「他人がどう思うかではない。自分がどう生きたかだ。」

不思議な言葉だ。
「どう生きるか」未来形ではなく「生きたか」と過去形になっている。

人の一生などあっという間だと若い時から言われ続けてきた。
今になって本当にあっという間だと実感出来るが、振り返ってみれば「過去形」の考え方を身につけてから人生が変わった。

自分の人生だから、人様に迷惑をかけない事であれば情熱を持ってやりたいことをトコトンやり抜き、後悔しない生き方をしたい。
そして、そのためには人をだましたりせず、誰に対してもやましいことなく正々堂々と生きる。
昔の道徳の本に書かれていたような王道な生き方がある。

たった一度の人生を悔いなく生きるためには、他人からどう思われようと関係ない、自分に正直でさえあれば良い。



0514

風遊ぶ枝の先に夏が見え
【まどか】


















本日の逸品 南洋真珠ブレスレット