今日の空 (自分を奮い立たせる朝のひとこと)

1996年に日本で最初の真珠のECショップを開設し、決済システムの必要性からNTTリバイ、アコシス、キャピオン等の電子決済システム構築に関わると共に1999年からは国・地方行政からの依頼で、公務にて新規事業支援分野、主にEC・ベンチャー支援業務として各地を行脚しました。
特に宮城県の産業支援に6年間毎月通うことになり、本当にお世話になりました。感謝しております。
2006年度から、特任教授の肩書きで国立大学のお仕事をさせていただきました。
素晴らしい仲間と多くの学びを頂戴しました。(少しは国の為にお役に立てたかな?)
2009年10月からは、日本の伝統産業である「真珠」業界の輝きを取り戻す為に楽しく笑顔で、日本全国にご紹介させていただきます。
さぁ今日も朝の一言から頑張るか  岩城達夫 
(追伸:2019年から次の生き方を探してます。← 今ここ)

歌詞はちょっと悲しいですが、好きな歌だ
「SUKIYAKI : 上を向いて歩こう」
It's all because of you,
I'm feeling sad and blue
You went away, now my life is just a rainy day
And I love you so, how much you'll never know
You've gone away and left me lonely

2020年08月

半年後の未来

コロナもようやく出口が見えかけた。
半年後・・・2021年の春先、3月頃に何している?

半年後の計画がどれだけ具体的に決まっているかで、その人物の成長度がかわる。
具体的な目標を掲げることができれば、半年前とは見違えるほど成長している。

今は何をやっても駄目だからと、何も考えずに過ごすのはもったいない。
たった200日程度の未来。
ちゃんと見据えておきましょう。





200831














リーダーの覚悟

リーダーは時々厳しい言葉を吐かなければならない。
何故か?


企業経営において、たった一人の間違いによって、会社全体の評判を落としてしまうことがある。
100引く1が=ゼロになるリスクがあるからです。

となると必然的に経営者は社員に口うるさく言ったり、厳しいことを使えることが多くなります。
ここで臆せずに出来ることが非常に重要になります。
リーダーが持つ、優しさと甘えは違います。

甘えは単なるその場しのぎです。
こんなに厳しい事を言ったら嫌われてしまうかも?と、思っても声に出して伝えなければならない。
ちゃんと丁寧に、そして妥協を許せず、厳しく伝えることがリーダーの優しさです。






200827






贅沢

贅沢はしたくないし、基本しない人です。
でも、頑張った自分へのご褒美は必要だと思っている。

他人から見たら、何百万もする時計は悪趣味かもしれない。
しかし、これは20年間頑張った自分へのご褒美。

これっ!というものを手に入れて、また明日から頑張ろうと思う気持ちを維持するもの。
モノの先に現れる意識を得るために、欲しいものを手に入れる。
だから、いくら高くても贅沢品ではない。





200826














こだわり

「こだわり」とはとても小さなことで、人から見ればどうでもいいようなことだ。

一見、そんな小さなことに執着するのは無意味に感じるかもしれない。
ただ、その小さなこだわりを集め積み重ねると、形ある大きなものに変化する。

大きなことを成し遂げるには、小さなことにこだわるしかない。





200825














時間

コロナ禍の時代、混乱の幕開け。

この混沌とした場所から抜け出すには、スピードアップが求められる。
状況を分析して・・・・そんな悠長なことを言っている場合じゃない。
危機に直面したときは瞬時に動く。

これからのビジネスマンには時間の使い方が人生を左右する。
もっとも簡単な習慣づけは、眠る時間を30分削って早起きすること。

一日の中で、たった30分だが、その時間は1週間では3時間半になり、1か月では15時間。
1年で考えれば180時間になる。
まぁ1年間のたった1週間ほどの時間を割くだけなのだが、そこを寝て過ごすか、どう使うかは本人次第。

コロナ禍で移動や共有空間の選択肢が限られていく中、どのように時間を使うかが重要になる。
時間はこうしている間にも、すべてが過去になる。
その過ぎ去る時間を何も思わないのか、残念がるのか、あるいは有意義な何かに変えていくのか、
それは自分次第なのだと思うことが必要なんだと。







200824










政府が悪い

コロナ禍により廃業を余儀なくされたものは政府を煽り、救いを求めて行政に頼る。
それを見越して、某野党は給付金申請で手数料を稼ぎ、組合は戯言を言って党員獲得に動く。
救済という名の下で政治活動をして日銭を稼ぐことは悪か、それとも無知な市民が悪いのか?

ただ彼らは計ったように「この国が悪い」と見事に口を揃える。

そんな訳ないのだ。
誰かが変われば、隣人が変わり、集団も変わっていくはず。
ただ誰もその初めの一人になろうとしないだけなのだ。

自分で出来ることを、まず精一杯やる。
自分の力で抜け出す勇気を持とう。


よし、やるだけ!






200821








人間の成長

経験は「知」。
行動は「忍」。
そして想像力は人間的な幅だ。

つまり、実際に目にしたり、聞いたりすることで知識を得る。
行いを通して苦難などに耐えなけらばならない忍を知る。
そして心の中に何かを思い描くことで、気持ちが豊かになったり、人間的な幅が生まれたりするのではないだろうか。






200820










拝む

「二礼二拍手一礼」は、日本の神社で用いられる拝礼作法で、
まずお辞儀を二度行い、二度手を叩き(拍手)、最後にもう一度お辞儀を行うもの。
しかし、同じ行為を伊勢神宮などは参拝作法を「二拝二拍手一拝」と云う。

わたしは、拝むと言うこと、礼をすること、さらには会釈というのはそれぞれ基本的に違うと教えられた。
両手を両足の付け根辺りから膝まで沿うように降ろしながら頭を下げ、腰を90度ぐらい曲げることが「拝む」という行い。それが神棚に対しての行いだと。
「礼」は、腰を45度ぐらいに屈める前傾行為。
「会釈」は、それよりさらに軽めの15度ぐらい頭を垂れることです。

なので、神社庁や東京大神宮、報道機関などが用いている「二礼二拍手一礼」を私は使わない。
社頭拝礼の際は、伊勢神宮・靖国神社・神社本庁が提唱する「二拝二拍手一拝」が良いと考えます。

まあ人に強いるものではないし、その人がよいと思う方法で構わないのですが、推奨する組織がどこで、なぜその方式を推奨するのか?は大人として知っておいた方がよいと思います。

当たり前のことを、当たり前として行えるように。




二礼二拍手一礼

神社本庁

神社庁





200819





すぐやる。まずやる。

今お会いしておかないと、もう会えなくなるかも知れない。
実際にコロナ以降にそうなってしまったお店もある。

コロナ禍が切っ掛けで時代が早く動く。




200818







ほんものの商売人

賢賢(かしこかしこ)は、面白味に欠ける。

賢阿呆(かしこあほ)は、騙された感じ。

阿呆阿呆(あほあほ)は、どうしょうもない阿呆。

阿呆賢(あほかしこ)は、面白いことをいって煙に巻きながら実は賢い。
それを目指す。







200817












縁・運・根

縁があって・・・

運があって・・・

根がある。


縁は自分の努力で作れる。





200808








ライバルは必要

商材とは「比較・選択してもらった時に選ばれる品」を用意する。

全く新しい革新的な商材は売りにくい。
人は、誰も見たことのない商品を最初に使おうとは思わないものだ。

競合商品がないと売りやすいと思われるが、実際は逆。
ほとんどの人は新しい商品やコンセプトのモルモットにはなりたくない。





20806








紙と鉛筆

ひと昔の小説家と言われる大先生は、旅館に缶詰めになり執筆をしていた。

モノを書く時には極めて集中力がいるものだ。
社長にとって最も収益性の高い時間は、紙と鉛筆を持ってこれからの事業計画を描く時間。

計画を立てるというのは将来を描くこと、自分で将来を作り出すことだ。
自室に鍵をかけて、部屋にこもる時間を確保しよう。





200805









業(ごう)

「人間は業によって滅びる」

業というのは人間の欲望に支配されていることです。
欲望を抑制し、欲望から自由になることが仏教の悟りです。
この思想は人間が釈迦の時代当時より、もっと欲望の奴隷となっている現在において有効です。




業 (カルマ)







200804

想定外

人生は、思いがけないことが起きるもの。
今回のコロナ禍で、その想いを強くした。

少し長く生きてきた私からの提案ですが、若いうちにやっておいたほうがいいことに、旅とスポーツがあると思っています。
それはどちらも、思いがけないことが起きるから。

スポーツは相手が想定しない事を繰り出した方が有利。
当然対応はするのだが、想定外のことが多々起こる。
旅はもっと衝撃的かな?


人生も同じで、戦後二番目の経済成長の後には不景気の波が来る。
内部留保に余裕を持たせ、従業員とその家族を守る用意をしようと・・・。
だが、コロナは想定外だった。

しかし、想定外の事が起こるのも当たり前と思えば当たり前なのかも。
10年後に今の出来事を、笑い話にできるよう精一杯生きよう。

よし!やるだけ。


高度経済成長


200803










ありがとうございます。

ありがとうございます。
65歳になりました。
いやぁ〜長く生きてきました。

私が生まれた、昭和30年の国勢調査概要から紐解くと、
当時の人口総数は、8927万5529人。
65歳以上の人口が、474万7291人ですので、0.053。
約5.3%です。

全人口の5%程度しかいなかった65歳以上は、当時は間違いなく老人でした。
通常の勤め人は55歳で定年を迎え、その後は植木や畑仕事、そして孫の世話をして日々を過ごしていたのでしょう。
本当のご隠居さんですね。
"ALWAYS 三丁目の夕日"を観ると思い出すが、お年寄りは勿論、子供たちも親父もお袋さんも、みんなが楽しく生活していた時代がそこにあった。

それが現在、全人口の約30%が65歳以上。
老人と言えどボーと生きている人はあまりいない。そんなことしてちゃ、チコちゃんにしかられる!

さて、この60数年間でみんな長生きになって世の中は暮らしやすくなったのだろうか?
夢のような技術革新のおかげで、行きたい所に行けて、勉強したいときに勉強できるようになった。
凄い時代が来たはずなのに、幸せそうにしている人があまりいないような気がする。
何故なんだろうか?

そして我が身を振り返ると、自分のことで精いっぱいで、世の中の為になることなど何一つ成し遂げれなかった。
幸せを感じる暇もなかったと言うのが正直なところだろう。
唯々、忙しく日々を過ごしてしまった。

今日この日は、生を受けたことに感謝し、残された時間でこれからの時代を創る子供たちのために出来ることを考えてみよう。

よし!やるだけ。





昭和30年国勢調査
人口・面積・人口密度 メニュー(昭和30年)








200801












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