79ae101e.jpg絶望と見える対象を嫌ったり恐れたりして目をつぶってそこを去れば、
もう希望とは決して会えない。
絶望すべき対象にはしっかりと絶望し、
それを克服するために努力し続ければ、それが希望に転化してゆく。

「希望は絶望のど真ん中に」むのたけじ


96歳の、むのたけじ が東日本大震災直後に著した、多分遺言となる文章であろう。
ジャーナリストとして真正面から世の中を見続けてきたむのたけじ。
人間が人間らしく生きる、人が人として喜べる世の中へ造り変えたい。
そのための根本の仕事は何か?を問いかけ続ける。
東日本大震災から1年目の今日、自分の心に刻みこまなければならない文章である。




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