不易流行(ふえきりゅうこう)とは、晩年の松尾芭蕉が説き始めた俳句の理論。

「不易」はいつまでも変わらないこと、「流行」は時代々々に応じて変化することを意味するが、
両者は本質的に対立するものではなく、真に「流行」を得ればおのずから「不易」を生じ、
また真に「不易」に徹すればそのまま「流行」を生ずるものだと考えられている。

ビジネスの世界で不易流行を考えれば、「不易」は目的・ミッションであり「流行」は目標・手段と考えられる。

組織の柱となる【目的】ミッションは変えてはいけないもの。
【目標】手段はその時々において変化させなければならない。



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雪の後
冷たい風に空見上げ
【まどか】