日本政府が提唱する働き方改革とは、
「一億総活躍社会実現に向けた最大のチャレンジ。
 多様な働き方を可能とするとともに、中間層の厚みを増しつつ、格差の固定化を回避し、
 成長と分配の好循環を実現するため、働く人の立場・視点で取り組んでいきます。」
とのことだそうです。

でも、なんのこっちゃ?
新聞をはじめとするメディアが盛んに伝え聞くのとはちょっと違う。
彼らが伝えようとしているのは、実行する際に問題となる3つの課題の方です。

  長時間労働
  非正規と正社員の格差
  労働人口不足(高齢者の就労促進)

働き方改革の趣旨は、課題最後の労働人口の減少。
  2013年に8000万人だった労働人口が、
  2027年には7000万人
  2051年には5000万人を割り、
  2060年には4418万人となる見込みです。

そのために、
  働き手を増やす
  出生率の上昇
  労働生産性の向上
に取り組むというのが「働き方改革」の概要です。

左翼系の新聞では長時間労働を過分に取り上げ、過労死や自殺による「労働=悪」の論調が多くて見るに堪えない状態です。
変な事を盛んに書くから、大切な物事の本質はどんどん離れてしまう。
しかし働き改革によってこれから多くの会社が、残業のない正規時間労働を推進していくと考えます。要するに労働時間の短縮ですね。

ここで大切なことは、ボーとした時間が増えるのではなく、成果を出す為の下調べや勉強に充てるための時間を作りなさいねって事。
これからの世の中は勉強の自己管理が必要となり、より成果型の社会になっていきます。

新聞をはじめとするメディアは、社会を不安に陥れて自分たちの情報価値を上げてきた経緯があります。
何か微妙な論調記事で違う方法に持っていく習性がある。
新聞に書いてあるからって鵜呑みにしない、客観的思考を持つようにしたいですね。




0417

曇り空1つ咲いた桜の花
【まどか】













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