる。
   習慣が変われば、性格が変わる。
   性格が変われば、運命が変わる。

まず自分の思考を前向きに楽しい「頭脳」にしてやりましょう。
簡単にできる事、まず自分の為に笑ってあげましょう。

よし、やるだけ!




0806


蝉が飛び木から木へと夏の声
【まどか】














お客様志向

販売は製品が完成してからスタートする。
マーケティングは商品が存在する以前にスタートする。

販売はすでにあるものを販売する「売る手段」に重きが置かれます。
いかに売るかに知恵を絞り、お客様の都合より販売者側に視点が偏ります。
一方、マーケティングは「売れる仕組み」づくりです。
売れる仕組みをいかに構築するかを考え、お客様がいま何を求めているかをつかみ取り、
商品企画にまで遡って商品作りに活かします。

つまり、マーケティングは「お客様」が出発点といえます。



0803

向日葵の笑顔が揺れる朝の風
【まどか】














努力

一流の人ほど努力する。

別の見方をすると、努力する習慣を身につけている。
努力が才能を開花させる。

努力を馬鹿にせず、当たり前にコツコツすること。
よし、やるだけ!


62歳の一年間も楽しかった。
ありがとうございます。



0731


ムシムシと夏を彩る朝の道
【まどか】



























計画立案

マーケッティング計画の立案は
状況分析、目的、戦略、戦術、予算、コントロールと6つのプロセスからなる。

自社を取り巻く環境を分析した後、達成すべき具体的な目標とタイムテーブルを設定する。
次に複数ある方法の中から目標を達成する最も効果的な行動指針を定め、
誰が何時までに何をすべきかといった詳細なスケジュールを決める。
そして、予算を決め、実行に着手してからは計画の進捗状況を確認。
計画より遅れがある場合などは、目標や戦略、活動の見直しを行いながら目標達成へと向かう。


しかし、わたし達は市場が2〜3年ごとに変化することを見落としている。

急がないと・・・・・

計画も、実行に移さない限り一円たりとも利益を生まない。
計画策定に多くの時間を使い過ぎないこと。
立てた計画にこだわり過ぎないこと。
大切なことは計画ではなく、成果を出すための活動なのだ。





0730


夏描く朝の道に蝉が鳴く
【まどか】

















決意を目標に

決意と目標の間には大きな違いがある。

ダイエットする、禁煙する、と強く宣言してもうまくいかないことが多い。
強い決意もその場限りで終わってしまう。
そこに、「何キロ」「いつまでに」「どうやって」と具体的な数字や方法を入れることで目標に変わる。
成果を上げるためには、決意と目標を区別して、出来るだけ具体的に描き出す必要がある。

目標化するには、「定性化」(質)と「定量化」(量)の二つのアブローチがある。
決意に対して具現化していくためには、俊敏なAか、重厚なBかと言うのが定性化であり、
何日間で達成するのが一番無理なく効果的かを考えるのが定量化です。

夏休みの宿題で考えるならば、難しい宿題を先にするか、それとも簡単なものから始めるか。
そして、いつまでにどの宿題を終えたら楽しい夏休みが過ごせるかです。

毎年夏休み前に「絶対早めに宿題を終えるぞ!」と強い決意で始まり、
8月の終盤に遊びに行けず涙目で宿題の山に取り組んでいた私がありました。



0727


夏描く朝の道に蝉が鳴く
【まどか】


















評価とは

「努力」だとか「一生懸命」も
思いのエネルギーみたいなもので、
心がけようと思ってできるものではないんです。
 
ふと気がつくと周囲の人から
「努力したね」、
「一生懸命やってるね」
 と評価される。
 
そこで初めて自分は努力したんだと、
気づくだけのこと。




0726



影探し日向が描く雲に乗る
【まどか】






















落ち込む

落ち込むことって才能だよね。
 
落ち込まない人は
それでいいと思っているから、
決して今より上にはいけない。
 
才能があるから落ち込むんでしょ。




0725


くるくると渦を作る空の海
【まどか】










仕事

追い詰められなきゃダメなんですよ、
なんでも仕事は。
ゆっくりやるとロクなことないですね。


同い歳の明石家さんまが言った。
この言葉を聴いてから25年間、駆け足で仕事をしてきた。
さんまちゃんを好きで良かった。


0724

日差し避け虫もゆっくり歩く夏
【まどか】

















天職

わたしであっても
一つは得意だと思う能力は持っているものだ。
 
この世界には100万以上の仕事があるといわれているが、
そのどれもが自分が合わないなどということはあり得ないのである。



0713



青空に置く雲輝く夏の朝
【まどか】













真剣と深刻

子供は何をするんでも真剣に考える。
大人も真剣に考えるのだが、だんだんと深刻に考える。
過ぎ去ったことを悔やんだり、先のことを心配してしまう。
なかなかいま、ここに生きられない。

いま、ここに真剣に生きる子供たちから学ぶことは多い。



0720


蝉の声夏の朝日に起きる声
【まどか】













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