「若者が都会に出てしまう」
「仕事がない」

地方を活性化するのにはどうしたら良いか、と言われて久しい。
地域おこしは、日本各地にある田舎(地方都市)の、衰えた経済力や賑やかさを向上させるために行う「活動」・「意識」のこと。
「町おこし」、「地域振興」、「地域活性化」とも呼ばれる。
実際になんども相談を受け、根底となる企画作りに関わったことも一度や二度ではない。


企業誘致、就労の場づくり
都市開発、再開発
地場産品の発掘や開発 - ご当地グルメ、名物、ご当地キャラクター
イベント(スポーツ、祭など)
観光資源の創出、観光資源の発掘
目玉施設の整備 - 総合(運動)公園・スポーツ公園の整備・美術館や博物館など「箱物」の整備
情報化 - 地理的ハンディキャップの克服
姉妹都市、同名地域の交流

みんな一生懸命、知恵を絞り、考えに考え尽くすまで考えて実行に移す。
なかなか成果がでない。


世界中の観光地に行って気が付くことがある。
その土地に一歩足を踏み入れた瞬間に「企画書」が見え見えになる。
僕らの顔を「お金」と見ていることに気がつく。
物価は高いし、混雑するし疲れる。
だから、余計に観光地に行きたくなくなってしまう。

博報堂の木藤さんと一緒に仕事をさせてもらったときに、
彼は「観光とは、ひかりをみにいくから観光なんだ」といった。
町の路地にそっと光を差し出してみる、それが事業立ち上げの瞬間だった。

そっと、光を当ててやる。
それがモノであったり、ひとであったり、風景であったり、歴史である。

自分の周りには観光資源など無いというが、生み出せばよい。
輝いていなければ磨けばいい。

人は光り輝くものに感動する。
そこに、ゆったりと時間が流れていたら最高だ!
そんな「観光」を創り出してみたい。


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雨上がり
キラキラ光る
道の上
【まどか】








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