今日の空 (自分を奮い立たせる朝のひとこと)

1996年に日本で最初の真珠のECショップを開設し、決済システムの必要性からNTTリバイ、アコシス、キャピオン等の電子決済システム構築に関わると共に1999年からは国・地方行政からの依頼で、公務にて新規事業支援分野、主にEC・ベンチャー支援業務として各地を行脚しました。
特に宮城県の産業支援に6年間毎月通うことになり、本当にお世話になりました。感謝しております。
2006年度から、特任教授の肩書きで国立大学のお仕事をさせていただきました。
素晴らしい仲間と多くの学びを頂戴しました。(少しは国の為にお役に立てたかな?)
2009年10月からは、日本の伝統産業である「真珠」業界の輝きを取り戻す為に楽しく笑顔で、日本全国にご紹介させていただきます。
さぁ今日も朝の一言から頑張るか  岩城達夫 
(追伸:2019年から次の生き方を探してます。← 今ここ)

歌詞はちょっと悲しいですが、好きな歌だ
「SUKIYAKI : 上を向いて歩こう」
It's all because of you,
I'm feeling sad and blue
You went away, now my life is just a rainy day
And I love you so, how much you'll never know
You've gone away and left me lonely

2020年05月

コロナ禍

生をリアルに感じるには、
死をリアルに感じなければならない。

幸福をきちんと生きるためには、
不幸をきちんと生きなければならない。

幸福とは、こうした人生の矛盾した対極の中から生まれる。

だから、・・・・・・・今を真摯に生きる。





200529










72の法則

野村証券のサイトに証券用語として掲載されている72の法則。
それによると。
金融商品に投資する際に、金利の複利効果により元本を2倍にする場合の投資期間を概算で求めるための法則のこと。

計算式:72÷金利(%)=投資期間(年数)

例えば、元本100万円を年利0.01%で運用した場合、倍の200万円にするのに約7200年(=72÷0.01)の投資期間がかかる。
一方、年利3%で運用した場合には約24年(=72÷3)ですむ。


文献上の初出は、イタリアの数学者で、「会計の父」とも呼ばれるルカ・パチョーリが1494年に出版した「スムマ」と呼ばれる数学書である。

そんな昔からある72の法則だが、お金を借りる時にも役立つ。
たとえば、金利18%でお金を借りた場合、「72÷18=4」となるので、約4年で借りたお金が2倍になることがわかる。
金利12%でお金を借りた場合には、「72÷12=6」となるので、約6年で借りたお金が2倍になることがわかる。
この法則を知れば、たとえば消費者金融でお金を借りる場合(10万円以上100万円未満を借りる場合、法律上の上限金利である18%が通常適用される)や、クレジットカードの分割払いやリボルビング払いを利用する場合(通常12〜18%が多い)に、どの程度の速さで借金が2倍になるかがわかるため利用に慎重になる。

また経済を冷静に判断するときにも役に立ちます。
日本のGDPを世界の国のGDPから成長率を考える場合、中国の場合ここ20年間は、6%〜7%成長を続けてきました。
約7%とすると、72÷7=10.28 ですので、10年で中国の資産は2倍になります。
20年で預貯金は4倍になります。
日本は1%〜2%成長なので、72÷2=36 2倍になるのに36年もかかる。
他の国にドンドン抜かれていく現状が数値で理解できます。

72は現実的なお金を考える時に役に立つ数値です。


野村証券 証券用語解説集

Wikipedia 72の法則






20528














たて・よこ・算数

「タテ」時間軸・歴史軸
「ヨコ」空間軸・世界軸
算数はデータで物事を捉える。

「昔のことを勉強しても役に立たない」と謂われるが、
人間の脳は1万年以上前から進化していない。
昔の人も現代に生きる人も喜怒哀楽や判断根拠は同じ。
だから歴史軸で物事を見る必要性がある。

まら、人間はホモサピエンスという単一種であるから、
同時代で自分とは異なる環境に居る人たちはどう考えているか、ヨコの世界軸を知ることが重要。

算数は、「エピソードよりもエビデンス」ということ。
エピソードだけだと自分の見たいものしか見てしまいがち。
エビデンスとなる数字やデータで世界を捉えれば、世界の全体像をより正確に認識できます。



要するにエビデンスたり得る「数字」と「ファクト」を拠り所とした「ロジック」を積み上げることが重要で、
確たる根拠のない社会常識を前提に自分の都合の良いロジックを展開してはいけないと言うことである。







200527






人生を無駄にしたければ。

「愚痴を言う」
「他人を嫉む」
「誰かに評価してほしいと思う」

この三つで確実に人生を、無駄に過ごせます。

*嫉む(そねむ)





200526










戦い

生きることは戦いだ。
戦いが嫌でも生物は生存競争なのだから、色んなものと戦って生きていかなければならない。

繰り返し言うが、生きることは戦いである。
戦いを忘れた人間は、生が鮮やかではない。

誰もが、戦いや争い、揉め事は避けたいと思う。
だから戦いたくないし、葛藤や軋轢も避けようとする。
しかし、それを強く願うと感性を鈍らせてしまう。

正しく、、、正々堂々と戦うための倫理を心に持とう。
そのためにも歴史から学ぼう。




200525

















業界再編

レンタカーの大手「ハーツ」が経営破綻した。
僅か6年前の2014年12月期決算売上額が1兆1800億円(110億ドル)の会社があっけなく潰れる。
後付けで理由を語るのならば、何とでも言える。

現実の世界は早い。
ITの時代といわれて久しいが、ここ数年がすごく速い。
ここにきて、コロナ禍がその後押しをした。

ネット通販が独り勝ちと言われるが、そんな単純なものではない。
今週27日木曜日にアマゾンドットコムとFacebookの株主総会が開かれる。
両社の事業計画が、各国の小売り業界を動かすと言っても過言ではない。





200524














三省

(さんせい)


論語に「吾日三二−省吾身一(吾日三省吾身)」がある。
意味は、日に三たび反省すること。何度も我が身をかえりみること。


書店、三省堂の名前の由来です。
(不忠、不信、不習について、日に幾度となくわが身を省みる)





200522










レバレッジ

人間は、良い時には良い時代が長く続くと思ってしまう。
経済が成長している時には、いつまでもその繁栄が続くものと思ってしまう。

経済学でレバレッジ(英語: leverage)とは、借り入れのことを指す。
松下幸之助翁はダム経営を奨励していた。

借り入れは景気の良い時に会社を大きく出る。
しかし、それも自己資本比率との兼ね合い。
とにかく手元流動性を高める。

コロナウイルス騒動もいつか終わる。
その時にスタートダッシュが出来るかどうか。
今の準備が大事!と考える。





200521









成功の法則

何百年も、何千年も人々が正しいと言われ続けてきた言葉を学ぶ。


長い歴史の中で云い伝えられてきたことを、
謙虚に学ばなければならない。


歴史から消えずに残ってきたものには正しい意味がある。
偉業を成し遂げた人が歴史に残る。





200520















複雑な社会

物事は単純に考えたほうが楽。でも成功はできない。

なぜなら、この世の中は複雑系の社会だから。
とにかく世間を見る幅を広げ、深く深く考えたほうが良い。

なぜ経営者であるならば、新聞を読んだ方が良いといわれるのか?
それは社会の関心ごとの幅を広げるため。
複雑な社会に自分を合わせるため。
その初歩的訓練。






200519












教える

教えるとは、相手にわかってもらうこと。
教えるとは、どんな人にも真意を伝えること。

どれだけ知識を持っていても、どれほどいいことを伝えたいと思っていても、
結果として相手に腹落ちしてもらわなかったら、教えたことにならない。

一般に原理原則はシンプルなモノ。
本来シンプルなものを無理に複雑にしてしまうから、真意が伝わらない。

教えるた立場に立つのなら、相手のレベルに応じて、
相手に伝わるように、相手が理解できるように、わかりやすく話すことが絶対な条件である。





200518






社会

自分、自社の、良いところを社会に分かってもらいたいと思っている。

それならば、社会に自分を合わせなさい。
社会の流れに身を置かなければ、誰もあなたの事や、あなたの会社の製品には振り向いてくれない。
お客様は社会の中にしか居ません。

自分のことを誰も分かってくれないと嘆く前に、社会のことを謙虚に学びなさい。
私が、私が、と言うことが「我儘」の語源です。

まず新聞を読む。
大勢の人が正しく世の中を知ってほしいと思って新聞は生み出された。
今も沢山の人が新聞を発行するために働いている。

ビジネス・商売をしているならば日本経済新聞を読みなさい。
第一面の大見出しから読む習慣をつけてください。
貴方が社主だとしても、大切なことは第一面に載せるでしょ。
自分が読みたいからと言って、スポーツ面や社会面からページを広げるのは間違いです。
社会に自分を合わせると言うことは、そういう身近な習慣からしか生まれてきません。

まず、自分を社会に合わせる。
それから、自分の意見を述べる。
それが社会人として必要な適応性です。






200515















感謝

細木数子氏との関係が色々と取りざたされる安岡正篤先生ですが
「毒」について解りやすく言葉にしてくれてます。


何ものにも真剣になれず、
したがって、何事にも己を忘れることができない。
満足することができない。
楽しむことができない。

常に不平を抱き、不満を持って、何か陰口を叩いたり、やけのようなことをいって、
その日その日をいかにも雑然、漫然と暮らすということは、
人間として一種の自殺行為です。

社会にとっても非常に有害です。
毒であります。



反対に何事にも感謝の念をもって日々を暮らすと、きっと好いことがあるはず。
そう信じて生きてゆきたい。






200514






仕事って何?

指示されたことを忠実にこなしているのを仕事とは言わない。

それは・・・・・作業。
事務作業や工程作業と同じ。


それならば、仕事とは何か?
一つを答えようとすると難しい。人の数だけ仕事観がある。

ただ一つだけ言えることは、大人の仕事時間は人生の大部分を占める。
曖昧な考え方で仕事をしていちゃ勿体ない。

この世で成功する人とは、立ち上がって、自分が望むような状況を探し回り、
もし見つからなければそれを創り出す人だ。






200513














頭で考える癖

「頭は臆病だけど、手は臆病じゃない」

頭で考えていると、どうしてもできない理由を一杯考えてしまう。
でも実際に手を動かしてみると、意外と簡単にできることが多い。

いいから、やってみろ。

やって駄目だったら、直す。またやる。
その繰り返しが重要。


あまたで考える癖より、まずやってみる癖。




200512









ちょっと話があるんだが・・・・

落ち着こう!

「悪い話ではない」と言ってくる奴が持ってくるのは悪い話である。





まだ自粛中です

200511
過去の ブログ
訪問者数
  • 今日:
  • 昨日:
  • 累計:

QRコード
QRコード