枝葉末節のものほど、
非常に移り変わりが激しいから影響力が大きくみえるが、
それはまことに影であり響であって空しいものだ。
直ぐに消えてしまう。

本質的なるものの影響は影響ではなくって、
それはもう骨髄に入る。
ものになる。
身になる。
身に附(つ)く。

これは影響ではなくって感化という。



安岡正篤一日一言より

枝葉末節(しよう・まっせつ)
主要でない部分。些細ささいな部分。本質からはずれた些末さまつなこと。
「枝葉」は枝と葉で、幹が主要なもののたとえであるのに対して、主要でない部分のたとえ。
「末節」は木の末のほうの節ふしの意で、主要でない些末な部分のたとえ。

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キラキラと
光る窓に
空うつる
【まどか】






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