「主」は、あるじ、しゅ、ぬし、おも、と読む。
主から派生した言葉も数多くある。主人公、主人、主演、、、、

古来ユダヤ人は神の名を口にすることを恐れはばかって,
アドナイ (わが主) と呼んだところから、キリスト教における神、イエス・キリストの別称を指す。

漢字の「主」という言葉の意味を考えると、主の頭にある「ヽ」はロウソクの炎だと云う。
そして、「王」は台座のことを指す。


人は限り有る命の炎を燃やして生きる。
自分が自分の人生の主人公となって周りを照らす。

自分のいる環境を照らして生きる人のことを「主」という。



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曇り空
秋を連れて
紅葉狩り
【まどか】