実際のプロジェクトやスタートアップでは、計画や承認に多大な労力が必要です。
組織内では社内の調整。
独立では周りの説得。
面倒なことではあるが、最初から賛成する人はひとりもいない。

変化に抵抗する場合には順序があることを理解しなくてはならない。

1.取り組もうとしている問題が問題であるとは思わない
  【自分自身の問題だと認識していない】
2.解決しようとしている方向性に合意できない
  【全体最適を無視して、自分の領域の利益:部分最適を優先する】 
3.その解決方法で、問題が解決するとは思わない
  【問題を解決する解決策に同意しない】
4.この解決方法を実行すると、ネガティブな問題が発生する
  【解決策は見えるが、もし実施したらネガティブな効果がある】
5.提案されている解決方法を実行するのに、障害があるので現実的ではない
  【現実的な実施を阻む障害が存在している】
6.知らないことに対する恐れ
  【新しいものに対する抵抗。なんとなくイヤ】


提案に対する抵抗の六階層(6 layers of resistance)に対しては、しっかりとした打ち手を明確にし、確実に打ち込んでいくことで
「変化に抵抗するプロセス」から「合意に至るプロセス」に変革させていくことが可能になる。




0315
春支度
始める花に
飛び乗る鳥
【まどか】