コンビニでの煎れたてコーヒー販売はセブンイレブンが最初だと思ったら、
とんでもない勘違いだった。

コンビニコーヒーの店頭販売は、
先ずはファミリーマートがビルトイン型の店舗「ファミマ!」のサービスとして2004年にスタート。
ファミマが最初だったんだ。

2007年にはサークルK・サンクスがUCC上島珈琲と共同開発マシンからのセルフ方式を始め、
2009年に、ミニストップが店頭の保温ポットから購入者が自ら注ぐ方式をスタート。
2012年になってローソンが「街カフェ」ブランドで全国展開。

そして、
2013年、セブンイレブンが自社開発のコーヒーマシンで登壇し、一気に認知度が浸透した。

人間のイメージって勝手なもので、セブンイレブンが先駆者だと思い込んでいた。
何故?そう思い込んだのか、自分で自分を分析してみたい。

その、セブンイレブンは、年間3億3000万杯だった当初目標を4億5000万杯に引き上げ、
今期の予想売上額が、450億〜480億円。
その影で、珈琲の青山は全店舗閉鎖。
コンビニ珈琲が実店舗の老舗珈琲店を追い詰めたのか?

しかし、東京の「喫茶室ルノアール」は、平成25年3月期の決算を見ると、売上高は65億6800万円で対前年で9.7%アップ。
また今期も第三四半期までの累計売上高が3.6%伸びている。

マクドナルドから始まった、テイクアウト型の珈琲販売は、さらにコンビ二珈琲の浸透により、広く認知された。
この結果により、実店舗型全てが苦しんでいるわけでもない。
スターバックス、コメダ珈琲、・・・・お客様に来店してもらえる「何か?」を持っている。

「何か?」

一杯数百円の販売マーケットの世界は深い。

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風遊ぶ
桜の花びら
雨のあと
【まどか】







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