「エレファントシンドローム」という、象の調教方法がある。

象が小さいとき、足を鎖をつないでおきます。
子供の象は、はじめのうち、鎖を引っ張って逃げようとしますが、
鎖を引きちぎることができずに、そのうち「あきらめて」しまいます。

地球上で最も力のある生き物と言われている象は、
その鼻で1トン(1,000Kg)のモノを持ち上げる力がある。

ところが、小さいときに何ども逃げようとして逃げれなかった経験が
大きくなって十分な力が出来たとしても、その鎖から逃げようとしなくなるのです。

すなわち、実際には十二分以上の力を持っているにも拘らず、
「鎖は取れない」「自分は動けない」と勝手に思い込んでいるのです。

「制約」とは目に見えるものだけではなく、
目には見えない、勝手に思い込んでいるものの方が厄介です。

本人も薄々気がついてい入るけど、やめれない。
そんな習慣が制約です。

制約は壁。
乗り越えれば、新しい世界があなたを待っている。

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キラキラと
雨のあとの
道光る
【まどか】







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