今日の空 (自分を奮い立たせる朝のひとこと)

1996年に日本で最初の真珠のECショップを開設し、決済システムの必要性からNTTリバイ、アコシス、キャピオン等の電子決済システム構築に関わると共に1999年からは国・地方行政からの依頼で、公務にて新規事業支援分野、主にEC・ベンチャー支援業務として各地を行脚しました。
特に宮城県の産業支援に6年間毎月通うことになり、本当にお世話になりました。感謝しております。
2006年度から、特任教授の肩書きで国立大学のお仕事をさせていただきました。
素晴らしい仲間と多くの学びを頂戴しました。(少しは国の為にお役に立てたかな?)
2009年10月からは、日本の伝統産業である「真珠」業界の輝きを取り戻す為に楽しく笑顔で、日本全国にご紹介させていただきます。
さぁ今日も朝の一言から頑張るか  岩城達夫 
(追伸:2019年から次の生き方を探してます。← 今ここ)

歌詞はちょっと悲しいですが、好きな歌だ
「SUKIYAKI : 上を向いて歩こう」
It's all because of you,
I'm feeling sad and blue
You went away, now my life is just a rainy day
And I love you so, how much you'll never know
You've gone away and left me lonely

2020年02月

6000年前

いまから約6000年前、紀元前3600年ごろに作られた巨石神殿。
人類最古の自立型石造建造物とされ、エジプトのピラミッド、イギリスのストーンヘンジよりも1000年近くも遡る。
その大半がマルタ諸島に点在する。


現在わたしは、マルタ島に居ます。





0224











頑張る!

頑張れ!って、そんな時代じゃないのかもしれない。
政府が主導して働き方改革を推進する。
頑張ったら悪いことをしている気分になるのかもしれない。

「ワークライフバラン」という言葉が世に出て久しいが「仕事と生活の調和」っていまだに分からない。
古いダサい人間なのだと分かっている。
しかし、生活のバランスを考えながら仕事をするって「お客様」に失礼だと思う。
「ワークライフバラン」は自分主体の言葉だと考えてます。

我々商売人はお客様主体で考えなければならないと思ってます。
そのためには、生活のバランスを崩しても頑張ります。

お客様のために、もっと、もっと、良い品を提供したい。
喜んでほしい。
そのために、もっと欲張ります。






以下のページでは仕事の鬼カルロス・ゴーンさんが頑張ってます。
(懐かしいなぁ〜。元気で居るのかしら)
ワーク・ライフ・バランスWikipedia







0221


感動

美味しいものを食べて「感動した」という言葉をよく聞く。
特に予約の取れない名店と言われるお店ではオーバーなアクションと共に口にする方々がいる。
まぁ映画でも、演劇でも、コンサートでも、感動という言葉は便利で使い易い。
口癖のように「感動した!」という人もいる。

「感動」。感じて動くと書く。

感動して、行動が起こって立ち位置が変わってしまう。
立ち位置が変わってしまうと、視点・見方が変わる。
見方が変わるから、今までとは違う新しい行動が生まれる。

感動してジーンと来た、波があふれて止まらなかった、そんな感動も好いのかもしれない。
しかし本当に感動したならば、そのあとの行動が変わらなければならない。

感動とは行動を伴うもの。
本当の意味での感動の多い人生は楽しそうでしょう。





0220










リスク

事業計画書を策定するときや、これからの自分の将来を考える時にも「リスク」を考える。
損得とは少しニュアンスが違う「リスク」。

まずリスクとは、「誰でも、不均等に、不規則に、不回避」に訪れるということ。
そう、今回のコロナウイルスのように。

しかも予測は不可能である。
これを認めるしかない。
 
不規則にやってくるし、全員均等に受けることもない。
私だけ何故?ということもあれば、わずかしか訪れないこともある。
まさに不確実である。

リスクと聞くと、損失、危険、怖いというイメージがつきまとう。
しかし、経済学でいうリスクは「ある事象の変動に関する不確実性」を指し、リスク判断に結果は組み込まれない。
つまり「悪い事象が起こる可能性」だけではなく「良い事象が起こる可能性」もリスクに含まれる。

物理的なリスクに対しては、お金、時間、情報、空間などでリスク軽減の可能性が高まる。
一方、精神的なリスクに対しては、精神的支柱を持っているかいないかで大きく変わってくる。
リスクに右往左往されない自分自身の心の構築をするかどうかで決まる。

リスクに対して、悪いこと、怖いこと、避けたいこと、損失という片方の捉え方だけをすると間違ってしまう。
リスクに対面したときはどうしたらよいか?

受け止めましょう。



リスク:Wikipedia







0219




アウトプット

インター黎明期の時に「情報を発信をする人のところに集まる」と教えてくれた方がいる。
収集するよりは積極的に発信すると、その情報に連鎖するように関連した有意義な情報が集まる。
インプットよりもアウトプット

ビジネスの世界ではアウトプットでなければ勝てない。
情報発信!

深呼吸にしても吐いて・吸う。
これが順番。
吐き切れば、吸わなくても自然に息は入ってくる。

でも意識しないと「はい!深呼吸!」と言われると吸ってしまう。
まず吐くことを意識して、習慣化する。

それと同じで、自分から常にアウトプットする習慣をつける。
これだけで人生が変わる。




0218











120%頑張る

週末の午後、ある出版セミナーに参加した。
非常に楽しい時間の中に、隣にいる方と「いま直面している課題」ついて話し合うように指示が出た。
学生かな?と思った彼女は、外資系のコンピューター関連の仕事だという。
色々悩みもあるだろうが、おっちゃんに話しやすいような話題「仕事のONと自分の時間OFF」の悩みを打ち明けた。
真面目な性格らしく、新聞の働き方改革や、諸先輩方のお話をよく聞いている、そして頭の中がパンパンになっている。

忙しいんだろうなぁ。
オンとオフを分けて青春をエンジョイしたいんだろうなぁ。
そしてキャリアアップしたい・・・・。

よーく分かる。

講師が壇上で言っていた話がある。
「入試の時に80%の力で大学に入った人と、120%の力で入学した人。
 余裕をもって大学に入った人のほうがカッコいいと思われがちだが、
 本当は必死で勉強した人のほうが、後々その20%分頑張ったご褒美が来るよ」と。

私も同感で、そのご褒美をどのように説明したらよいかを考えた。
働き方改革などは時間軸でのお話。
残業は何時間、週の労働時間は40時間などと説明される。
だから勤務時間が終われば自分の自由な時間だと。

しかし、若いお嬢さんに説明するには、その自由な時間を充実させるためには、勤務時間の充実が必要ですよと。
時間が自由にあると幸せに思うかもしれないが、それって本当?
囚人を隔離した空間に留め置き、時間を与えて、何もさせない罰を受けている現実を考えてください。
本当に幸せな時間って「あっと言う間」じゃないかい。

同じ時間の中で120%の努力をする。そんな癖をつけてほしい。
時間をギュッと濃縮する。
仕事を濃縮する。

そんなONの習慣を続けていると、OFFも充実してくるよ、とお話しをしました。
見知らぬ、おっちゃんの話を真剣に聞いてくれてありがとう!
人は話を聞いてくれると嬉しいもんですなぁ。

今週も120%頑張ってみよう。








0217














逆風

色々な部分で世間が騒がしい。
ビジネスの世界でも、オリンピックまでは何とかなるが、それ以降は厳しいと言われ続けていた。
米中関税問題やコロナウイルスの伝播による影響で前倒しで不景気の波が来そうだ。

しかし、明確な中期・短期の目標とそれを達成するための計画があれば、
環境という風にもまれることはあっても、軌道を外れて吹き飛ばされてしまうことはない。

凧は、風に乗るのではなく、風に逆らって揚がるものだ。
逆風は高く飛ぶチャンスと捉えるべき。





0214









苦労

「若い時の苦労は買ってでもせよ」との格言がある。
その通りだと思う自分があるし、わざわざ苦労しなくても、とも思う自分もある。

私が見てきた範囲では、
「苦労なんて必要ないよ」とうそぶく人は、その裏で人一倍苦労した人が多い。
今までの努力を、まだこれぐらいじゃ苦労だと認識したくないのかもしれない。

その反面、「苦労している」と言う人ほど、実は本当の苦労をしていない気がする。


ならばと、大辞林 第三版で調べてみると、
 くろう【苦労】( 名 ) スル
 物事がうまくいくように、精神的・肉体的に励むこと。
 逆境にあって、つらいめにあいながら努力すること。また、あれこれと苦しい思いをすること。

物事がうまくいくように・・・・とあるように、
苦労を、しんどいと思わず、まだまだこれからだ!と思うと良いのかもしれない。




0213













酒飲み

お酒の世界が大きく変わっている。
サントリーがシングルモルトウイスキー『山崎55年』を300万円で売り出した。
消費税を入れると330万円。しかも、100本限定の抽選販売だという。
10年前前には考えられなかった販売形態と価格設定。
おそらくだが、サントリーさんの経営陣はお酒を嗜好する年齢分析を的確に把握しているのであろう。
この次の戦略が面白そうです。

ちょっと気になったので、調べてみた。
厚生労働省が調査した「生活習慣調査」平成29年度の統計(71表)を見ると、
お酒を
ほとんど飲まない という人が 16%
飲まない・飲めない という人が 38% で
合計で 54%の人が、ほとんど飲まないか飲んでいない、飲めない人ということでした。

月に1−3日という人が 8%なので、それもいれると
62%の人が飲んでも月に1−3日で、ほとんど飲まないかまったく飲まない、飲めない人ということになります。
ちなみに20代は同じ条件だと飲まない派は 75%くらいになります。

毎日飲むという人たちは、日本全体では 17%ですが、50代が 21%、60代が 24%と高く、20代はたった 3%。
さらに週3日以上飲む人は50代が一番多くて 37%で、20代はわずか 12%です。

この統計で分かることは、日本でのお酒は60歳代を中心とした老人の飲み物ということになる。
これらの層が穏やかに後期高齢者に移動していくと考えると、ビールやアルコールを販売する業者はノンアルコールの充実や若者を取り込む手立てを考えなければならない。

また、飲食業者はワインや日本酒を中心としたメニューを根本的に考え直さなければ10年後が厳しい。
いま夜の繁華街では格安の大手居酒屋チェーンの看板が姿を消し、どんどん街が変わっている。
現実に注視しなければ変化に気が付かない。
ビジネスモデルの転換期がすぐそこに来ている。

MHLW.GO.JP
www.mhlw.go.jp







0211









休日の一言


「自分が期待するほどに、人は自分のことを見ていない。
 でも、自分が油断する以上に、人は自分を見ている。」
小山薫堂


「人は自分が期待するほど、自分を見ていてはくれないが、
 がっかりするほど見ていなくはない。」
見城徹


時代を創る人たちが、言葉を替えて同じことを言っている。
そういう時代だよね。











集中力

私たちの仕事は、集中力を求められる。
プロとして当然のことのように「集中力」がある方が正しいと思っている。
特に外科医など、その最たるものではないかとも。

しかし外科医の中でも難しい手術を担当する脳外科医の菅原道仁氏は、集中力よりも「散漫な注意力」こそがミスを防ぐ!という。

「集中力とは『一つのことに没頭する力』のことだと思いますが、手術中は目の前の作業に没頭してはいけません。
血圧などの数値や患部以外の場所の変化など、さまざまなことに気を配らなければならないからです。
何かにたとえると、手術は、クルマの運転のようなもの。まっすぐに走ることに気を取られていると、周囲の車や歩行者の状況、信号などが目に入らなくなります。
これは、すごく危険なことですよね。
また『集中しよう』と考えると、身体がこわばって、手がスムーズに動かなくなる。
ミスを防ぐという観点から言えば、百害あって一利なしです」

手術でミスを防ぐためには、集中力よりも「注意力」が重要だと、菅原氏は言う。

自分たちのビジネスでも一緒だ。
さまざまな案件が舞い込み、臨機応変に対応しなければならない。
注意を色んな方向に対処できるように、心に余裕を持っていなければならない。
集中力はもちろん必要だが、より高みを目指すためにも注意力を鍛えよう。

一人前と一流の違いとは、こんなところにもあるのだろう。






0210









シンギュラリティ

シンギュラリティ(Singularity)とは、技術的特異点と訳されれ、人工知能(AI)が人類の知能を超える転換点の意味に用いる。

アメリカの未来学者レイ・カーツワイルは、人工知能自身の「自己フィードバックで改良、高度化した技術や知能」が、「人類に代わって文明の進歩の主役」になる。
少なくとも2045年までには人間と人工知能の能力が逆転するシンギュラリティ(技術的特異点)に到達する と提唱しており、これが「 2045年問題 」と呼ばれている。

然しながら過度に心配する必要はないと私は考える。
1769年に蒸気で走る自動車が発明され、1903年にライト兄弟によって飛行機が発明された。
今や当たり前のように車が走り飛行機は空を飛ぶ。
生身の人間は車より早くは走れないし、空を飛ぶことすらできない。

人工知能AIは計算能力という面で、人間の能力を補うために開発された。
その対応量とスピードが人間の脳よりもはるかに優れたとしても、車や飛行機の例と同じではないかと私は考えます。
それに何よりも、人間の脳って誰も分かっていないものを、そもそも解明できるとは思わないが。

車にしても飛行機にしても、悪意を持って運転すれば殺人兵器にもなりますが、そんな事をしては駄目だよと言ってくれるのが人間の脳だと考えます。
余談ながら飲酒運転は、絶対にしてはいけない行為。

AIによって幸せな未来が来ると信じましょう。



Wikipedia 技術的特異点






0207







生きる

生きていくための知恵とは、不幸といかに向き合っていくかの知恵。
哲学も宗教も、人間が生きていくための(不幸に向き合うための)知恵を探し出す時から始まった。

不幸と呼ぶべきか、宿命と呼ぶべきか、人間は常に病気や老化などの死と向き合って生きている。
これらの避けられぬものと、いかに向き合って生きるべきか。
数千年の時を経て、いつも我々の目の前に宿題としてある。

神の存在を創り出した人間は、やがて神に支配されるようになってしまった。
しかしそれでも、人としてどう生きるべきなのか考えなければならない。

先人たちが考え続けたように、今を生きる私たちも「生きる」を考えてみよう。





0206










占い

「占いと商売」と聞くと胡散臭く感じる。

しかし占星術と言い換えるとどうだろう?
ロマン?歴史?それとも、たがが星占いの類とおもうだろうか。

占星術(astrology)の歴史は古く、古代バビロニアで行われた大規模な天体観測が起源と言われている。
天文観測の主要な目的は占いを通じて未来を予知するための情報を収集することにあった。
規則的な天空の動きの中に現れる変化、例えば惑星の動きや彗星の出現、日食や月食を通じて人間の運命の転変を知る事ができると考えられた。
占星術においてはこうした天体の運行と変化が未来の出来事を指し示すと考えられ、「(天で)Xが起こったならば、Yとなるであろう」と言う形式で様々なことが占われた。

「億万長者は星占いを信じないが、大富豪は活用する」
経営コンサルタント神田昌典の言葉だ。金融王のJPモルガンが遺した格言だという。

経済において「周期」を考える事は重要だ。
ファッションの世界では、一定の周期によって流行りの色やスタイルがある。
天体の周期によって農産物の豊作や不作はある程度予測はできる。

占いと言って馬鹿にするよりは、真剣に学び活用するほうが良い。
(守護霊・・・などは、よく解りません。霊の類は信じません)
占いという言葉で、何でもかんでも一緒にせず、よりよく活用できるものは信じたほうが良い。
そのためには歴史を学び、先人たちがどのように活用してきたかを学ぶ必要がある。






0205







先延ばし

先延ばしする癖は、なかなか治らない。
手を付ければ簡単なことなのに、わかっちゃいるけど始められない。

根性とか、才能とか、環境など関係ない。
物事に取り組むのに、すぐやる習慣化が出来ていないだけ。
出来れば、下に書いてある「しないこと」は、癖つけたほうが良い。

1「夜更かしをしない」
2「やる気が湧くのを待たない」
3「最初から長時間頑張ろうとしない」
4「いきなり難しい課題に取り組まない」
5「『できて当たり前』と自分に厳しくしすぎない」
6「デスク周りを散らかさない」
7「すぐにSNSやネットを見ない」
8「失敗したときのことを考えない」
9「日頃から愚痴や悩みをひとりで抱え込まない」
10「新しいことへの挑戦をためらわない」


A 当たり前のことを
B 馬鹿にせず
C ちゃんとする
先延ばしする癖も、A・B・Cを守ればなんとかなる。




0204


















巨人の肩の上に立つ

イスラエルの物理学者、エリヤフ・ゴールドラットが自ら最高傑作と語った論文、それが「巨人の肩の上に立って」という論文だった。
わたしは、「ザ・ゴール」というビジネス小説を通して博士を知った。
制約条件の理論(TOC)、クリティカルチェーンなど、ビジネスにおける新しい理論を生み出したゴールドラット博士は日本でもファンが多い。

「巨人の肩の上に立つ」、「巨人の肩に座る」、「巨人の肩に登る」、「巨人の肩に乗る小人」、「巨人の肩に立つ侏儒」などの形でも使われている「巨人の肩・・・」、これらの言葉は古代文化の偉大さを認め継承した上で進歩を意識する意味で用いられる。
科学者アイザック・ニュートンが1676年にロバート・フックに宛てた書簡で用いたのが最初だと言われていたが、12世紀ルネサンス期のスコラ哲学が盛んになっていった頃、パリのシャルトル大聖堂の付属学校教師ベルナールが残した言葉が最初と言われている。
「Standing on the shoulders of giants」   ラテン語: nani gigantum umeris insidentes
人間は巨人の肩の上に乗っているから遠くのものを見ることができる、という意味です。

自分たちの存在は小さいけれど、先人たちの学問の偉大な業績という巨人の肩に乗っているのだ、だからこそ、それにプラスオンして何かしらの学問の業績を残せるのだと言いたかったのだろう。

先人たちから素直に学び、将来につなげていくのが我々の務めだと強く感じる。






0203










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