自分のことなのに、自分では気がついていないことが多い。

一流のスポーツ選手には一流のコーチがいることが多く、一流のアーティストには一流のプロデューサーがいることが多い。
もちろん経営者も同じで、本田宗一郎には名参謀:藤沢武夫がいたし、SONYの井深大にも、盛田昭夫がいた。


どんなに優れた技能を持っていたとしても、自分自身のことは自分ではよくわからない。
他人と比較しての相対的な評価はできるでしょうが、絶対値としてどうなのかはいまいち判別しようがない。

相応の結果を残す人というのは、自分自身の問題点を客観的な視点で考える癖を持っている。
また、どうすればもっと良くなるかを共に考え、答えへ導いてくれるパートナーがいる。

つまり組織には、自分自身を客観的に見る能力か、若しくは物事を俯瞰して一緒に考えてくれるパートナーが必要なのだ。




4018
桜の道
花びら敷いて
春の色
【まどか】