極(きょく、きわ、ごく)とは、これ以上ないこと、至高、きわみ、最果てを意味する。
北極・南極、プラスとマイナスの電極など正反対の意味の言葉に用いられることもある。

組織を創り、ある程度の規模になると組織管理が必要になる。
自由が好きで起業した会社に、規則が好きで混乱が大嫌いな管理者が赴任する。
自分の好き勝手なことが出来て多少の混乱が刺激的無い日を創りだしていた場に規制が敷かれる。

だから起業家と管理者は、会社のなかで最も反発しあう。

その為に起業家のエネルギーが強すぎると、管理部門が弱体化していく。
優良な企業がシステム導入の遅れによって家業の域を出てこれない事例がたくさんある。

つまりカリスマ社長は、創業時はいいが二代目が活躍するようになる段階では、正直迷惑な存在である。
プラス極、マイナス極のそれぞれが強い企業が、一番パワーが出る。




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冬空に光る木々が暖かく
【まどか】