今日の空 (自分を奮い立たせる朝のひとこと)

1996年に日本で最初の真珠のECショップを開設し、決済システムの必要性からNTTリバイ、アコシス、キャピオン等の電子決済システム構築に関わると共に1999年からは国・地方行政からの依頼で、公務にて新規事業支援分野、主にEC・ベンチャー支援業務として各地を行脚しました。
特に宮城県の産業支援に6年間毎月通うことになり、本当にお世話になりました。感謝しております。
2006年度から、特任教授の肩書きで国立大学のお仕事をさせていただきました。
素晴らしい仲間と多くの学びを頂戴しました。(少しは国の為にお役に立てたかな?)
2009年10月からは、日本の伝統産業である「真珠」業界の輝きを取り戻す為に楽しく笑顔で、日本全国にご紹介させていただきます。
さぁ今日も朝の一言から頑張るか  岩城達夫 

歌詞はちょっと悲しいですが、好きな歌だ
「SUKIYAKI : 上を向いて歩こう」
It's all because of you,
I'm feeling sad and blue
You went away, now my life is just a rainy day
And I love you so, how much you'll never know
You've gone away and left me lonely

ビジネス

クレーム処理

クレーム処理なる言葉がある。

しかし、「クレーム」を「処理」するなど商売人がすることではない。
お客様は何らかの不具合があるから声(クレーム)を挙げるのである。
だから、
「クレーム」は「対応」しなければならない。

クレーム処理ではなくクレーム対応、似て非なり。絶対に間違えてはならない。





1018




鉄紺の空に輝く秋の月
【まどか】












良い部分

What's good about this problem?

この問題の良い点は何だろうか?

今日は、良い部分だけを考える。




1017




曇り空昨日の雨を絞る朝
【まどか】











12歳以上の健康な人の1分間の呼吸数は18回である。
この18回というのは、実は1分間に波が寄せては返す回数なのだ。
確か波は地球と月の引力によって発生するものだ。
とすると、私たちの呼吸は地球と月の引力に深く関係していると言ってよい。

月の満ち欠けは 28日周期。
女性の月経も 28日周期。
(なんせ月経と書くぐいですね)

そして、18の2倍は36。
これは正常な体温。
その2倍の72は、心臓の脈拍数。
その2倍の144は正常な血圧の範囲内で、
その2倍の288は、人間誕生までの予定日数である。

ただの偶然だが、こんな偶然の数字は面白い。


月の引力で潮の満ち引きを繰り返す海。
海辺に打ち寄せる波の数 ▶︎ 1分間に18回

人間の呼吸数 ▶︎ 1分間に18回
18の2倍 → 36 ▶︎ 人間の体温
36の2倍 → 72 ▶︎ 人間の脈拍数・最低血圧
72の2倍 → 144 ▶︎ 人間の最高血圧
144の2倍 → 288 ▶︎ 人間の赤ちゃんが胎内にいる日数

秋の夜長に月を見ていると心が和むのは何故なのか?
人は宇宙の摂理の中に生かされているのだろう。
月はツキ。
月の流れに逆らわない生き方がツキを呼び込むのではないだろうか。






1015



キラキラと空を走る雲の道
【まどか】













高い目標

目標設定は少し高めの数字とする。
それは、達成レベルがそれを下回るかもしれないからだ。

短期・中期目標は現実的で実現可能なもで良い。
ただし、長期目標は設定する時点の自分の脳力よりも、
はるかに高いレベルのものでなければならない。

苦しい時にもう一歩踏み出せるかどうかは、この長期の高い目標があるかどうかです。
なぜならば高い目標こそが、自分の「志(こころざし)」となるからです。




1011



キラキラと空を走る雲の道
【まどか】
















的と集中力

「 的を外さないようにしよう 」
という考で行動を起こしたとしたら、たいてい悲惨な結果になる。
どんな物事でも「 的の中心を射抜く 」ことに集中しなければ良い結果は残せない。

プロゴルファーがパットで、カップの近くに寄せてやろうと考えているなら絶対に勝てない。
どんなに長いアプローチでも、絶対に入れてやるとの心構えとテクニックが必要です。

ビジネスでも同じです。
明確で具体的な目標が絶対に必要です。

たくさんの商品を売りたい。
うんと売り上げを上げたい。

これらは単なる願いであって目標ではありません。
一年間で何個ぐらい、今月はこれぐらいの数、今週は何個売りたい。
具体的な売り上げ数字は〇〇〇万円と。

そして、そこに到達するための方法を紙に書き記すことが肝心です。
的の真ん中を射抜くことは、目的を明確化して初めて可能になると考えてます。




1009




秋風に踊る稲穂が風起こす
【まどか】















「会社、組織はトップの器以上に 大きくならない」 という一文があり ます。

立派な会社や組織にしたいならば、まずリーダーが、自分の人間性、人格を高めることが何より大事。
経営を伸ばしたいと思うなら、心を高めなければならない。とある。

何故ならば、問題に直面した時に、判断し、決断するのが会社のリーダーの役割だからです。
いろんな戦術・戦略がある中で、何を取捨選択して会社を経営していくかは、
リーダーの価値観、もっと言うと判断基準にかかってきます。

小さな問題も大きな問題も、躊躇することなく判断するためには、その人が持つ哲学が必要となる。
リーダーの考え方がその会社の方向性を決めてしまっています。
だからこそ立派な経営哲学が必要となってきます。

普段から、自分の欲望や損得に根ざしたものではなく、
お客様をはじめ、周りの人の役に立つことを考えて、行動する癖付けが必要だと考えます。






1008



秋歩く朝の道に夏の影
【まどか】








恋とは、魅力的な人に出会ったときに始まるのではない。
恋とは、嫉妬を感じたときに「落ちる」もの。


ビジネスも同じだ。
そこにあるモノに、ビィビビーンと恋(嫉妬)をして「落ちた」時が始まり。
そして「負けるもんか!」と頑張るから面白いんだ。




1004



日にあたり光る秋色風吹かせ
【まどか】















簡単!簡単!

私たち人間の脳は、一般的に質問をしたら答えようとする仕組みになっている。

「難しい」という口癖がでたとたん、
「もし簡単だとすると・・・」という質問をしてみる。

「分からない」という口癖がでたとたん、
「もし分かるとすると・・・」という質問をする。

すると何にも問題なく、出来てしまうことが多い。
難しい障害に出会ったら「もし簡単だったら・・・・」と問いかけの癖をつけてみよう。




1003



青い柿日を飲み込んで秋色に
【まどか】






道をひらく

松下幸之助さんの著書に「道をひらく」がある。
1968年にPHP研究所から出版されて、現在までに520万部以上を売り上げているベストセラーだ。
私も4・5冊購入してきて、現在手元に2冊残っている。

然しながら経営の神様といわれる松下幸之助翁が書いたのに、商売の話は出てこない。
人間の基礎力を説くように、正しい考え方が書かれている。
だからどこのページから読み進めても読める。

博打と商売は違う。
誰かが得をしたら、誰かが損をするのが博打!
しかしこれが人間の本能。

また自己犠牲で商売をしても駄目だ、何故ならば続かない。
これ(利他)は佛教の教え方。

商売をするのであれば何を指針とすればよいのだろうか?
何度紐解いても読むときの年代によって新鮮に感じる一冊です。


道をひらく
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0930




秋空に雲を並べて青広げ
【まどか】












偉人

偉人とは「自分のためだけに生きて、偉大なことを成し遂げた人は一人もいない」

お金持ちになったり、有名になったりするのはあくまでも結果。
最初から自分のことだけをやって偉大になった人は一人もいません。
人のために働くということで信じられないような大きな力が出る。





0925




雨音に混じって秋の風が吹く
【まどか】











競争

みんなが、駄目だというから成功する。
みんなが、良いとか、やりなさいと言ったら、成功はおぼつかない。

何故か?
それだけ競争が多いからだ。






0916


秋風が服を撫でる朝の道
【まどか】





















書く

島田紳助の吉本NSC講義ビデオがある。
その中で印象的だったのが、紙に書き出す作業。

「自分がオモロイと思う海原千里万里をテープに録って、紙に書いて何回も見て気づいた。
何でオモロイのか。何回聴いてもダメよ。書き出して、何回も見るんや」

私も講演や講義に参加する際は、ノートとペンを持参して必死で書き出す。
が、文字起こしはツライ。
小学生でもできることだが、今や副業定番の一つ。しかも安い。
だからある程度の地位に昇格すると、自分で書くという作業をしない。

講演でも漫才でも演劇でも、ライブの衝撃は凄い。
迫力満点の歌舞伎だってDVDの映像で観たら色気もそっけもない。

「自分がオモロイと思う海原千里万里をテープに録って、紙に書いて何回も見て気づいた。
何でオモロイのか。何回聴いてもダメよ。書き出して、何回も見るんや」
その瞬間・瞬間を書き留めることによって、自分の中に落とし込むというか蓄積させる。

音声テープが現れて、ビデオテープができ、DVDの円盤がうまれて、いまやネット環境があればYouTubeなどで、見たいときに再現できる。

それぞれの時代で、便利なものが出現するが「基本」は変わっていない。
本気で学ぼうとするならば、不便で非効率が一番良い。そのような気がする。




0912



ふわふわと残暑を仰ぐ萩の花
【まどか】






















仕事ごっこ

「会議」「会議」「会議」
「印刷して配布」
「メール送ったら電話で確認」
「取りあえず打ち合わせ」
「飲みにケーションでモチベーション向上」
「とにかく合い見積もり・コンペ」
「管理職ごっこ」
「メール添付で圧縮してパスワードつけて、パスワードは別送」

止めたら、もっと楽に仕事ができるのではないか?


0910

青空に雲を並べて秋を待つ
【まどか】










メンテナンス

先週、愛車の車検を受けた。
車は悪いところを直して検査を受ける。
そこで承認を得てから、公道を走れるようになる。

人間の悪い習慣はどのように治せばよいのだろうか?
また誰がチェックをしてくれるだろうか?

師と呼べるものが居ればよいが、基本誰もいないのが当然だ。
すべて自分自身で行わなければならない。
むかしから読み継がれている書を読み解き、自分で直していくしかない。
人生という道中で、致命的な事故を起こさないように自分でのメンテナンスが必要だ。





0909



秋萩に夏の終わりが揺れる朝
【まどか】













褒めない

自信があっても、自慢話はしないほうが良い。

特にビジネスの場においては、
自社の商品が如何に素晴らしいかを力説すればするほど胡散臭くなる。

たとえば、扱っているものが健康食品だとイメージしやすい。
「良い品です。必ず治ります」と主張する商品ほど、いつの間にか薬事法違反で逮捕されることになる。




0905











本性は別れ際に現れる

心の状態は部屋に現われる。
 
寂しさは金遣いに現れる。
 
気品は言葉遣いに現れる。
 
本性は別れ際に現れる。
 
哀愁は色気に現れる。
 
我慢は怒りに現れる。
 
無知は傲慢さに現れる。






0904

















問題

問題や混乱は絶対に起こる。
穏やかに過ごしたいと思っていても、どこからとなく問題は忍び寄ってくる。

会社でも個人でも成長し続ける限り問題は起こる。
だから問題が生じたときに楽しめるように習慣づける。
問題を楽しもう!

最後に、問題が起こらない場所がひとつだけある。
 それは墓場だ。





0830













現状維持

今の時代、私たちはエスカレーター、
それも下りのエスカレーターに乗っている。

現状維持のつもりでいると、いつの間にか下の階層に降りていってる。
まじめにコツコツ歩いて現状維持。
もっと上にあがろうと考えるなら一生懸命走らないと駄目だ。

そして今乗っているエスカレーター、下りへのスピードが増しているそ。





0829



雨音に秋の足跡響く朝
【まどか】













松下幸之助の「道をひらく」やデール カーネギーの「人を動かす」は何度も何度も繰り返し読んでいる。
これらの本は成功するための心がまえが書かれている。
「成功者といわれる人たちは、こういう考えでやってたんだな」というのが、分かればいい。

おそらく、成功する人は何をやっても成功するのだろう。
何故かといえば、心がまえが違う。
成功する人は、成功する考え方を持っているのだ。

そこを学ぼう。
真似しよう。

直ぐにできなくても良い。
出来るまで何度でも真似をしてみよう。

逆をいうと、成功しない人間は、見事に成功しない考え方を持っていると考えても良い。





0828



朝色が走る緑に夏が揺れ
【まどか】











手のひら

手のひらは、どれだけ見たってただの手のひら。
それでもずっと見ていると、皴があって、筋があって、指はそれぞれ5本で、関節と肉の膨らみがあります。
手というのはよく見ると奇妙な形をしているものなんだ。
よく見ることによって、気づき発見がある。
手相占いのビジネスだって、手のひらをよく見ることによって派生してきたんだ。

自分のビジネスがうまく行かないときには、ビジネスの対象物をもう一度よく見てごらん。
穴が開くほど見詰めたら何かが見えてくるよ。
自分は面白いものをビジネスにしているんだなぁって。




0827



夏風に浮かんだ雲に雨模様
【まどか】









真似

どんなに困難な事業であろうとも、
成長のスピードを高めたければ真似をするべき。

日本は明治維新から僅か20年余りで欧米に伍する国家となった。
ビジネスマンとして新規事業を考えるならば、もっと海外に出ていこう。

自分の目で確かめて、良いと思う部分を真似していこう。




0826



気が付けば蝉の鳴き声秋になり
【まどか】







Do it Now !

まぁ明日でいいか。

一日延ばしの気持ちが、忍び寄ってきた時に思い出すべき言葉です。

しなければならないことは常にあります。

でも、「効率」や「ついでに」の、へ理屈が頭をよぎり怠け病にとらわれてしまう。
そんな時は、まず最初に目についた仕事から手をつけましょう。
なんでも構わない。

重要なことは、なにもしないという習慣を破ること。
Do it Now !
今でしょ、今!





0822



雲流れ天気雨に涼む夏
【まどか】









お金は魔物

お金は人を幸せにしてくれるものだが、使い方を誤ると魔物にもなる。

事業がうまくいき、思いがけず大金が入ると好い車を買ったり良いホテルに宿泊できるようになる。
営業マンやホテルマンが恭しく(うやうやしく)頭を下げるが、相手は「お金に頭を下げているだけ」だというのを勘違いして、自分は偉いんだと自惚れてしまう。

そうなると、普段の商売で「お客様を大切に!」の思いよりも、お金中心考え方が強くなってくる。
しかし、お金が悪いと言っているのではない。
お金儲けすることは悪いことではない。
お金自体が悪さをするわけでもない。

お金に対する考え方が悪いから、どんどん傲慢におかしな方向に進んでいく。
これは本人には気づきにくい。
だから魔物なのだ。



インダス文明の起源であるパキスタン北東のパンジャブ地方ラホールのハラッパー (Harappa)遺跡に行ってきます。
紀元前3300年〜同1700年前後にわたって、居住が確認され、すでに紅玉髄や凍石製ビーズなどの装身具の生産がなされていたようです。
どのようなデザインに出逢えるのか楽しみです。





0807


風走る夏の日差しに影を踏み
【まどか】










観覧車

観覧車を遠くから眺めると動いていないように見える。
でも実際にはゆっくり、ゆっくりと動いていることを知っている。

実際に乗った経験であったり、近くで見ているから、動いていることを知っている。
でも、遠くで眺めていると止まっているように見える。

どんなモノでも遠くから眺めているだけじゃ判らない。
良いのか悪いのか、正しいのか間違っているのか。

遠くから眺めて自分勝手に判断しない。
面倒でも近づいて、出来ることならお話をして時間をかけて判断しよう。

見ただけで瞬時に判断する・・・・それは勘という名のバカな博打です。




0806



道走る夏のひかりに空映る
【まどか】









考え方

運と努力と才能が、時として見分けがつかないものであることはわかっている。。

ビジネス現場においては、運とか努力とか才能は、本当のところは何もたいしたことではない。
後で振り返ってみたら「正しい考え方」に沿って商売をしていたかだ。
何故ならば、お客様は自分のことを考えてくれているお店か、嘘つくお店かを微妙に感じ取っている。

人として正しいかどうかの基本があって、そこに努力とか運が乗っかかってくる。





0805


じわじわと汗が滲む蝉の声
【まどか】













コンテンツ

ホームページを構築するための基本は情報のコンテンツ化

難しく考える必要はない。
お客様に役立つ情報を発信していれば、自動的にコンテンツ化していく。

ECで利益を上がるためには、モノに加えて、精神的な豊かさを実現するコンテンツを提供しなければならない。
その際に重要なことはお客様に役立つ情報を発信すること。
また、情報を発信すればするほど、次の重要な情報が入ってくる。

そうして魅力的なホームページが出来上がっていく。



0729



ヒメオオギ夏の雨に揺れる京
【まどか】







アドバイス

「お前には無理だよ、もっと現実を考えて行動しなきゃ」と酒の勢いでアドバイスしている知人。
おいおい、やってみなきゃ分らんでしょう。

親身になってアドバイスしているのでしょうか可能性をつぶしているように聞こえる。
人生における経験を重ねるにつれ新しいチャレンジよりも安定を進める傾向が強いのか、堅実というか現実主義に落ち着く。

人生の成功者を見渡せば、みんなチャレンジャー。
えいやぁーと思い切って行動した人ばかり。

 成功者は楽観的

「やってみなはれ!」といえる大人になりたい。







0726



青空に蝉が歌う夏の朝
【まどか】














効率化



  改善と手抜きは紙一重




0722




雨音に混じって聞こえる夏の音
【まどか】










正しい考え方

JAL(日本航空)が経営破綻したのが2010年1月

負債額は約2兆3221億円と戦後最大の倒産劇にマスコミ各社はこぞって“不可能"と断じた。
然しその結果は、まだ10年も経過していないのに、そんな事実はなかったのように立ち直っている。

破綻当時、JALに残った約32000人の考え方を変えたものは何だったのか。
痛み、深く傷ついていた社員たちを変えたのは「正しい考え方」への転換だと思う。
企業だから利益が必要なのは当然。
然しそれを得るための心のありようが大切。

会長に就任した稲盛和夫氏が一貫して提唱したことは利他の心。

常識では考えられないようなことを当然のことのように、やってのける人がいる。
それがJAL再建劇の稲盛和夫さん。
本気での「利他の心」は凄い力を持っている。


稲盛和夫 Official Site より
利己、己を利するために、利益を追求することから離れて、利他、他人をよくしてあげようという優しい思いやりをベースに経営していきますと、会社は本当によくなります。「そんな博愛主義みたいな甘っちょろいことで経営ができるか」とおっしゃるかもしれませんが、経営の極意というのは間違いなく利他にあるのです。

従業員が喜ぶようなことをしてあげれば、従業員はさらにハッスルして頑張ってくれます。だから会社はよくなります。お客さんに喜ぶようなことをしてあげれば、お客さんは会社を応援してくださいます。だから会社はよくなるのです。

もちろん、経営上の計算というものは必要です。その計算を間違って、たとえば仕入れ値よりも安く売ってお客さんを喜ばせるというのでは、いくら利他でも経営が成り立っていきません。ですから、適正な利益を頂戴して経営を行うことがベースなのですが、その上で、いかに利益を追求するかと考えるだけではなく、利他の方向へ考えを持っていくことが非常に大事だと私は感じています。


日本航空 Wikipedia





0719



梅雨浮かべ夏を歌う蝉の声
【まどか】








悩んだら体を動かす

孤独や落胆、不満を感じた時、そんな消極的な感情を解消するには

  「必死に働くこと」

すると、ほぼあらゆる事柄について、当初ほど悪いものではなく思えてくる。
あらゆる事柄を正しいものの見方で捉えるためには熱心に働くことが一番です。

悩んだら体を動かす仕事をすることです。
それほど集中力を必要としない仕事を選び、目の前にある仕事をやり遂げることだけに没頭する。
そうすれば、道は拓ける。

たぶん・・・・




0712


曇り空差し込む光に朝が見え
【まどか】















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