画家のピカソは生涯2万点を超える絵を描いたといわれている。
なぜそこまで描くことが出来たのかを考えたことがあった。

その一つに画家であり教師であった父親が、
ピカソ10歳の時に自分が勤めていた美術学校に入学させ基礎を徹底的に学ばせた。
基本が身についたからこそ、自由奔放な絵の表現ができたのであろう。

どんなものであれ、基礎を疎かにしては大成しないと私は思う。



0919


草を飛び雨に歌う秋の声
【まどか】