他人の顔はよく見えるが、最も身近な自分の顔はよく見えない。

だから、自分自身を正すためには、
常に心の内なる鏡に自分を映して客観的に判断する必要がある。

その際に、心の鏡が曇っていたら正しくは映らないから、心を常に澄み切った状態に保つ必要がある。


伊勢神宮に祀られている、天照大神(あまてらすおおみかみ)は、日本神話に登場する神である。
太陽を神格化した神であり、皇室の祖神される。
その天照大神の三種の神宝の中でも最も重要だといわれるのが「鏡」。
天照大神が瓊瓊杵尊(ににぎのみこと)を日向の高千穂に送り出す際に
「この鏡を見ること常にわれを見るが如くせよ」と、ご自分の鏡を差し出された。
つまり、常に我を鑑み国を統治せよと。


自分の心の中にも、自分を映し出す鏡を持ちたいと願う。




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