「愛のきせき」と耳で聞いて、浮かぶ漢字のイメージが面白い。

若い時は「愛の奇跡」を信じているのか軌跡を思い浮かべる。
年齢を重ねると「愛の軌跡」で、自分たちが歩んできた道程を思い浮かべる人が多いようだ。

幼少のころ交通事故で意識不明になり、ほぼ回復の見込みはないと医者から宣告されて、
それでも半年に及ぶ入院生活で、いまは不自由なく生活できている。

本当に、この歳まで生きてきたのは奇跡であり、本当に感謝している。
たいした軌跡でもないが、今年も伊勢神宮に感謝の言葉を述べさせていただきました。




0801



夏空に蝉の声が響く朝
【まどか】