「兆候」の「兆」とは、古代の占いで、亀の甲を焼いてできる裂け目の形。
転じて、物事の起こる前触れ。きざし。しるし。気配。を表す。

自分の心に「兆」が現れた時、どのように動くかを神様から試されている。
立ち止まって「挑む」こともできれば、走って「逃げる」こともできる。

わたしたちは、心のあり方を常に見張って、
どんなことからも逃げずに挑むことが大切だと思う。




0519
傘をさす
月が明日を
教えてる