あるディレクターの昔話
「バンドはな、解散して時間が経てば、誰の才覚で売れてたか残酷なまでに一目瞭然になる。プリプリで第一線で生き残っていくのはたぶん奥居香だけだ」
ザ・タイガースの沢田研二、シャ乱Qのつんく、チェッカーズの藤井フミヤ・・・・・・
他のメンバー、どんな奴か知らん!


ビジネスもバンドも、なにかといざこざ発生しがちですが、チームは解散してしまうと、誰の才能や求心力で成り立っていたかわかる。
恐ろしいけど、いま一緒にやってくれるメンバーの仲間に感謝しつつ、自分の付加価値も磨かねば、いざと言うときに食いっぱぐれるし、自分を不当に高く見積もってはいかんな、という。






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春の日にふわふわ踊る綿帽子
【まどか】