松下幸之助翁は、
「利益はその会社が社会に必要とされているかどうかを測る尺度である」と言った。
つまり、毎期利益が出せない会社は、社会から必要とされていないと言われているようなものだ。


自分の事業を鑑みて、大きな決断には以下の3つの基準を参照している。
まず、「その事業は世の中に必要かどうか。」
世間で困っていることの問題解決を目的に参入する。

次に、「その事業で利益が出せるか。」
利益を出せる見込みのないものに会社の資金と人を投入するわけにはいかない。

最後に、「狭い範囲でもよいので、業界のトップになれるか。」
悪くてもトップ5に入る見込みがないと、絶えず上位5社の動向に振り回される。
上位5社に入ればトップの後ろ姿も見える。

最後に浮利を追わないこと。
利益は正しいことをしないと、継続して生まれてこない。

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