私たちの人生は、下りのエスカレーターに乗っているようなもの。
立ち止まっていたら、どんどん下っていく。
特にビジネスの世界では、普通に頑張っていたとしても現状維持。
上に上がろうと思えば駆け足でかけ上がるしかない。

しかし、ある日突然空からビッグチャンスが舞い降りてきて上の階に連れて行ってくれるかも。
そんな妄想は夢の世界だけでしかない。
実際にあるかもしれないが、奇跡的なレベルでの話。

仮に突然チャンスが舞い降りてきたとして、
その突然現れたチャンスにいつもと違う力を発揮できるか、と考えるとそれも無理がある。
いきなり現れたものに対して、火事場の馬鹿力を発揮することなんてそうそうできない。

世の中に一発逆転満塁ホームランがあるのは事実だが、それも日々鍛錬を怠ってなかったからだ。
誰かがこいつならばと、チャンスを与えたいと思う何かをしてきたからだ。

たとえわずかでも毎日前進することがチャンスへの近道。
ただ止まっているだけならチャンスは遠ざかる。




0602
今の間に
猫が顔だす
梅雨の晴れ
【まどか】