仏教詩人である坂村真民は伊勢市にある旧皇學館大学の卒業生である。
大学卒業後、坂村は毎朝1時に起床し自宅近くの重信川で未明の中祈りをささげるのが日課であったという。
別名癒しの詩人とよばれている。
伊勢の地でどのような青春時代を過ごしたのだろうか?

その坂村真民の言葉で今年を締めくくりたい。

  新しい年を迎えるには、新しい心構えがなくてはならぬ。
  決してただ漫然と迎えてはならぬ。

 


来る新年が
よい年でありますようにお祈りいたします





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ボツワナ チョベ国立公園の夕日