今日の空 (自分を奮い立たせる朝のひとこと)

1996年に日本で最初の真珠のECショップを開設し、決済システムの必要性からNTTリバイ、アコシス、キャピオン等の電子決済システム構築に関わると共に1999年からは国・地方行政からの依頼で、公務にて新規事業支援分野、主にEC・ベンチャー支援業務として各地を行脚しました。
特に宮城県の産業支援に6年間毎月通うことになり、本当にお世話になりました。感謝しております。
2006年度から、特任教授の肩書きで国立大学のお仕事をさせていただきました。
素晴らしい仲間と多くの学びを頂戴しました。(少しは国の為にお役に立てたかな?)
2009年10月からは、日本の伝統産業である「真珠」業界の輝きを取り戻す為に楽しく笑顔で、日本全国にご紹介させていただきます。
さぁ今日も朝の一言から頑張るか  岩城達夫 
(追伸:2019年から次の生き方を探してます。← 今ここ)

歌詞はちょっと悲しいですが、好きな歌だ
「SUKIYAKI : 上を向いて歩こう」
It's all because of you,
I'm feeling sad and blue
You went away, now my life is just a rainy day
And I love you so, how much you'll never know
You've gone away and left me lonely

2020年03月

これからの日本

世界同時コロナ不況が襲って来ようとしている。
どこの国も大変だが、新しい価値観を創れるかどうかが、日本の存続を決定づける。

カリフォルニア大学ロサンゼルス校(UCLA)社会科学部地理学科の教授ジャレド・ダイアモンドによると、文明が崩壊する原因は、戦争でも、病原菌でも、食糧危機でもない。
それは歴史が大きなターニングポイントに差しかかった時に、
「引き継ぐべき価値観」と「捨て去るべき価値観」を見極められたかどうかの違いだという。


ジャレド・メイスン・ダイアモンド





0331





















新型コロナウイルス感染症

友人の医者やウイルス系の研究者の言動をまとめると以下に要約できる。

今回のウイルスの正式名称はSARS-CoV-2です。(WHOはCOVID-19)
ようするに、SARS-CoV-1の弱毒バージョン。
毒性は弱くなったが、その分感染力が強い。

このようにウイルスは変化する。
毎年冬に流行するインフルエンザと同じだと考えてよい。

さて、いま流行っているのは感染力の強いコロナウイルス。だからこそ感染拡大を止めるのが大切。
今回のウイルス、感染しても多くの人は気がつかない。無症状!
でも、それが危うい。
他人に知らないうちに移しちゃう。そして、中には発症して、死んでしまう人がでる。

移らんようにするより、「移さんこと」に意識を集中する。
「自分は今、感染している!(無症状で!)」と思うこと。
「誰にも移しちゃいけない!」
その意識から手洗いや外出を控える行動が生まれる。

マスクもそう。
ウイルスが出てくるのは、咳とか唾とか呼気とか。
普通の呼気だけではうつらん。
咳とか唾とかが相手に飛べばその人に移る。
でも、それは感染者のマスクでほぼ防げる。

次にどこかについたウイルスからの感染。実はこっちが重要!
たいていは手から移る。
外出中は手で目を触らない、唇触るのもだめ。口に入れるのは論外。
意外と難しいが、気にしていれば大丈夫!

外出してて手が洗えないならアルコールスプレー。
それがないなら、ウエットティッシュー。
それもないなら、ぬれハンカチだ。

ハンカチにウイルスを押しつけろ。ウイルスが1/100になればまず感染しない。
人が集まっているところ、怖いかも知れないけど、よほどやかましいところに行かなければ大丈夫だ。

外出後は風呂になるべく早く入れ!帰宅後すぐがベストだ。と。

この流行り病、長く続きそうだ。


【追伸】10:00に志村けんさんが亡くなったと報道されました。
志村けんさんに哀悼の意を表します。

さて、志村さんは、昨日3月29日(日) お亡くなりました。
3月17日(火) に倦怠感 、3月19日(木) に発熱、3月20日(金)に入院。
3月23日(月) に陽性と判明。

3月17日(火)の2週間前とすると…3月3日(火)以降の感染。

するとこの「あいつ今何してる?」の収録日は、感染後、一週間後の3月10日(火)なので共演者やスタッフは検査要です。
万が一ですが、芸能界にクラスターが派生する可能性が出来てしまいました。

潜伏期間が2週間というのが1番恐ろしい。
我々は、2週間後の人生を予期して今日行動しなければならない。

(参考)
ザテレビジョン:志村けん、3月10日(火)に収録が行われた「あいつ今何してる?」に出演 
ネットで回復を祈る声が相次ぐ
https://thetv.jp/news/detail/228512/





0330










奈良の大仏様

東大寺大仏は、聖武天皇により天平15年(743年)に造像が発願された。
実際の造像は天平17年(745年)から準備が開始され、天平勝宝4年(752年)に開眼供養会が実施された。
のべ260万人が工事に関わったとされる。

実は奈良の大仏が作られた理由のひとつが感染症対策だった。
天平年間は疫病が大流行し、当時の日本の総人口の25–35パーセントにあたる、100万–150万人が感染により死亡したとされている

この時の天然痘は735年に九州で発生したのち全国に広がり、首都である平城京でも大量の感染者を出した。737年6月には疫病の蔓延によって朝廷の政務が停止される事態となり、国政を担っていた藤原四兄弟(藤原武智麻呂・房前・宇合・麻呂)全員が感染によって病死した。
天然痘の流行は738年1月までにほぼ終息したが、日本の政治と経済、および宗教に及ぼした影響は大きかった。

そのほかにも天平時代は例年旱魃・飢饉が続いたり、天平6年(734年)には大地震で大きな被害があったり、社会が不安にさらされた時代であった。

聖武天皇による東大寺大仏の造立には、こうした社会不安を取り除き、国を安定させたいという願いが背景にあったものと推測されています。

海外でも昔からマラリア、コレラ、チフス、天然痘、結核で死亡する人は多く、黒死病とも呼ばれたペストに至っては、14世紀のヨーロッパ人口の3分の1を死に至らしめたと言われています。
細菌やウイルス等感染症の原因が判明していなかった時代は、病気の流行は神の怒りや誰かの祟りであり神にすがるほか、魔女の仕業と思われると魔女狩りが行われるなど、予防や治療などもありませんでした。
未知の事柄について、誰かのせいにし、犯人捜しが起きていたようです。

現代でも、感染症が発生したら、犯人捜しが起きてしまうことがあります。感染させた人を悪者にすることがあります。
ですが、感染症は誰しも感染源となりうるという謙虚な姿勢で、善悪ではなく、感染症をみんなで押さえ込むために、誰しもが感染症にうつらない・罹ってしまってもうつさない、という気持ちで日常を生活することが大切です。

昔は神仏等に頼らざるをえなかった感染症対策ですが、科学が発達した現在は幸いなことに原因や感染経路が分かれば、感染症の対策を行うことも可能になりました。
感染症対策の基本は早期発見、早期対処を行うことで感染の拡大を抑止することです。

私たちが最初にできることは、まず手洗い!何度でも手洗い!です。
マメに手洗いをしましょう。

そして、早く終息することを祈ります。




0327
















過去

過去の経験が、古くなることは決してない。

コロナのようなウイルスに、我々人類は過去に何度も経験してきている。
たった1人に感染した、たった1つの遺伝子の中で起こった、たった1度の変異のせいで起こる。

いま目新しい事例に対処するには、過去の経験が必要なのだ。
それを我々のビジネスの分野に置き換えて考えてみよう。
100日後の自分のビジネスはどうなっているだろうか。
1000日後のビジネスはどうあるべきだろうか。
5年後に存在する組織を、どの方向に持って行けばよいのか。


未来を考えるって事は、過去を検証すると同義語かもしれない。





0326












自由化と変数

新しく事務所を新設しようと考えた。
さて、関西電力に電話しなきゃと考えたのだが、電力の自由化によって選択肢が増えているのだね。

電力自由化とは、旧一般電気事業者により独占されていた家庭などに向けた電力小売が2016年4月に行われた法律の改正により全面自由化され、さまざまな業種の企業が電力の販売に参入できるようになったことをいいます。

私が住む、関西・近畿地方では39社・127プランがあり、関西電力を筆頭に, 東京電力, 大阪ガス, eoでんき, スマ電をはじめ、その他石油・エネルギー関係、通信・TV、運輸・旅行、はてさて自治体・スポーツ関係まで参入している。

そこでは何が自分に適しているかを解説してくれてはいるが比較基準が適切ではなく、判らない。
結局は「自分で判断をしろ!」と。

不親切と怒るなかれ。
変数が分かればこの問題は解ける・・・・面倒だが。

    A社  基本金あり + 電力量料金  500円 + 20円/kWh
    B社  基本金なし + 電力量料金   0円 + 25円/kWh 

電気の使用予想が必要だが仮に200/kWhとすると
    A社  (200kWh×20円)+500円=4500円
    B社  (200kWh×25円)  = 5000円

正確な数値を出すには変数を用いる(500+20円/kWh=25円/kWh)
答え:100kWhを超えなければA社、超えるならばB社

但し、ポイント、解約金、2年間契約割引などの特割が計算を難しくしている。

世の中が自由化によって便利になったようで、自己責任へ動いている。
いまこそ基礎能力を見直さなければならない時代なのだ。




0325













感じろ!

4月の8日からバングラディシュの遺跡見学を予定していた。
昨年を訪れた、パキスタン・インド西部の遺跡探検の続きになる、個人的研究だったが飛行機が飛ばないと連絡が来た。

今回のコロナウイルスの問題は、みんな知識に走っている。
しかしウイルス自体、目には見えないし、体感的に何も感じない。
恐れからか?専門知識を学び、浅い知識で意見交換をして満足しているように見受けられる。

フライトキャンセルは、間接的ではあるが、目に見える実態として起こった事例。
これから経済的な諸問題が、目に見える事例として大量に派生するのであろう。

今月の初めにマルタ共和国から帰国して思うに、情報収集の時間は終わったと感じる。
「知っている」から「感じる」時に移ったとみるべきです。
頭で考えるよりも、問題の現場に身を置くこと、そして心に響くことが大切です。

今回の騒動で経済活動的(特にベンチャー)には、みんなのスタートラインが再度一緒になった感がある。
新時代を築けるかどうかは、この騒動に何かを感じて心に響いた人が有利だろと思います。



いま、自分たちが出来る事。
真剣に考える。





0324













マクロの考え方

人が生涯のあいだ、どれくらい働くのだろうか?

週40時間労働として、一年52週で2000時間と少し。
 (祝日や有休があるから2000時間と仮定)
そして、40年間働けるとして8万時間が自分の働ける時間。

また、40年間の基準が出来たので、この40年間の総数は一年間が8760時間なので
35万400時間が自分に与えられた持ち時間。

終身雇用的考え方は入社式の時に、定年までに8万時間は働いてくれるだろうと期待されている。
期待されても、びっちり8万時間働くのは無理なので、どうしたら少しでもそれ(仕事)を楽しむことができるか?
その方法を知っていないと、これだけの期間働き続けるのは絶対に不可能です。

視点を変えて自分の持ち時間の時間割をしてみると、新しい発見があるものです。
人生、少しでも笑顔の多い時間を過ごしましょう。






0323










北海道



札幌に来てしまった。
小樽に行ってきます。





0320









Be alive to

世の中のスピードがどんどん増して、どの方向に行くのかが分からなくなってきた。
マスメディアの情報は悲観的で気が滅入る。
そんな時に聴こえてきた小田正和のメロディーとことば。


「がんばっても がんばっても うまくいかない
 でも 気づかない ところで 誰かが きっと 見てる」
   『東京の空』作詞 小田和正

「雨は窓を叩き 風はさらに強く
 人生は思っていたよりも ずっと厳しく
 夢は遠ざかり なんか切なくなる
 そんな時は 迷わず
 もういちいど夢を 追いかければいい
 何度も 何度でも また追いかければいい」
   『この街』作詞 小田和正

「戦い続けた わけじゃない 流されて来たとも 思わない
 追いかけた 夢の いくつかは 今 この手の中にある」
   『さよならは 言わない』作詞 小田和正

そして『今日もどこかで』が聞こえてきた。
「降り続く雨は やがて 上がる
 かくれてた 青い空は どこまでも 広がってく
 誰かが いつも 君を 見ている
 今日も どこかで 君のこと 思っている」


優しくそっと背中を押してくれた気がした。
Be alive to
僕たちは生きている、そして生き続けなければいけないんだ。

優しい音楽に出会えたことに感謝!





0319




決断

決断とは時間軸

その時を見極める。
いま決めるべき案件か。(いつ決めるのが最適か)
判断材料はどれほどそろっているか。(どれくらいの材料が揃ったら判断を下せるか)
動いて重圧に耐えれるか。(人・物・金は不足ないか)


私たちは、問題を提起されたとき、早く解く練習を押し付けられた。
(今は違うと思うが、私たちの小中高の教育方法はそんな感じでした)

問題には早く対処する問題と、時間を掛けて対処する問題があると、実務の現場で気が付いた。
決断は時間軸で考える。





0318







若い頃は自分は運がないんだと思っていた。
でもなかったのは努力と実力だったんだと会社勤めを辞めて気づいた。

運もいろいろあるが、土壇場でつぶれない。
何とかなることも運がある、のだと思う。

そういえば「何とかなる」は口癖だ。





0317













うつわ:器

「どんな会社も社長の器以上には大きくできない」という。
だから、社長としての器を大きくするために努力をしましょうと。

そのためには、同友会や異業種交流会等に積極的に出席して、交流を深め事業計画書を策定しましょう。
ちょっと待て!
いかにも良い事のように思われがちだが・・・・本当だろうか?

〇〇会が悪いと言っているのではない。
勉強で知識を蓄積して社長の器が大きくなるの?
器とは入れ物のこと。
知識や経験はその器に入れるもの。
そもそもが違う。

人間の器など、努力して変わるものではない。
持って生まれた才能だと考えればよいと思う。

それよりも、器の下に澱んでいる要らない知識を捨てる努力のほうが大事だと考えている。
新しいものが入らないなら、器の中のものを捨てる。
旧態依然としたモノは大きくて場所を取る。
古い考え方が一番場所を取る。

ある程度経験を積み重ねた歳になると、容量はいっぱいで捨てないと新しいものは入っては来ない。
まず古い知識や経験を捨てる癖をつけよう。



「勉強会に参加しているだけで、器が大きくなったと勘違いしないこと」





0316




基本

会社の命運をきめる7割〜8割は「方向付け」にかかっている。

今この時期での、組織の行き先を考えてみる。





0313




























古典

古典・遺跡は面白い。
「何が面白いの?」という人が居るが、絶対に面白い。

歴史には、面白いことを成し遂げた人の業績が残る。
面白くなかったら残らないでしょ。

だから歴史が面白くないはずがない。






0312












叩いて伸ばす

「玉磨かざれば光なし」と云うことわざがある。
すぐれた才能や素質を持つ人物でも、努力して自分を磨かなければ、その才能や素質を活かせないというたとえ。
人を雇うということは、その人をより磨き上げ、成長させ、生活を守ってあげるということ。

ただ人には二つの類型があるという。
「叩いたほうが伸びるタイプ」と「じっくり育てたほうが伸びるタイプ」がある。
叩いたほうが伸びるタイプは「鉄」
じっくりと育てるタイプは「瓦(かわら)」をイメージすると解りやすい。

瓦タイプをうっかり叩いてしまうと割れてしまう。
割っちゃうと使い物にならない。じっくり育てないといけないのです。
一方、鉄タイプは叩いたほうが伸びるタイプ。叩くと鉄より強い鋼に変わります。
鋼を磨き上げると凄いものが出来ます。原石の出現です。
ただし鉄と言えども叩きすぎると、鋼になる前に壊れてしまいます。

人を雇うというのは、その人の人生、また後ろに居る家族の未来まで雇うことになる。
経営者とて万能の人間ではない。しょっちゅう悩んで、苦しんで、反省をしている。
叩いて伸ばす人だとしても、叩きすぎてしまう時がある。

【教訓】
追いつめて壊しちゃダメ。
その時のために、常に相手の逃げ道だけは作っておく癖をつけなければならない。






0311
















8760時間

人が人を管理するのは、10人が限度だといいます。
わたしは人を管理するのが苦手ですので、出来ても3人までだと思います。
そもそも自分の言いたいことを、勝手に言ってしまうので人に嫌われることが多いです。
「生意気に」、「何様だと思っているんだ」、「偉そう!」と。
自分でもよく分かっています。

だから仕事もマイペースです。
上司に嫌われないように気を遣うとか、大切な仕事だからミスは出来ない、とかの配慮が出来ないのでサラリーマンには向いていません。
人も管理できないので組織を創ることも出来ません。
自営業で生きる道を選択しました。

わたしは人生の中での仕事の割合は3割程度だと見切りをつけています。
人の持っている時間は、一年間で8760時間。
そのうち仕事をしている時間が2000時間程度ですよね。
人間は2/3以上の時間を、食べて・寝て・遊んで、そして子育てをして暮らしています。
仕事は3割もないのだから、極論すればどうでも良いことだともいえる。

わたしたち人間にとってより大切なことは、気の合うパートナーや友人と巡り合い、食べて呑んで、遊んで寝て、次の世代を育てる事。
仕事の優先順位はその次でイイと思います。

まぁ仕事に対する時間の配分が少ないのだからこそ、真剣にその時間で精いっぱいの仕事をしなければならないとも言えます。
どちらにしても、心がまえとして「仕事は二の次!」と思うようになりました。
海外に行くと、そのような考えの国が多いですね。






0310















新型コロナウィルスと歴史

マルタ共和国から帰国しました。
出国時にも感じたことですが、関西国際空港はガラガラ。
到着前の乗客の方々は緊張のためか、皆さん表情が堅かったです。
さて、色々考える事が多かった今回の旅。

世界中に蔓延している、新型コロナウィルス肺炎(COVID-19)、infodemicに屈せず,正しい情報を伝える大切さを感じました。
災害時にデマはつきものですが,現代ではソーシャルメディアによりその情報が増幅し,ウィルスのように伝播します。その意味で「infodemic」という言葉ができました。

今回は情報の大波から逃れるための旅とも言えます。
日々入ってくる膨大な情報をどのように取捨選択すればよいのか。
おそらく誰も正解を分かっていないと思います。
マスメディアのいい加減さ(不勉強)を批判するのは簡単ですが、学術論文でさえ玉石混交の世の中で何を信じてよいのか?答えが本当にいま必要なのかとの疑問さえ浮かびます。

マルタには、4500〜6000年前に建てられた、エジプトのピラミッドよりも古いとされる謎の巨石神殿が点在。そのうち6ヶ所が世界遺産に登録されています。
数トンもある巨石をどこからどのように運び、どうやって加工したのか、謎だらけの遺跡を前に、「知らなきゃ知らないでイイんではないか?」と。

いま、目の前のことを、それぞれがきちんとやる。
それ以上でもそれ以下でもないかな?
それも分からなければ、まず掃除からですね。



写真は、かつてのマルタの首都であり主要要塞だった城塞都市イムディーナの路地で。

0309









過去の ブログ
訪問者数
  • 今日:
  • 昨日:
  • 累計:

QRコード
QRコード
「Amazonライブリンク」は提供を終了しました。